2010年05月23日

フェスバブルのゴシップ的解釈

超一流月刊誌のサイゾーさんが、
夏フェスを取り上げている。

「GO!FESの惨状再び......」
洋楽低迷と大物不足で夏フェス界に暗雲!?

やはり今年は、
「終わりのはじまり」となるのか。

誰か、あの、
寄生虫のように会場にあらわれる
某環境保護NGOについても調べてくれないかなぁ。
「エコ」と「ボランティア」を盾に、
結構な額のお金が動いてそうな予感。

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2010年05月17日

JAPAN JAM 2010

昨年にも増して「バブル感」が否めない音楽フェス。
とにかく、驚く勢いで本数が増えている。

旅行、外食、アパレル・・・
あらゆる業界が飛びついているのが目に余って
会場でも否応なく、「カネのにおい」を肌で感じる。

泡がこれだけ膨れあがってしまうと、
いつ弾けるかばかりが気になって仕方ない。
どうにか、消えてなくならないことを祈るばかり。

そんな中、ロッキン・オンも新しいフェスを始めた。

「来なかった事を後悔するフェスにする」
と、渋谷陽一さんが豪語したように、

まんまと、その策略にハマった。

CDでも、テレビでも、インターネットでも、
これまでメディアでは観たことのないパフォーマンスが
そして、奇跡のコラボレーションで巻き起こる「化学反応」が
目前で、すさまじい勢いで駆け抜けていった。

コラボという切り口で言えば
CX「僕らの音楽」を連想させたが、
フェスならではのオーディエンスのリアクションが
劇的な触媒となって、会場全体のテンションを一変させる。

オーディエンスより、これを仕掛けた人間より、
ステージの上で音を出している人間たちが
誰よりもその場を楽しんでいる。

その感動と興奮が、
これまでのフェスとは、頭ひとつ抜きん出ている。

朝イチから大先輩ゴダイゴのために
必死に会場を盛り上げるサンボマスター、
あまりの興奮で歌詞が飛んでしまった曽我部さん、
あえてのY.M.C.A.で一瞬で全員の心をかっさらうYO-KING、
Chara姉さんの前で、一ファンと化す宮本さん・・・

すべてのステージに、
深い愛情と尊敬が存在するという意味では、
直近に生で観た清水ミチコさんの舞台と同じ
これはホンモノなんだという、
「一流の風格」みたいなものを感じる。

とくに素晴らしかったのが、
正真正銘の「matsuri session」であり、
タイトル通りの「Jam」となった
ZAZEN BOYS×山下洋輔・坂田明と、

大トリ、イエモン吉井さんのステージ。

最後の最後、
奇跡はアンコールに起きた。

富士山の麓で、
フロントマン不在のフジファブリックをバックに
何度も何度も、夜空を仰ぎ見ながら
「Four Seasons」を熱唱する吉井和哉の立ち姿と

はじめて生で聴いた「JAM」を

きっと一生、忘れない。

感動的なステージとは裏腹に
心配になってしまうほど、客入りが残念。
これぐらい空いててくれる方が、
お客としては色々ラクではあるのだけれど。

このあんばいが、本当に難しい。

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2010年05月03日

ARABAKI ROCK FES.10

10周年おめでとう。

アニバーサリーイヤーにふさわしく、
いくつもの感動が用意されていました。

まんをじして、
メインステージのトップバッターを飾った
サニーデイ・サービス。

これぞ、渾身。
至極のトリビュートが
贅沢にもすさまじいスピードで駆け抜けた
RESPECT FOR 忌野清志郎。


でも、最高の感動は、
いつも意外な場面で訪れる。


それが出演者も観客もカオスと化す、
フェスの奇跡だと思う。

HATAHATAステージの大トリ、
MONGOL800のパフォーマンス中に出会った
最前列、PAスピーカー前の4人家族。

お父さんは息子を抱っこし、
その隣で、お母さんは娘をおんぶしながら
中央のモッシュピットに負けない勢いで揺れている。

中盤、「小さな恋のうた」の歌い出し、
オーディエンスの熱気は最高潮を迎え、
怒濤のクライマックスへとなだれこんでいく。

もう40歳は過ぎているだろう、
きっと普段は大人しいサラリーマン風のお父さんが
本当に楽しそうに熱唱しながら、激しく拳をあげている。
もう片方の腕で抱いている息子も、もちろん口ずさむ。

Aメロ、Bメロ・・・そしてサビ、

お父さんの目線は、ステージから息子へ、
ふたりは見つめ合いながら、満面の笑みで歌う。


   「ほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの
     ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌」


「小さな恋のうた」が
家族の大きな愛の歌へと昇華した
この一瞬を、

あの親子も、偶然に目撃したボクも
きっと、一生忘れない。

涙が流れそうになるのを必死で堪えて、
目線を横にそらしたら、
隣の女性が、号泣していた。


音楽のチカラ、
またひとつ、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

サニーデイ・サービス/9mm Parabellum Bullet/KAN/
ASIAN KUNG-FU GENERATION/TOKYO No.1 SOUL SET/
エレファントカシマシ/向井秀徳アコースティック&エレクトリック/
BOOM BOOM SATELLITES/UA/ZAZEN BOYS/清 竜人/
毛皮のマリーズ/DOES/THE BAWDIES/山崎まさよし/
曽我部恵一BAND/SPECIAL OTHERS/MONGOL800/
RESPECT FOR 忌野清志郎

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2009年08月31日

夏フェスのジレンマ

今年は、これまででまで一番多くフェスに通った。
せっかくなので、感じたことをとりとめなく書いてみる。

「CDが売れない」と言われるこのご時世、
フェスといわれる音楽イベントは、
「乱立」という言葉がふさわしく、
バブルの時代を迎えている。

各会場に行くと、他フェスのグッツを
身につけている人が本当に多くてビックリする。

そこそこの値段がするチケット代、
さらに誤解を恐れず言えば、
音楽的には絶好のロケーションである「僻地」までの交通費など
最低限のアゴアシ代を含めると1本につき5万、
2~3本掛け持ちすると、一人当たり10万単位の金を落とすことになる。

さらに、参加するとよくわかるが、野外フェスを興行するのは、
何もない土地に一夜限りの「自治体」を作るようなもので
土地の区画整備から、交通、宿泊、食事、トイレ、ゴミ処理など
最低限の生活インフラを整備することになり、
とんでもないカネと利権が生まれる。

