« Raining | メイン | 天然コケッコー »

2007年08月08日

わたしが子どもだったころ トータス松本

秀逸。

テレビマンユニオンの、
佐野達也さんという方が作られたみたいです。
さすがは、天下のテレビマンユニオン
と、持ち上げてるわけじゃなく

本当に面白かった。
番組中に何回か唸るほど。

とくに、スタジオの演出。
トータスが子どものころに体験した、
音や匂い、味などの“五感”を
音効さんや、香りデザイナーなど
その道のプロがスタジオに突如現れ、
あの手この手で再現してしまう。

再現のテクニックとの相乗効果で
実物に触れたとき以上のリアクションが撮れている。

主人公を、当時の現場に引きずり出して
話を聞いたり、何かをさせるのが
この手の番組の常套手段だが、
それを見事に覆している。

最後の「マイク」のエピソード、「笑えれば」の熱唱。

頭から、ケツまで隙がない。

投稿者 mediaholic : 2007年08月08日 23:51

コメント

コメントしてください




保存しますか?