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2007年08月30日

くるり ふれあいコンサート

ホールでくるりを観るとは。
そして周りにはお洒落な女の子ばかり。
ここまできましたか、きちゃいましたか。

くるりのパフォーマンスを
かれこれ7~8回観てるけど
飽きがこない。

というのも、毎回バンドメンバーが入れ替わり
音が変わるからだ。
もう何度も聴いている、
ワンダーフォーゲルも
ばらの花も
ロックンロールも
東京も
アレンジとプレーヤーで違う曲に聞こえる。
そんな感動や楽しみを考えれば
メンバー脱退もプラスかなと思ってしまうほどに。

くるりの音楽は、
Christopher McGuireが参加した「アンテナ」で
いわゆるギターロックみたいなものが一度、完成して
次へ向かっているようだ。
初めて、McGuireのドラムを聴いた時、シビれた。
シビれるっていうのは、こういうことなんだって知った。
これぞ、まさに初体験。

今回もアルバム+ツアーもそうだけど
なにか「探っている」感じがする。
それが心地よくて、たまらない。

エレキをかき鳴らしての、Baby I love you

相変わらずの、東京
が、印象的。
RENNWEG WALTZの一点ライティングに唸る。

追伸:レゲエ、楽しみにしてます。 > 岸田さん

投稿者 mediaholic : 23:05 | コメント (0)

2007年08月27日

東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて

一見、ただの変態バンドにしか見えない
彼らだけど、


本当のことしか言わない


だからこそ歌える歌がある
そういう歌がボクは好きです。

投稿者 mediaholic : 01:28 | コメント (0)

2007年08月25日

愛情一本

チオビタの新CF

癒されてます。

菅野美穂×くるり

ありえん、何や、
この奇跡の組み合わせは。

投稿者 mediaholic : 21:20 | コメント (0)

2007年08月19日

遠くの空に消えた

行定やりたい放題。
勧善懲悪。
スワロウテイルとの比較。

投稿者 mediaholic : 23:47 | コメント (0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2007

行ってやりましたよライジング、
もちろん今年も。
北海道に住んでるのに
行かないわけにはいかないでしょうが!!

今年はメンツも凄かった。
陽水と矢沢が出るフェスなんて、なかなかない。

というわけで、頑張っちゃいました、今年は。
来年来れるか分からんし、早朝から並んで
新聞記者に取材され、バカにされ
とってやりましたよ、
会場内テントサイト最前列!!!!!
テントの目の前Sun Stage!!!!!
ま、行ったことない人には何のこっちゃ…って感じでしょうが。

楽しんでやりましたよ。
以下、参戦レビュー。

Dragon Ash
「百合の咲く場所で」~「Fantasista」
の流れはヤバイでしょう。
飛ばずにはいられない。

LOST IN TIME
久々のライブでした。
知らん曲が多かったけど、
やはり海北の声はいい。癒されました。

井上陽水
とりあえず、有名どころは全部やってた。
しかも、絢香のカバーて、反則です。
何と言っても「氷の世界」。
バンドの安定感が凄い。

KEMURI
やばかった、前に攻めすぎた。
KEMURI好きのキッズたちは、とにかく激しい。
27歳、完敗です。
初、知らん人たちと輪になってグルグルまわりました。
でも最後やし、前行っといてよかった。
これで体力の40%近く消耗し、その後のスケジュールに支障が。

10-FEET
ほぼ最前列。
揉みくちゃ、モッシュで5~6人はマジ殴りました。
スンマセン…マジですみません。
叫んで、飛びまくってやりました。

the pillows
ストレンジカメレオンて、いい曲だよね
やっぱり。

ミドリ
キタ。キました。予想通りの展開。
セーラー服で客席に突っ込んできました。
触ってやりました、もちろん。
これは中毒です。
はやく、ワンマンに行ってみたい。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
Sun Stageとエゾシカの間の通路で踊り狂い
通行人を遮っていたのは、私たちです。
ご迷惑おかけしました。

エレファントカシマシ
「トイレ騒動」のせいで、トイレに並びながらでしたが
今宵の…は最高でした。

矢沢永吉
当たり前だけど、永ちゃん歌うめぇ~マジうめぇ~。
演奏はもちろん、ステージ演出の全てが完璧でした。
永ちゃんがジャケットを脱いで、
下手袖のスタッフ、おそらく専属の舞台監督に投げ渡した瞬間
その舞監も、自ずと上着を脱いでいました。
プロフェッショナルとは、ああいうことなんだと見せつけられた気がしました。

UA
疲労なのか、音楽のせいかわかりませんが
飛びました、どこかへ。

東京スカパラダイスオーケストラ
最初はテントで聴くつもりでいたんだけど
登場SEがなった途端、
カラダが勝手にステージに向かってました。
踊り狂いましたよ、もちろん。

BUMP OF CHICKEN
Sun Stageとエゾシカの間の通路で
「天体観測」を熱唱し通行人を驚かせていたのは、
私たちです。ご迷惑おかけしました。

フジファブリック
なぜあんなに上がってしまうんだろう。
志村くんが、どんどん民生になってきている。

Cocco
癒された、もの凄く。
曲にも、話にも。

曽我部恵一BAND
見た目、すんげー醜いのに
あんなに美しく輝いていたのは
朝日のせいだ、きっと。

とにかく最高だった、今年は。
これ以上はないかもしれないと思うくらい。

投稿者 mediaholic : 11:45 | コメント (0)

2007年08月12日

夕凪の町 桜の国

麻生久美子、好演。
可愛さよりも、
演技が光る作品は初めてだった。

それにしても、前半部分が重い
重すぎる。

TRに出演した佐々部監督も話してたけど
この作品は、「桜の街」という現代劇があって
成立している。
「夕凪の街」だけだったら、
これまでの戦争映画と何も変わらない。

これからの世代が、
どういうシナリオや演出で戦争を描いていくべきか
問いかけられている気がした。

投稿者 mediaholic : 23:44 | コメント (0)

天然コケッコー

青春とは、綺麗なものだ
という、120%の幻想を
この映画は、完璧に肯定してくれる。

島根県のド田舎というロケーションが
四季の移り変わりが
分校の子どもたちが
そして、「天然」すぎる夏帆ちゃんが

美しい、そして愛おしい。

宮沢りえといい、蒼井優といい
リハウスガール、間違いない。
一体、誰が選んでるんじゃろ。

愛だの、恋だの言ってる場合じゃない。
そんなもんを突き抜けたナニカが
この映画には潜んでいる。

投稿者 mediaholic : 18:42 | コメント (0)

2007年08月08日

わたしが子どもだったころ トータス松本

秀逸。

テレビマンユニオンの、
佐野達也さんという方が作られたみたいです。
さすがは、天下のテレビマンユニオン
と、持ち上げてるわけじゃなく

本当に面白かった。
番組中に何回か唸るほど。

とくに、スタジオの演出。
トータスが子どものころに体験した、
音や匂い、味などの“五感”を
音効さんや、香りデザイナーなど
その道のプロがスタジオに突如現れ、
あの手この手で再現してしまう。

再現のテクニックとの相乗効果で
実物に触れたとき以上のリアクションが撮れている。

主人公を、当時の現場に引きずり出して
話を聞いたり、何かをさせるのが
この手の番組の常套手段だが、
それを見事に覆している。

最後の「マイク」のエピソード、「笑えれば」の熱唱。

頭から、ケツまで隙がない。

投稿者 mediaholic : 23:51 | コメント (0)