最近は「夏フェススタイル」とか言って、
アパレル業界やアウトドアメーカーも商品を売り込むようになった。

「バブル」と叩かれても、まぁしょうがない。

興行自体はというと、
乱立によって来場者の奪い合いが始まり、
競争が激化してきているようにも見える。

ソールドアウトをチラつかせ、早割だの先行特典だので
半年以上も前からチケットを買わせる。
結果、イベント直前になると、
mixiのコミュニティには、半額以下のチケットが溢れている。

今年は明らかに、その投稿量がハンパなく、
数年前までチケットが手に入らず苦い思いをしていた小生にとっては、
「バブル」を肌で感じるほどの衝撃だった。

どの会場も、客を増やすために必死。
出演アーティストが客数に直結するのは
言うまでもなく、

手っ取り早い方法は二つ、
 ・主演アーティストの頭数を増やす
 ・確実に数の確保できるビックネームをブッキング

前者に関しては、ROCK IN JAPANが代表格だと思う。
ステージ数も1ステージあたりの頭数も、とにかく多い。
結果、1組あたりの尺が短くなる。
1組だけがお目当ての、熱狂的なファンにとっては
とても残念なパフォーマンスが待っている。

対照的だったのが、今年のRISING SUN。
初日の開演時間を深夜まで伸ばし、
1組あたりの尺を極端に増やした。

マニアックな小生の視点で言うと、RISINGの圧勝。
でも、あえてカネの話をすればJAPANの圧勝だろう、だぶん。

後者に関しては、今年で言うと
ちょうど新作プロモーションの時期だった矢沢永吉さんがap bankやJAPANに、
開局20周年の冠がついたSPACE SHOWER のSWEET LOVE SHOWERには
桑田佳祐さん(Key.の原さんやDr.の松田さんもいたので実質サザン)が出演した。

ビックになればなるほど、確実に結果が得られる。

数年前までフェスの客層は、視聴率分類で言えば、
T/F1/M1が圧倒的に多かったが、
明らかに、C/F2/M2が目立つようになり、最近はF3/M3も結構いる。
「家族でフェス」という姿が当たり前になった。
これは、明らかにビックネーム出演の効果だと思う。

しかし、熱狂的なご年配のファン、
いわゆる「追っかけ」さんたちが問題となっている。

フェスのステージは、基本的に出入り自由、
気力と体力さえあれば、最前列でアーティストを拝める。
そのためモッシュピットと呼ばれる最前列の中央周辺は
モッシュという名の押し合いへし合い、ダイブ、ペットボトルの水撒きなどで
そりゃ、まぁエライことになる。
それが独特の盛り上がりで、フェスの魅力でもある。

ご年配の追っかけさんたちも、そこに挑戦することになるのだが
これがなかなか馴染めずに、ちょっとしたトラブルもよく見かける。
大トリをつとめる大物のために、
何組も前から最前列を牛耳るオジ様やオバ様たちがいる。
そのご年配たちが若手バンドのパフォーマンスで
モッシュやダイブなど、キッズたちの圧倒的な「熱」と衝突してしまうのだ。

現に、ROCK IN JAPANでは、重傷者が出たらしく
「ダイブ禁止」というルールが設けられ、
ネット上で結構激しい議論になっている。

キッズと呼ばれる若者たちが、
おそらくそんなに好きでもないだろう大物に対して暖かい声援を送り
奇跡のパフォーマンスを演出するのに対して、
ご年配の方たちの若手アーティストに対する態度は、
それに比べて非常に冷たい。

野外、ぶっつけ本番、大勢の客・・・
慣れない環境で緊張しているだろう若手のパフォーマンスの最前列で
棒立ちで無表情でいるオジ様やオバ様たち。
そういう人に限って、大物狙いだと一目でわかる格好をしているから
これまた非常にタチが悪い。

正直、一組のアーティストを楽しみたいなら、
ワンマンライブをおすすめしたい。
パフォーマンス的に言えば、フェスは非常に劣悪な環境だ。
リハはやってないし、照明や特殊効果などの演出もそんなに凝れない。
サウンドチェックなどの音作りも限られた時間で行われる。
ステージにお金をかけられる大物になればなるほど、
パフォーマンスの格差は大きく、ワンマンを見慣れている熱狂的なファンほど
フェスでのパフォーマンスにがっかりすると思う。

知らないアーティストとの出会いだったり、
立地や天気や他のお客さんも含めた会場の空気感を味わう
若者たちの方が、フェスの楽しみ方をよくわかっている。

普段は偉そうにしている大人たちの方がタチが悪い

というこの構図が、
歳はくってもなかなか大人になれない小生にはとても笑える。


フェスなるものが日本で始まって、およそ10年あまり。
「バブル」と騒がれる一方で、歪みが見え始めてきた。

個人的には、
バブルがはじけて市場やノウハウがもう少し熟成したら
地域活性の手段に、本気で使えるんじゃないかと思う。

それまで、もうちょっとの間、静観といったところか。

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2009年07月27日

FUJI ROCK FESTIVAL '09

Räfven
THE INSPECTOR CLUZO
東京スカパラダイスオーケストラ
SAKEROCK
Lily Allen
ハナレグミ
OASIS ☆☆☆
UA
COMEBACK MY DAUGHTERS
ZAZ ☆☆☆
ZAZEN BOYS
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ ☆☆☆
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
Dachambo
サニーデイ・サービス
ROVO
渋さ知らズオーケストラ ☆☆☆
WEEZER
石野卓球

自由すぎ。
ジンガイ、ゴイスー。

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2009年07月20日

ap bank fes '09

世の中、どうやら夏フェスバブルらしい。

どの会場に行っても「エコ」が説教臭く叫ばれ
食事と交通、それに伴う大量の廃棄物が
「エコ」という大義名分のもと、
利権の塊になっていることは容易に想像できる。

超一流月刊誌(サンジャポ的言い回し)のサイゾーも
最新号で特集を組んでる。

以上、偉そうな戯言。

そんな事とは、まったく関係ない次元で
ただただ、楽しみたいもんです。

聞こえてくる音が素晴らしかった。
Bank Bandのアレンジ、演奏は言うまでもなく
音響的なクオリティも含めて。
当たり前のことに、
きちんとコストがかけられていることに感心。
ほとんどの曲が、オリジナルよりも素晴らしい形で聴こえてきて
これをきっかけにCD買って聴くと、逆にガッカリ…
なんてオチもありそうなくらい。

