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2007年11月25日

奥田民生 vs PUFFY DOUBLEHEADER @ZEPP LEAGUE

初、師弟対バン。

「カワイイ」の偶像、PUFFY
場数がモノを言っている。
millionの威力。

相変わらずの民生師匠。
ドラ最高。
小原礼を知らない客。

さすらい、custom、E10R

投稿者 mediaholic : 21:29 | コメント (0)

2007年11月22日

資生堂 パーフェクトリキッド

さよならしたい、もろもろ
でも 奪われたくない
もろもろ もあるさ

-落としきる でも奪わない

ハァ~

前向きな、ため息

資生堂 洗顔専科パーフェクトシリーズ

投稿者 mediaholic : 01:41 | コメント (0)

2007年11月18日

アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 “TODAY"

広い年齢層
勝手に英語でしゃべらないと
漫談「サンタフェ事件」
弾き語りの強さ
One Melody

投稿者 mediaholic : 21:40 | コメント (0)

2007年11月17日

上原ひろみ Hiromi's Sonicbloom

手が痛くなるほどの拍手。
今までの感動、衝撃とは
まったく次元の違うものだった。

トリコになりました、一瞬で。
表現力、テクニックはもちろん、
すごいパワーを感じた。

ジャズとかよくわかんない人でも
「なんかスゲーよ、このヒト」
ってのが、わかる。
何がすごいって、それがすごい。

投稿者 mediaholic : 22:56 | コメント (0)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ノスタルジーの中に秘められた
痛烈なアイロニーと現代批判
にもかかわらず、泣ける。

格差社会も、いじめも、給食費も、熟年離婚も、
すべてを語ってしまっている欲張りなシナリオ。

美しく描かれる「過去」を観るほど
「今」の自分たちが問いかけられる仕掛け、
スクリーンと観客のあいだに起こる衝突。

映画館のシーン
スクリーンに飲み込まれる観客の1カットが
監督の自戒、決意表明にみえて
なんだか、泣けた。

客席、中年ばっか。みんな泣きまくっていた。
原作がコミックだと知っている人は
どれくらいいるんだろう。
メディアミックスは世代を超える、面白い。

途中、いびきをかき始めたオジサンを
前の席のお客さんが起こして
その周りが笑いにつつまれる。
いらだちを笑いに変える、
そんなぬくもりが、この映画にはある。

「戦争」という共通の敵をもっていた
あの頃の日本人。
カネと贅沢と情報を手に入れた
ボクらにはどんな絆が残っているんだろ。

考えさせられた。

投稿者 mediaholic : 18:17 | コメント (0)

2007年11月16日

東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment

初、東京事変、体感。

林檎さんの艶。
背中、脚、
商品としての身体。

大人が集う。

パフォーマンスで改めて気づかされる
スタジオワーク、音づくりの凄さ。

投稿者 mediaholic : 21:24 | コメント (0)

2007年11月11日

クローズZERO

任侠×人気コミック×若手俳優。
三池さんの描く「暴力」の美しさ。

単なる客寄せの、小栗旬と山田孝之

本当の主演 やべきょうすけ。

ただの青春、ヤンキー映画に収まらない
夢に破れた、哀しい男の物語。

そこがまさに、任侠のエッセンスであり
三池さんの手腕でもある。

投稿者 mediaholic : 23:42 | コメント (0)

2007年11月06日

そろそろ、かりゆし

このアルバム、いいかも。
久々に思いました。

かりゆし58

ガガガと同じ、LD&K。
間もなく来る、たぶん。

投稿者 mediaholic : 01:39 | コメント (0)

ユニコーン・トリビュート/奥田民生・カバーズ

店頭の棚のスカスカ具合を見るからに、
結構な売れ行きの2枚。

素直な感想は

民生さん、やっぱり歌うめぇなぁ…
民生サウンド、洗練されすぎ…

っちゅうことで、
結局はオリジナルに帰ってしまった。

原曲を越えるはおろか
「これも、アリかぁ~」と思える曲が、まぁ~少ない。
ほぼ原曲のままの、ほぼ完コピ演奏もアリ。

そんな中、
MONGOL800(大迷惑)
サンボ(恋のかけら)
チャットモンチー(息子)
は、健闘だと思う。さすがは今が旬。
アブラの「のり」が、ひと味違う。

振り切れ方としては、
真心(エレジー)
DOPING PANDA(ターボ意味なし)
HALCALI(愛のために)
ぐらいまで、イっちゃった方が正直、すんなり聴けた。

って、さんざん偉そうなこと言っても
手にとって買ってますからね、ワシも。
これだけのメンツが揃うと、
OTファンならずも、思わず手にとる人も多いはずです。

コレで大正解なんでしょうね、
compilation的には。

投稿者 mediaholic : 01:17 | コメント (0)

2007年11月05日

象の背中

かたい。
すすり泣く中年。
原作◎だろう、コレ。

投稿者 mediaholic : 02:51 | コメント (0)

2007年11月04日

クワイエットルームにようこそ

内田有紀、光る。

どん底まで落ちる内容ストーリーと、
吹き出してしまう松尾節の演出との
衝突感がたまらなく、

よい。

原作に手を伸ばしたくなる一本。

投稿者 mediaholic : 18:46 | コメント (0)

めがね

いま流行りの小さな南の島で
いま流行りのスローなひととき

いちいち魅力的な、
服、家具、食器、料理…

ヒンヤリ冷たいんだけど、
なぜかあたたかい、
「かき氷」のねじれ。

モノをつくる人の、
まこごろを撮るための「料理」。

投稿者 mediaholic : 14:38 | コメント (0)

2007年11月03日

KEMURI tour 2007 “our PMA”

オーディエンスが発狂する中、
何度も頭を下げた伊藤ふみおの目に涙。

今まで感じたことのない熱量のZepp Sapporo。
No matter boadから始まった伝説か。

出会いはライジング。
もっと早く知りたかった。

投稿者 mediaholic : 20:52 | コメント (0)

2007年11月02日

コンバット

10月改変でネット局を増やし、
試聴エリア拡大したもよう。

ポスト「めちゃイケ」
ポスト「はねとび」となるか。

要注目。

投稿者 mediaholic : 01:45 | コメント (0)