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2007年09月22日
Sense of Wonder
天気が悪かった、とにかく。
全体的に、未知との遭遇。
母さん、何事も経験ですね。
THE HELLO WORKS
UA
二階堂和美 with 内橋和久 ← 間違いない。
倍音mu ALIEN ← 宇宙人、初体験。
朝崎 郁恵 with ヨシダダイキチ
ooioo ← カックイイ
Clammbon ← まぁ、◎
toe ← キター!!(死語)
以上、勉強不足を痛感です。
次回へ向けて…
一つ、9月の富士五湖は意外と寒い
一つ、レンタカーは河口湖で付近で調達すべし
一つ、宿は「わかさぎ屋」「富士重荘」が近い
一つ、椅子を持ち込め
投稿者 mediaholic : 23:14 | コメント (0)
2007年09月21日
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ
ストーリーにしろ、
暴力描写にしろ、
性描写にしろ、
三池さんの魅力は
ありえないほど、
ぶっ飛んでいるところだと思う。
今回はややセーブ気味なのが
残念だった。
投稿者 mediaholic : 23:08 | コメント (0)
Sad Vacation
秀逸。
淡々と物語っていくための
プロット、演技
こういう映画を、
いい映画だと思ってしまう時点で、
すでに病。
投稿者 mediaholic : 20:58 | コメント (0)
2007年09月09日
HERO
初日に観ました。
ストーリー、演出、キャスティング、
まぁ~間違いない。
多かれ少なかれ
誰が観ても感動できる作品に仕上がっている。
けなしているように聞こえるかもしれないが
大褒めです。
ちなみに私、泣きました。(20代男性・独身)
印象的だったのが、隣に座っていた子どもの表情、
たぶん小学生なんだけど、
食い入るようにスクリーンに吸い込まれていました。
その表情を見た時に
これぞエンターテイメントや…、と不意に悟りました。
だって、検事の話ですよ、
山場が裁判の映画ですよ、
それ観てガキが、キャッキャッ言ってるわけ。
これをエンタと言わず、なんと言うんですか。
「踊る…」なみの意気込みを感じました、CXの。
いつもはややひき気味で、要素還元するんですけど
ガンガン引き込まれて、
それどころじゃなかったです。
もう1回観ます、たぶん。
投稿者 mediaholic : 01:35 | コメント (0)
2007年09月02日
Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field -
今まで観たライブの中で
一番の完成度でした。
ライブで感動して
涙が出そうになったのは
初めてでした。
さすが、日本屈指のモンスターバンドです。
ステージ演出の全てが日本最高レベルです、たぶん。
とくに、ステージモニターが凄かった。
スタジアムなので
メンバーたちは豆粒大にしか見えない。
でも、モニターを見てるだけで楽しめる。
カット割りもCGも、かなりの精度で楽曲とリンクしている。
どっちがメインなのかわからなくなるほどだった。
とにかく、
行き当たりばったり感が、全くない。
PAブースの機材の量が凄かった。
ハンパない。
投稿者 mediaholic : 23:02 | コメント (0)
HV特集 バブル鎮魂歌 -ダンスフロアに消えた青春-
最近のNHKハイビジョンには
お宝番組が眠っている。
なりふり構わず、つまり、
外プロの一流のディレクターが作る
「オモロイ番組」が出る。
存続の危機だから…だとしたら、
何とも悲しい事実だが。
この番組も、そう、
エンドロールに出てきたのは
かの、「大停電の夜に」や「世紀を刻んだ歌」
を作ったホリプロの源孝志さんの名前だった。
バブルの時代
その象徴であるディスコで
一体何が起こっていたのか?
当時、ディスコで流れていた大ヒット曲を織り交ぜながら
「黒服」「VIP」「アッシー」「お立ち台」「DJ」「蚊帳の外」
に分類された当事者たちが、体験した、目撃した青春を
座談会形式で証言してゆく構成。
この当事者の中に「蚊帳の外」が含まれているのがミソ。
みうらじゅん、江川達也、渡辺祐の3人が
当時の熱狂ぶりをバッサバッサと斬ってゆく。
単なるノスタルジーに終わってしまいがちな構成に
毒を持たせ、バブルをカラダで感じいない世代でも
楽しめる「視点」をちゃんと作ってある。
90分という長尺だからこそ、
観るに耐えうる「仕掛け」が必要か。