同郷で、勝手に親近感を感じている福原美穂さんの「優しい赤」、
色々あって、このタイミングのトータス松本さんの涙、
圧倒的なカリスマ性で全てをかっさらった、YAZAWA

お客さんを笑わせる、
お客さんを元気にさせるライブは数あるけれど

お客さんを泣かせる

熱狂的なファンは別として、
今の日本で「泣き」のライブが出来るのは、
Mr.ChildrenとDreams Come Trueぐらいしかいないと思う。

桜井さんの歌声に涙する、オバさまたちを横目に
そんなことを考えていました。

あと、遠州鉄道さんの、
シャトルバスのオペレーションが素晴らしい。
決して広いとはいえない掛川駅前で
あれだけの人をとても上手にさばいていると思う。

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2009年06月27日

20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?"

歌詞に綴られたリアルな恋愛に
妄想を膨らませていた、おませな小学生は

20年の歳月が流れ、不器用なオヤジに成り果てた。


普通に歩くのは気持ちいいよね
歩幅の違いで安心できる
きめに歩いて合う足音も
気持ちいいよね 友達みたいで
                      「今度は虹を見に行こう」

あなたのようになれたらと憧れる
その想いがちからをくれる
                      「眼鏡越しの空」

こんなにも誰かのこと好きになったことはない
寒くても嬉しそうな海の写真の私
この恋が残したもの ずっとずっと忘れない
いろんな私 いろんな気持ち 教えてくれたから
いろんな私 いろんな気持ち
ずっとずっと忘れない
                      「いろんな気持ち」

声が高くなってたよね
はしゃぎ過ぎたよね
どう見ても私 無理してたよね
今になってやっと分かった
頬に振れた手にどうしてあんなに胸がつまったか
いつのまにか顔を出した月がついてくる
彼のブーツの色に似てる
一年前にふたりで見た映画のチケット
半分に折れてポケットから出てきた

今になってやっとわかった
ひとめ会いたかった
ブ−ツ閉じ込めた月がついてくる

琥珀の月がずっとついてくる
                      「琥珀の月」

なんて深い愛で
なんてただ一途で
なんて あなただけがすべてだった恋をしたの

なんで離れたんだろう
なんで言えなかったんだろう
なんで あなただけが
あなただけが大切だったのに

あんな恋がまたできるかな 
人をすきになるってすごいってこと
教えてくれるような
                      「なんて恋したんだろ」

マスカラのまつげにぽろりグレーの涙
滲まないはずだったのに涙の量が勝ってる
あとからあとから うぅ こぼれて流れて落ちてく

朝からがんばった 2回やり直した
自分でできるいちばんかわいいわたしになって
目力に願いを込めて思いがもう一度届くように
                      「マスカラまつげ」

思い通りになんていかない
愛したい人には伝わらない
明日が読めるわけでもないのに
どうして空を見上げてるんだろう?

強くなくてごめんね 誰に言ってんのかな?
涙と溜め息
全部詰め込むポケットがあればいいのに
                      「空を読む」


この日が、一生の思い出になればいい。

ドキドキを振りほどくように、
ただ、音に合わせて揺れていた。

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2009年06月10日

頂 日本平大音楽祭2009 

SHINKILOWによる
ライティングが素晴らしかった。

クレーン吊りの巨大ミラーボールは、圧巻。

itadaki.jpg

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2008年08月17日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

今年も行けてよかったRSR。

年々、参加人数が少なくなって
兄弟2人となってしまいました。

が、頑張って
HEAVEN’S最前列ゲットして
満喫しました。

初日は雨で散々やったけど、
スカパラ越しの朝日は最高やったなぁ…
今年の朝焼けは、
今までのRSRで最高だったかもしれない。

10周年とあって、贅沢なラインナップでした。
天気のせいもあってペース配分が難しかったけど。
さすがに6回目ともなると、こなれてきました。

土砂降りの中のKEN YOKOYAMA
青春が一気に甦った。

「すべては許されている」と
身をもって語るTWIN TAIL

子供が生まれて、
変わったようで何も変わらない
コザック前田くんの
「あの頃の僕は君にとってどぅ映っているのだろう」

相変わらず、「奇跡」としか言いようのない
EARTH TENTの銀杏BOYZ。
静観するリリーさんのまなざしが印象的やった。

今年もう一つの奇跡は、サニーデイサービス。
曽我部さんが淡々とやればやるほど
意味深に見えて、
一曲一曲、泣けた。

以下、今年観たアーティスト

くるり
レミオロメン
矢野顕子
Shing02
曽我部恵一ランデヴーバンド
東京事変
電気グルーヴ
KEN YOKOYAMA
TWIN TAIL
ガガガSP
MONGOL800
BEAT CRUSADERS
銀杏BOYZ
Mr.Children
椎名林檎
ZAZEN BOYS
石野卓球
ROVO
サニーデイサービス
東京スカパラダイスオーケストラ

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2008年06月11日

原田郁子 気配と余韻をたのしむツアー

弾き語り。

漁業倉庫を改装した
北一のホールにて。

ランプの灯が醸し出す
幻想的な空間としての素晴らしさは言うまでもなく。

郁子さん本人も言ってたけど、
ピアノの生音が聞こえるのがよかった。

ピアノ一本の「いかれたBABY」、最高でした。

ロケ地としても最高だと思います。
クレーン入れるかギリギリの容量ですが
ランプのシャンデリアがらみの映像は最高だと思います。

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2008年04月29日

エレファントカシマシ コンサートツアー2008 “STARTING OVER”

kidsがいないライブ
汗と「エブリバディ」と「輝こうぜ」
1曲1曲丁寧に説明する姿勢

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2008年04月27日

ARABAKI ROCK FEST.08

今年の夏は、仕事の都合で
夏フェスに行けなくなりそうなので
行っときました、宮城へ。

ちょっと時間ないので、また書きます。

RSRとの比較
発展途上
スケールメリット
40代バンドの底力
30分の構成力、セットリスト

以下、観たアーティスト

4/26
サンボマスター
monobright
ミドリ
SUPER BUTTER DOG
フラワーカンパニーズ
10-FEET
BEAT CRUSADERS
チャットモンチー
怒髪天
銀杏BOYZ
斉藤和義 with ARABAKI MICHINOKU SESSION

