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2006年09月17日
JUNK! JUNK! JUNK! 2006
SPARKS GOGOの地元、
「ニセコのヨ~コ、函館の上、くっちゃ~ん」
北海道倶知安町で行われたフェス。
こぢんまりとしたステージに、1000人強のオーディエンス
後ろの高台に座って観てても十分ステージが見通せる。
これぐらいの規模が心地よい。
最近、バンドブームなんだか、フェスブームなんだか知らないけど、
全国の地方都市で「夏フェス」なるものが乱立している。
そんな中、金のニオイがしない
こんなローカル感満載のフェスも少ないと思う。
地元出身バンド主催だけあって地元客が多いし
出店者もほとんど地元の店だし。
これぐらいの規模のフェスが
増えてくれるとありがたいけど
採算的にはゼロかマイナスだよね、きっと。
予算を考えるに出演者のギャラはほぼゼロだろうし。
このイベントはアーティストサイドの「故郷への恩返し」精神と
所属事務所の全面バックアップ
(出演者は地元若手とHit&Runのみ)で成り立っているわけで。
イベント運営もなかなか難しいなぁ…
と楽しみながら考えつつ、楽しみつつ。
観たアーティスト
MEN☆SOUL
THE BAND HAS NO NAME
フジファブリック
シシ伊東とハッピー&八熊
奥田民生ひとり股旅
SPARKS GOGO
+Guest.桜井秀俊(真心ブラザース)
なかでも、やはり民生のパフォーマンスは圧巻。
JAPANの映像も観ましたが、あれだけの数の客に向かって
ひとり+ギター1本で立ち向かえるアーティストも
このご時世、なかなかいない。
投稿者 mediaholic : 2006年09月17日 23:13