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2007年10月30日

<映才教育>時代

岡 博大 著
フィルムアート社

投稿者 mediaholic : 15:59 | コメント (0)

2007年10月28日

ETV特集 里山保育が子どもを変える

番宣で気になってたんだけど
見逃しちゃいました。

途中から観たんだけど
ネタも、視点も面白そう。
ナレーションもほぼない。

どこかで手に入れて観てみようと思う。

投稿者 mediaholic : 23:09 | コメント (0)

ユニクロ ヒートテックインナー

最近、CMでよく見かける麻生さん。
あいかわらず、いい感じで。

どこが作ってるんだろ、これ。

UNIQLO HEAT TECH TVCM

投稿者 mediaholic : 21:04 | コメント (0)

テレビの責任

5時間生放送の
「たけしの日本教育白書」
今年のテーマは「責任」。

本題の「教育」が十分に語られたかは別にして
ビートたけし、久米宏、小倉智昭、テリー伊藤、爆笑問題による、
「テレビの責任」と題した討論は、とても興味深かった。

テレビにジャーナリズムやリアリティを求め、固執しているのは
もはや「作り手」だけなのかもしれない。
お客さんはもう、いい意味で、
諦めてくれているじゃないかと思うからだ。

この時代、
バラエティはもちろんニュースやドキュメンタリーでさえも
斜に構え、批判がちにテレビを観る人は多い。
「メディアリテラシー」と称して、
そういう見方が正しいのだとする主張すらあるほどに。

討論の中で、久米さんも語っていたが、
テレビ、とくに民放は「消費」と切っても切れない関係にある。

亀田一家も、朝青龍も、政治家の悪事も
誤解を恐れずに言えばテレビ局の不祥事でさえも、

メディアの「過熱」ぶりは
テレビが避けて通れない「消費」と、
世間が道徳として求める「正義」「規律」との
せめぎ合いの中で、
「否応なく」、生まれてしまうものなのだと思う。

討論の中で、たけしさんは
メディアの過熱報道も、メディア同士の落とし合いも
「全部ひっくるめてエンターテイメントなんだ」と言っていた。
奢りでもなく、諦めでもなく、
テレビなんて所詮、そんなモンなんだ
と、私もそう思う。

テレビは、いつからこんなに偉くなったのだろう…

お客さんもそれに気がつき始めていて、
テレビ以外の手段で自分なりのリアリティを見つけたり
たとえ、それが出来なくても「テレビが全てではない」という認識が
子供にもお年寄りにも浸透しつつあると思う。

そんな流れの中で、
最も過信し、誤解し、「KY」なのは
作り手なのかもしれない。

投稿者 mediaholic : 19:21 | コメント (0)

2007年10月23日

「ガリレオ」の要素還元

初回20%越えの快挙。
このご時世、キムタク以外にありえない。
なぜだろう…。

原作:ベストセラー:東野圭吾
1話完結
「古畑」「ケイゾク」「トリック」ばりの謎解き
男と女:キチガイとまっとうのコンビネーション

投稿者 mediaholic : 09:48 | コメント (0)

2007年10月21日

ジュゴンの見える丘 Cocco

沖縄の女なので少し沖縄の話をします。

沖縄の海はまだ美しく見えます。
ジュゴンなんか見た事ない人がつけた
「ジュゴンの見える丘」っていう丘から望む海は
まだとっても美しく見えます。

その海にアメリカ軍のヘリポート移設が決まって
国はもう着工のために海底調査機を入れて
もう、乗り出してます。

どんなに、どんなに声をあげても、拒絶しても
諦めなきゃいけない事があるんだって
どっかで覚悟しなきゃって
思い始めていて、それで

かと言って、沖縄の人が全員
そのヘリポートの移設を反対してるかって言ったら
そうじゃない事実もあって
アメとムチの、ヘリポートがムチだったら
アメっていう施しを受けている大人の政治がある事も事実で

そうじゃなくても、私たち人間がぶち壊してきた
尊いものがそこにいっぱいあって
それをなくして、失ってから
悔いて泣くしかないのかなって思う毎日でした。

でも先月、その海にジュゴンが帰ってきました。

ちょうどそのヘリポート移設の海の
ちょうど国が設置した海底調査機の真上の
バカみたいな綺麗な海の上に
ジュゴンが2頭泳いでいる姿が映像に収められて
そのニュースは沖縄中に駆けめぐりました。