4/27
SPECIAL OTHERS
曽我部恵一BAND
髭(HiGE)
KAN
ELLEGARDEN
エレファントカシマシ
番場秀一(映像)+松崎ナオ(音)
迫田悠(映像)+勝井祐二(音)
忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS

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2008年04月05日

sleepy.ab archive tour 08

メガネ女子、多し
音度度

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2008年03月22日

サンボマスター 「音楽の子供はみな歌う」ツアー2008

サンボ初の最前列でした。
いつもとは違う筋肉が痛くなりました。

山口さんにタッチさせていただきました、何度も。

比較的、狭い箱だったもんで
異様な盛り上がりでした。

30曲弱、3時間半。
メジャーのワンマンではありえないボリューム。
MCも長く、物好きにはたまらない内容でした。

忘れかけていたナニカが
ちょっとだけ見えた気がした。

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2008年03月20日

10-FEET VANDALIZE TOUR 2008

終わって汗だくで車に戻りながら
あの熱気は、あの大合唱は、
何だったんだろう、と思った。

TAKUMAが言っていた
「今日は嫌なこと全部忘れて、真っ白になれ」と。
正直、誰の、どんな言葉よりも響いた。
なんでか、うまく言えへんけど、
嘘じゃないって思えた。

TAKUMAが言っていた
「自分も何も出来ん、ダメな奴や
そうありたいと思うから歌うんや」と。

若者たちが汗ダクになって
あんなに騒いで、あんなに拳をあげるのは
わかっているからなんだと思う。

もしかしたら、大人よりも
ずっとわかっているのかもしれない。

投稿者 mediaholic : 23:31 | コメント (0)

2008年03月17日

夢チカLIVE SP

2年ぶりの夢チカSPです。
つくづく、いい企画だと思います。

収録がらみでセーブしているのかもしれませんが、
客の入りがいまいちだったのが残念。
後ろ半分スカスカやったもんなぁ…。
衰えることなく、頑張って続けてほしいものです。

1日目はやんごとなき事情により、
ラストの藍坊主しか観れませんでしたが。
それぞれ、ひとことメモ。

藍坊主
ライブも楽曲も、初めてでした。
「小田原」感が出てました。
色んな意味で。

ガガガSP
ライブは戦争、曲は実弾。
叫び続けて、早11年。そりゃ、ワシも年とるわ。
それでも、何にも変わらないのが身に染みます。
国道二号線、線香花火、万歳!!

ザ50回転ズ
メディアで、というかほぼCXで
何度か拝見しましたが、ライブは初めてでした。
こりゃ、いいね。CXが持ち上げるのも納得。
CD買って、ちゃんと聞いてみることにします。
あのビジュアルは強烈、一度見たら忘れられない。
帰り際、スタッフと一緒に徒歩で去っていった姿にも
惚れました。

月光グリーン
本日唯一の地元バンド。
異様な盛り上がりでした。
タイアップの力、おそるべし。
CREATIVE OFFICE CUE、おそるべし。

9mm Parabellum Bullet
ウワサの9mm、これも初でした。
メディアが囃し立てる理由が、何となくわかった。
勢いがある。激しい。
でも、結局彼らのベクトルを掴めないまま終演。
しばし静観、というスタンスでいかせていただきます。

DOPING PANDA
いやぁ~、間違いないっす。
盛り上がらないワケがない。踊らないワケがない。
最近のドーパンは、歳をとったせいか
みるみるうちに「風格」らしきものを纏い始めている。
そりゃそうだ、97年結成で11年目だもの、
5~6年のバンドと並べてみると、差は歴然だった。
ノンストップにも痺れました。
次のツアー行きてぇなぁ~、けど平日だぁ~。


30歳目前の私、果敢にも前列に邁進し、
10代のキッズ相手に汗だくで応戦。
すがすがしい、戦いでした。

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2008年03月09日

サカナクション TOUR 2008 NIGHT FISHING IS GOOD

久々のライブだったせいか、
初めてのサカナクションがよかったのか、
彼らの言うところのhome、札幌でのライブだったからか、

異様に盛り上がった。痺れた。

一言でいえば、
くるり+SUPERCAR
って感じだろうか。
彼らのfollowerが出現することそのものに
時の流れを感じずにはいられない。

electronicaで
かつ、classicalで
rockである。

“NIGHT FISHING IS GOOD”は名曲。
2回やったけど、それでも許されるほどに。

monobrightといい、
sleepy.abといい、
そしてこの、サカナクションといい、

北海道、あっつくなってきました。

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2007年11月25日

奥田民生 vs PUFFY DOUBLEHEADER @ZEPP LEAGUE

初、師弟対バン。

「カワイイ」の偶像、PUFFY
場数がモノを言っている。
millionの威力。

相変わらずの民生師匠。
ドラ最高。
小原礼を知らない客。

さすらい、custom、E10R

投稿者 mediaholic : 21:29 | コメント (0)

2007年11月18日

アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 “TODAY"

広い年齢層
勝手に英語でしゃべらないと
漫談「サンタフェ事件」
弾き語りの強さ
One Melody

投稿者 mediaholic : 21:40 | コメント (0)

2007年11月17日

上原ひろみ Hiromi's Sonicbloom

手が痛くなるほどの拍手。
今までの感動、衝撃とは
まったく次元の違うものだった。

トリコになりました、一瞬で。
表現力、テクニックはもちろん、
すごいパワーを感じた。

ジャズとかよくわかんない人でも
「なんかスゲーよ、このヒト」
ってのが、わかる。
何がすごいって、それがすごい。

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2007年11月16日

東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment

初、東京事変、体感。

林檎さんの艶。
背中、脚、
商品としての身体。

大人が集う。

パフォーマンスで改めて気づかされる
スタジオワーク、音づくりの凄さ。

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2007年11月03日

KEMURI tour 2007 “our PMA”

