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2007年08月30日
くるり ふれあいコンサート
ホールでくるりを観るとは。
そして周りにはお洒落な女の子ばかり。
ここまできましたか、きちゃいましたか。
くるりのパフォーマンスを
かれこれ7~8回観てるけど
飽きがこない。
というのも、毎回バンドメンバーが入れ替わり
音が変わるからだ。
もう何度も聴いている、
ワンダーフォーゲルも
ばらの花も
ロックンロールも
東京も
アレンジとプレーヤーで違う曲に聞こえる。
そんな感動や楽しみを考えれば
メンバー脱退もプラスかなと思ってしまうほどに。
くるりの音楽は、
Christopher McGuireが参加した「アンテナ」で
いわゆるギターロックみたいなものが一度、完成して
次へ向かっているようだ。
初めて、McGuireのドラムを聴いた時、シビれた。
シビれるっていうのは、こういうことなんだって知った。
これぞ、まさに初体験。
今回もアルバム+ツアーもそうだけど
なにか「探っている」感じがする。
それが心地よくて、たまらない。
エレキをかき鳴らしての、Baby I love you
と
相変わらずの、東京
が、印象的。
RENNWEG WALTZの一点ライティングに唸る。
追伸:レゲエ、楽しみにしてます。 > 岸田さん
投稿者 mediaholic : 2007年08月30日 23:05