今まで自分は政治家じゃないし、唄うたいだから
わからないから歌うしかないってやってきたけど
でも、6月23日の慰霊の日に

(2007.7.7 LIVE EARTH でのMCより)

投稿者 mediaholic : 20:12 | コメント (0)

2007年10月18日

一連の亀田報道

昼夜問わずの報道で
猫も杓子も、語り出す。
ブログってのは、凄いね。

切腹するだの、しないだのはどうでもいい。
内藤選手の対応が真っ当だし、
反則については、当事者以外
とやかく言う資格は誰にも何もない。

それにしても、亀田さんたちは痛すぎる。
持ち上げるだけ持ち上げて
落とせるだけコキ落とすという
メディアの「消費」パターンに
悲しいかな、ピタリとハマってしまった。
かつての堀江さんと重なって見えて仕方ない。

誰が悪いという議論は別にして、

こういう「エサ」を食い荒らさなければ、
テレビは客を掴めない。
それほど業界は疲弊している。

間違いない。

投稿者 mediaholic : 15:18 | コメント (0)

2007年10月10日

ロンドンハーツSP

ロンドンハーツ
(秘)警告 新兵器マジックメール&女たちのモテ歌SP

爆笑。手ぇ叩いて笑ったった。
人の不幸は、オモロイ。間違いない。

世間では、「子供に見せたくない番組」
4年連続ナンバーワンだそうで。
もし、家族が出来たら、一家で
ゲラっゲラ笑いながら見ます。毎週、必ず。

テレビの番組ごときでガキどもが洗脳される
そんな弱っちぃ家にはなりたない。

「これはナシやろ~」とか言いながら爆笑して
「アホやなぁ…テレビって。でもオモロイ」
って思ってもらいたい。
ボクが育ったのは、そんな家でしたから。

投稿者 mediaholic : 03:47 | コメント (0)

2007年10月08日

松ヶ根乱射事件

面白い。
低予算、万歳。って感じです。
B級っぷりを裏切らない。

まんざらでもない感じが、何とも言えない。

何でもありなんですよ、田舎は。
本当に。

投稿者 mediaholic : 03:41 | コメント (0)

僕は妹に恋をする

これまた、嵐。

オーソドックスな近親相姦モノ。
って、「くりぃむレモン」やん!!

綺麗すぎる。

投稿者 mediaholic : 00:37 | コメント (0)

2007年10月07日

黄色い涙

嵐をこよなく愛する人は必見

以上!!

緩急が…ユルすぎです。

投稿者 mediaholic : 23:33 | コメント (0)

オカザイル

めちゃイケの特番
「いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル」

オファー・シリーズの中では
あまりよくない。
いつもの「泣き」が若干足りな目だった気がする。

rateがどうでるか、見物です。

投稿者 mediaholic : 01:50 | コメント (0)

人志松本のすべらない話11

相変わらず、すべらない。

彼らが話すのは、紛れもなく、
話に見せかけた「噺」だ。

この企画が
お笑いをブームで消費させない
若手育成システムであることがよくわかる。

新人の「噺」に爆笑するベテランの表情には
後輩とお笑いへの執念と愛が込められている。

そう観ると、なんとも重たい番組である。

投稿者 mediaholic : 01:41 | コメント (0)

2007年10月06日

虹の女神 -Rainbow Song-

DVDで、あらためて。

全体のトーンが、淡い。
その感じがたまらなく、いい。

シナリオ、映像設計、編集…どれも凄い。
2Sから水たまりへの「虹」カットは、特に秀逸、
観ながら唸り声を上げてしまった。
編集もすごい。
岩井さんと比べると正直、物足りないところもあるけど
映像作品は「編集」なんだと唸ってしまう。

とにかく観てほしい、コレは。

初心に帰りたくなったとき、
岩井さんの作品を観る。
20歳そこそこで初めて観た「Love Letter」、
篠田さんの撮った映像と岩井さんの編集に痺れた。
あの衝撃が何年経っても忘れられない。


(2006-11-24 18:57:09 初回の記)
リリィ以来の市原×蒼井
あれから、5年
シナリオの強さと編集の弱さ
手紙というツール

投稿者 mediaholic : 07:57 | コメント (0)

2007年10月05日

クムリウタ

大塚愛の新曲ですが、

かの、岩井俊二 大先生
が久々に、PV撮ってます。

必見。

投稿者 mediaholic : 03:17 | コメント (0)