オーディエンスが発狂する中、
何度も頭を下げた伊藤ふみおの目に涙。

今まで感じたことのない熱量のZepp Sapporo。
No matter boadから始まった伝説か。

出会いはライジング。
もっと早く知りたかった。

投稿者 mediaholic : 20:52 | コメント (0)

2007年09月22日

Sense of Wonder

天気が悪かった、とにかく。
全体的に、未知との遭遇。
母さん、何事も経験ですね。

THE HELLO WORKS
UA
二階堂和美 with 内橋和久 ← 間違いない。
倍音mu ALIEN ← 宇宙人、初体験。
朝崎 郁恵 with ヨシダダイキチ
ooioo ← カックイイ
Clammbon ← まぁ、◎
toe ← キター!!(死語)

以上、勉強不足を痛感です。

次回へ向けて…
一つ、9月の富士五湖は意外と寒い
一つ、レンタカーは河口湖で付近で調達すべし
一つ、宿は「わかさぎ屋」「富士重荘」が近い
一つ、椅子を持ち込め

投稿者 mediaholic : 23:14 | コメント (0)

2007年09月02日

Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field -

今まで観たライブの中で
一番の完成度でした。

ライブで感動して
涙が出そうになったのは
初めてでした。

さすが、日本屈指のモンスターバンドです。
ステージ演出の全てが日本最高レベルです、たぶん。

とくに、ステージモニターが凄かった。
スタジアムなので
メンバーたちは豆粒大にしか見えない。
でも、モニターを見てるだけで楽しめる。
カット割りもCGも、かなりの精度で楽曲とリンクしている。
どっちがメインなのかわからなくなるほどだった。

とにかく、
行き当たりばったり感が、全くない。

PAブースの機材の量が凄かった。
ハンパない。

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2007年08月30日

くるり ふれあいコンサート

ホールでくるりを観るとは。
そして周りにはお洒落な女の子ばかり。
ここまできましたか、きちゃいましたか。

くるりのパフォーマンスを
かれこれ7~8回観てるけど
飽きがこない。

というのも、毎回バンドメンバーが入れ替わり
音が変わるからだ。
もう何度も聴いている、
ワンダーフォーゲルも
ばらの花も
ロックンロールも
東京も
アレンジとプレーヤーで違う曲に聞こえる。
そんな感動や楽しみを考えれば
メンバー脱退もプラスかなと思ってしまうほどに。

くるりの音楽は、
Christopher McGuireが参加した「アンテナ」で
いわゆるギターロックみたいなものが一度、完成して
次へ向かっているようだ。
初めて、McGuireのドラムを聴いた時、シビれた。
シビれるっていうのは、こういうことなんだって知った。
これぞ、まさに初体験。

今回もアルバム+ツアーもそうだけど
なにか「探っている」感じがする。
それが心地よくて、たまらない。

エレキをかき鳴らしての、Baby I love you

相変わらずの、東京
が、印象的。
RENNWEG WALTZの一点ライティングに唸る。

追伸:レゲエ、楽しみにしてます。 > 岸田さん

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2007年08月19日

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2007

行ってやりましたよライジング、
もちろん今年も。
北海道に住んでるのに
行かないわけにはいかないでしょうが!!

今年はメンツも凄かった。
陽水と矢沢が出るフェスなんて、なかなかない。

というわけで、頑張っちゃいました、今年は。
来年来れるか分からんし、早朝から並んで
新聞記者に取材され、バカにされ
とってやりましたよ、
会場内テントサイト最前列!!!!!
テントの目の前Sun Stage!!!!!
ま、行ったことない人には何のこっちゃ…って感じでしょうが。

楽しんでやりましたよ。
以下、参戦レビュー。

Dragon Ash
「百合の咲く場所で」~「Fantasista」
の流れはヤバイでしょう。
飛ばずにはいられない。

LOST IN TIME
久々のライブでした。
知らん曲が多かったけど、
やはり海北の声はいい。癒されました。

井上陽水
とりあえず、有名どころは全部やってた。
しかも、絢香のカバーて、反則です。
何と言っても「氷の世界」。
バンドの安定感が凄い。

KEMURI
やばかった、前に攻めすぎた。
KEMURI好きのキッズたちは、とにかく激しい。
27歳、完敗です。
初、知らん人たちと輪になってグルグルまわりました。
でも最後やし、前行っといてよかった。
これで体力の40%近く消耗し、その後のスケジュールに支障が。

10-FEET
ほぼ最前列。
揉みくちゃ、モッシュで5~6人はマジ殴りました。
スンマセン…マジですみません。
叫んで、飛びまくってやりました。

the pillows
ストレンジカメレオンて、いい曲だよね
やっぱり。

ミドリ
キタ。キました。予想通りの展開。
セーラー服で客席に突っ込んできました。
触ってやりました、もちろん。
これは中毒です。
はやく、ワンマンに行ってみたい。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
Sun Stageとエゾシカの間の通路で踊り狂い
通行人を遮っていたのは、私たちです。
ご迷惑おかけしました。

エレファントカシマシ
「トイレ騒動」のせいで、トイレに並びながらでしたが
今宵の…は最高でした。

矢沢永吉
当たり前だけど、永ちゃん歌うめぇ~マジうめぇ~。
演奏はもちろん、ステージ演出の全てが完璧でした。
永ちゃんがジャケットを脱いで、
下手袖のスタッフ、おそらく専属の舞台監督に投げ渡した瞬間
その舞監も、自ずと上着を脱いでいました。
プロフェッショナルとは、ああいうことなんだと見せつけられた気がしました。

UA
疲労なのか、音楽のせいかわかりませんが
飛びました、どこかへ。

東京スカパラダイスオーケストラ
最初はテントで聴くつもりでいたんだけど
登場SEがなった途端、
カラダが勝手にステージに向かってました。
踊り狂いましたよ、もちろん。

BUMP OF CHICKEN
Sun Stageとエゾシカの間の通路で
「天体観測」を熱唱し通行人を驚かせていたのは、
私たちです。ご迷惑おかけしました。

フジファブリック
なぜあんなに上がってしまうんだろう。
志村くんが、どんどん民生になってきている。

Cocco
癒された、もの凄く。
曲にも、話にも。

曽我部恵一BAND
見た目、すんげー醜いのに
あんなに美しく輝いていたのは
朝日のせいだ、きっと。

とにかく最高だった、今年は。
これ以上はないかもしれないと思うくらい。

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2007年07月18日

世界ロック選抜 サンボマスター vs 奥田民生“ひとり股旅外伝”

行っちゃいましたよ、
わざわざ大阪・心斎橋まで。

民生ファンが多かったせいか、
安全でした、色んな意味で。
気分的には、もうちょっとハジけたかったんですが
静かでした。

でも、発散しました。

アンコールの、
イージューライダー×2回
は、効いた、マジ効いた。

浪費したが、悔いはない。

投稿者 mediaholic : 23:19 | コメント (0)

ap bank fes. 07

ちょうど13日に仕事が一段落したので
これは好機だと思って
15日のチケットを手に入れたんですが…

台風で飛びました。
無念です。

来年からは、
色々と環境が変わりそうな予感なので
行けるかどうか…。

おかげで、ノープランで静岡に2日も滞在してしまいました。
ま、それはそれで面白かったんですけども。

投稿者 mediaholic : 23:16 | コメント (0)

2007年03月18日

still echo LIQUIDROOM

LIQUIDROOM初体験。
最近できたせいか、立体感のある、いい箱だ。
PAど真ん前に立てるのも乙。

曽我部恵一
いいっす。
「東京」、マジいいっす。

+saxの編成も新鮮で。
Gretschの音が染み入ります。

小谷美紗子
初めてでした。
一生懸命のMCに共感しました。

ちょっと前のドン底な曲もいいんだけど
新曲「YOU」、upperな感じでよろしい。

ライブ後の物販コーナーには、
手売りのCDに1枚1枚サインし、
握手も、写メも、すべて快諾の
曽我部さんがいた。

八百屋が野菜を売るように
魚屋が魚を売るように
彼はCDを売って、お客さんと接していた。

当たりの前のことかもしれないけど
なんか、凄いなぁ…って感心した。

彼はずいぶん昔に、メジャーを離れて
下北沢を拠点に頑張っている。
子供もいるらしい。

やりたいことを、やりたいようにやる。
そのための努力を惜しまない男の姿に
ステージでのパフォーマンス同様、感動させられた。

投稿者 mediaholic : 22:55 | コメント (0)

2007年01月28日

NO MATTER LIVE

locofrank
ACIDMAN
10-FEET、◎
KEMURI

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2007年01月27日

The Birthday Rollers Romantics Tour '07

演奏もさることながら、
LDがすげーかっこいい。
原色×逆光がとくに◎。

投稿者 mediaholic : 22:39 | コメント (0)

2007年01月26日

NORTHERN SOUL

CHABA
オトナモード
RIZE
フルカワミキ

スネオヘアー
意外と人気。小芝居満載。
そして、1曲目から歌詞忘れるアクシデント。
メジャーなんだけど、
ここまでの知名度とは驚いた。
アニメタイアップの力、恐るべし。

斉藤和義
初。背が高い。
ウェディング・ソング~歌うたい
の流れに涙。

投稿者 mediaholic : 21:57 | コメント (0)

2006年12月13日

KIRINJI TOUR 2006

渋谷公会堂の音
適度な大きさ

東京公演、ファイナルであることの完成度

叫ばず、割り込まないヴォーカル

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2006年12月03日

ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION

最高でした。

カラダが、アタマが、勝手に動き出しまして
とても、とても発汗しまして
終わって外に出たら
毛髪とか下着が、凍りつきそうでした。

ラストの、
Cold Beatから半透明少女関係、RIFF MAN。
「耳から飛び出る昇り龍」です。もう、昇天です。

彼らのリズムは秩序と崩壊です。
ええじゃないか運動です。

投稿者 mediaholic : 21:20 | コメント (0)

2006年12月02日

FM NORTH WAVE LIVE CONNECT Vol.1

sleepy.ab
ヤバス、ギザヤバス。
バンド名のごとく、
眠りに旅立てるパフォーマンス。
フワフワです。白目むけます。
これは久々に要注目ですよ。
チェキですよ。
北海道発だし。

APOGEE
塾員らしい。

投稿者 mediaholic : 21:46 | コメント (0)

2006年11月26日

ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006

初ドーム。
高クオリティ。
予想通り、“LAYLA”で歓声。

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2006年11月25日

MO'SOME TONEBENDER 2006 TOUR GOLD LUSH

爆音。
外見と博多弁のギャップ。

よく目にする顔、今夜も声をかけずに逃亡。

投稿者 mediaholic : 20:35 | コメント (0)

2006年11月23日

DOPING PANDA TOUR06 [DOPANISM]

ドーパンの歴史をたどる、セットリスト。
最後は、やっぱり踊りますた。

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2006年09月17日

JUNK! JUNK! JUNK! 2006

SPARKS GOGOの地元、
「ニセコのヨ~コ、函館の上、くっちゃ~ん」
北海道倶知安町で行われたフェス。

こぢんまりとしたステージに、1000人強のオーディエンス
後ろの高台に座って観てても十分ステージが見通せる。
これぐらいの規模が心地よい。

最近、バンドブームなんだか、フェスブームなんだか知らないけど、
全国の地方都市で「夏フェス」なるものが乱立している。

そんな中、金のニオイがしない
こんなローカル感満載のフェスも少ないと思う。
地元出身バンド主催だけあって地元客が多いし
出店者もほとんど地元の店だし。

これぐらいの規模のフェスが
増えてくれるとありがたいけど
採算的にはゼロかマイナスだよね、きっと。
予算を考えるに出演者のギャラはほぼゼロだろうし。

このイベントはアーティストサイドの「故郷への恩返し」精神と
所属事務所の全面バックアップ
(出演者は地元若手とHit&Runのみ)で成り立っているわけで。

イベント運営もなかなか難しいなぁ…
と楽しみながら考えつつ、楽しみつつ。

観たアーティスト

MEN☆SOUL
THE BAND HAS NO NAME
フジファブリック
シシ伊東とハッピー&八熊
奥田民生ひとり股旅
SPARKS GOGO
 +Guest.桜井秀俊(真心ブラザース)

なかでも、やはり民生のパフォーマンスは圧巻。
JAPANの映像も観ましたが、あれだけの数の客に向かって
ひとり+ギター1本で立ち向かえるアーティストも
このご時世、なかなかいない。

投稿者 mediaholic : 23:13 | コメント (0)

2006年08月21日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO

サブタイトル
~高校野球はいっさい無視で~

なんだかんだで今年で4回目。
なんとなくペース配分がつかめてきた。

観たアーティスト
三人の侍~石狩編~
くるり
アンジェラ・アキ
ZAZEN BOYS(+guest:椎名林檎)
グループ魂
東京スカパラダイスオーケストラ
真心ブラザーズ
奥田民生
UA×菊池成孔
ザ・クロマニヨンズ
MO'SOME TONEBENDER
ギターウルフ
Radio Caroline
BACK DROP BOMB
DOPING PANDA

以上、15組。

今年のベストは
やはり、ZAZEN BOYSですかね。
いきなり林檎姫登場したし。サプライズという意味でも。

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2006年07月16日

福耳×札響 in Kitara -響きあう 星の空間

杏子×山崎まさよし×スガ シカオ×服部隆之×札幌交響楽団
一夜限りのコラボレーション。

kitaraに初めて訪れたが、なんとも立派なホール。
もしかしたら最初で最後のkitaraかも…
と、もの悲しい気分に。

素晴らしい。
結構チケット高かったんですが、損はなかった。
生「王様のレストラン」や「新撰組」も聴けたし。

札響は赤字続きで財政再建中。
こういう「活路」を誰が見出したのか知らんが
「やられた」感、満載です。
そういやウチにも交響楽団てあったような、なかったような。
なんで誰もこういう事を思い浮かばんのや、と。

一流ミュージシャン×クラシック、1夜限りのコラボ。
月1ペースでオンエアして、半年に1回ライブイベント。

どうですかー?お客さーん

投稿者 mediaholic : 21:22 | コメント (0)

2006年07月15日

FIRE STARTER SPECIAL~TOWERING INFERNO 2006~

タワレコ札幌10周年記念イベント。

MO'SOME TONEBENDER
最近、目立つだけのことはある。
ちゃんと聴かな…。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
やりたいことはわかるし、賛同する。
が、acousticはアラが目立つわけで。
もうちょい頑張ろう。

10-FEET
相変わらずの大盛り上がりで。
彼らの音楽はメッセージ性が高い。
とくにワシは、詞が気に入ってます。

bloodthirsty butchers
はじめて「くるり」の演奏を観た時と同じ衝撃。
音に圧倒された。
さほど売れてないのに、あの貫禄。
やはりNUMBER GIRLの残像か…。

BEAT CRUSADERS
はじめてお面ナシの素顔を観ました。
前列中央、酸欠で倒れそうになりました。
最高です。
メンバー、意外と歳くってます。

投稿者 mediaholic : 22:13 | コメント (0)

2006年07月03日

DOPING PANDA TOUR06 DANDYISM

2日連続のPL24。
久々の“sold out”というヒビキ。
いつもの密度、熱気とはワケが違った。

実は彼らの音源をまともに聴かないまま
初ライブに行った。
どうやらMajor 1stのレコ発らしい。
ツアータイトルもアルバムタイトルと一緒やし。

昨日はいい感じでユルユルやったし
とある出来事でモヤモヤしていたから
今日は騒ぐつもりで行った。
とんでもない密度のオーディエンスをかき分け
ただひたすら「前列中央」を目指す。

1曲目からとんでもない熱気。
水蒸気で舞台がスモーク状になるのは
渋谷のQuattroとかではよくある光景だけど
札幌の箱でここまで白くなるのは初体験だった。

こんなに飛び跳ねたのは、
去年のライジング以来。
聴いたことない曲ばかっしなんだが、
実にノリやすい。
というよりもむしろ、ノリノリやった。
明日は確実に筋肉痛だろう。

とりあえず、一通り聴いてみなあかんな、と。
侮るなかれ、DOPING PANDA

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2006年07月01日

clammbon 2006 cover, lover and tour

クラムボンのワンマンは初めてだけど
よかった。ホントよかった。
ゆるゆるな感じが、気持ちよくてたまらんのです。

なんか「くるり」と同じ空気を感じた。
勢いまかせじゃなくて
演奏に「うねり」というか、
抑揚がある。

1曲1曲、しっかりと味わいたくなる感じ。
「便箋歌」、「ナイトクルージング」、「PRAYER」
が、とくに◎。

かわいい子が多いのは想定の範囲内、
女の子よりも男が多いのにはビックリ。
前方にすんげー、すんげーかわいい子を発見して
ステージそっちのけで、しばらく横顔を眺めてた。

ハイ、変質者。
ハイ、ストーカー。

最近行った数本の中で、一番いいライブでした。
色んな意味で。

投稿者 mediaholic : 22:27 | コメント (0)

2006年06月28日

HAWAIIAN6 GIANT SUMMER SERIES ~HARUKAKANATA~

NO HITTER
北海道でHAWAIIANと言えば…
みたいな。

GARLIC BOYS
いい歳で頑張ってる。

HAWAIIAN6
メロディが効く。
本当に幸せそうに
飛び跳ねる若者たちの笑顔と
ステージで笑うメンバーたちをみて
自分がとても「ちっぽけ」に思えた。
なにやってんだ、と。
人の心を動かさな、と。

ひとりでも、二人でも、100人でも
心から楽しませなきゃダメなんだ、
意味がない、中途半端じゃ。

その心を忘れないために
これからもたくさんのステージに足を運ぼう。

ステージに立つ3人と
輪をつくってグルグル回ってたオーディエンスの笑顔が
強烈に突き刺さった。

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2006年06月25日

SET YOU FREE TOUR 2006

初COUNTER ACTION。
サイズやすれた感じがいい。

壬生狼
中島みゆきの「世情」をカバーするあたりに
彼らのセンスを感じる。
「泣いた」と山口君が叫んでた。

フラワーカンパニーズ
久々にみたフラカン。
よっさほい、よっさほい、よっさほいほい…
あつい。
「深夜高速」最高。
「東京タワー」を買おう。

サンボ
狭いステージで入れ替えられる機材や
セッティングにかかわるスタッフの数など
もはや、彼らは「メジャー」なのだ。
それと相反するパフォーマンスで
彼らは、どうにか自分の立ち位置を守っているんだと思う。

「葛藤」を感じずにはいられない。

投稿者 mediaholic : 22:39 | コメント (0)

2006年06月17日

フジファブリック KANAZAWA DAISUKE AID

メンバーの金澤くんが顎関節症の手術をするらしく
このツアータイトル。

Audienceが若い。ほぼ10代。
20代、明らかにminority。

いや~いい。
久々のライブはいい。

フジファブの音楽は
どこかしらAsianの香りがする。

そして、ツアーTシャツが格好いい。

投稿者 mediaholic : 21:22 | コメント (0)

2006年05月31日

D-51 2GETHER TOUR 2006

on business
初KRAPS HALL。

「愛は変わらない」
ALWAYSは名曲ですね、やはり。

全曲を通してPOPだし、沖縄の青空みたいです。
オーディエンスが若々しくて、ノリもよくて、
会場は「夏」でした。

挨拶が、野狐禅なみに初々しくて◎。

投稿者 mediaholic : 23:59 | コメント (0)

2006年04月18日

三人の侍 ~旅情編~

高クオリティ。

ど頭の「Hotel California」と
ラストの「Good Night Baby」は圧巻でした。
OP actの「くのいち」(ユニット名不詳)もなかなかで。

2階席だったのが、残念…。

投稿者 mediaholic : 22:20 | コメント (0)

2006年03月25日

曽我部恵一BAND in 春ツアー3000

先週がニューカマーだっただけに、
ベテランの音がガシガシ効いてくる。

19:00スタートで、3時間半、本当に
「お疲れ、ありがとう」
って感じのset listでした。

音がいい。演奏もクオリティ高い。
箱が狭いし、人もそんなに多くなかったから
バンドのみんなが客席の真ん中まで降りてきて
演奏したりして、大盛り上がりでした。

BESSIEの広さって「ちょうどいい」。
反響がほとんどなくて、音が直で入ってくる。

いやはや曽我部さんともなると
オーディエンスがお洒落だね。
札幌にも、こんなにたくさんお洒落な人がいるもんだ
と、驚きました。

投稿者 mediaholic : 23:45 | コメント (0)

2006年03月19日

いくぜ!道産子魂!! Vol.4

いわゆる若手の「対バン」ライブ。
「業務」として初めてライブで行きました。

TRIPLANE狙いだったんだけど
個人的にはSUPERCARの匂いのする
snart tailが気に入りました。
ま、知ってる曲ちゅうこともあったけど。
シュノーケルも、これからのびそうで楽しみです。

な~んて、偉そうに業界ぶってみましたが…

道産子(シュノーケルは福岡&宮崎ですが)も
結構頑張ってんだなぁ~というのか正直な感想。
己の勉強不足を痛感しました。

今後はこまめに、こういうライブにも
足を運ぶことにしたいと思います。

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2006年03月05日

夢チカLIVE SP in Zepp Sapporo

「のど」舞監後、直行。

ガガガ、久しぶり。
「人間なのさ」、
「人間なんて」のアンサーソングて、最高です。

サンボ、ほぼ最前。
生命の放射。Tシャツびしょ濡れ。

あとのモツチゲがうまいこと。

投稿者 mediaholic : 23:45 | コメント (0)

2006年02月22日

ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION

久々のCLUB QUATTRO

クスリ
ウチのクルー

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2005年12月16日

フジファブリック MONONOKE JACARANDA TOUR

原色の照明
女、多数

陽炎

北大
Tシャツ

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2005年11月20日

HAWAIIAN6 BEGINGS tour

最高、最高、最高。

アンコール終わって
しばらく経ってから
またアンコール、みたいな。

最高、最高。

EVER GREEN
GOODBYE YESTERDAY
I BELIEVE
PROMISE

最高、最高。

久々に発汗。久々に耳鳴り。

NO HITTER
、札幌出身とは。
IDOL PUNCH、KOです。

投稿者 mediaholic : 22:32 | コメント (0)

2005年11月19日

山崎まさよし 10th Anniversary LIVE ARENA 2005

初、真駒内アイスアリーナ。
初、山崎まさよしワンマン。

寒い。そしてアリーナ独特の反響がちと気になった。
予想通り、高めの年齢層。
M:F=2:8、age 32±5と言ったところか。

ステージとしては、構成がすごい。
いつものバンドメンバーに
服部隆之さん率いる小編成のオケという
豪華なパフォーマー。

そしてまた、
オケを見事に生かした曲のアレンジがすごい。

山崎本人も「10年の集大成」と言ってたけど
聴きたい曲は、ほとんど聴けた。

欲張って言えば、
もうちょい曲数多くてもよかったかも。

投稿者 mediaholic : 23:23 | コメント (0)

くるりワンマンライブツアー2005 ~はぐれメタル純情派~

残業ナシっていうからはりきってたのに
職集終わったの八時半。
ZEPPまでダッシュして、チケット切ったら

「もうアンコール始まってます」
だってさ。

ワールズエンド・スーパーノヴァのみ。
3990円なり。

ムカっときて何も言うことがない。
誰が悪いってことないのだけれど。

投稿者 mediaholic : 23:14 | コメント (0)

2005年10月10日

ガガガSP 学園祭ツアー@北海道文教大学

以前、仕事でお世話になった
恵庭市という街まで車を走らせる。

普っ通の大学の学園祭。
体育館で行われるライブ。

久々にコザック前田氏と対面。

前座まがいの1組目が出てきた時点で
「よう揺れる床やなぁ…」と嫌な予感はしていた。
ガガガSP登場、2曲目が終わった時点で
舞台上のイベンターが前田氏とコソコソ…

「床が抜けたかも知れないので、一時中断やて」
オーディエンスが下がると
最前列、鉄筋のすぐ後ろの床が窪んでいる。
ライブは20分近く中断。
結局、体育館の後ろ半分を使って観客オール座りで
再開することになった。

「このテンションで大丈夫なんか」と心配したけど
意外と盛り上がったし、これはこれでアリやった。

必然的にMCの時間が長くなって
「卒業」の誕生話や、前田氏の音楽観がちゃんと聞けた。

レアな体験が出来てよかった。
ま、はじけるつもりで行ったんだけども。

帰り際、バックミラーに学園祭の打ち上げ花火。
大雨でびしょ濡れになった、あの年の七夕祭を思い出す。
すこし切なくなって
すかさずiPodから「雪どけ」を探した。

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