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2007年07月31日

Raining

先週O.A.の僕らの音楽
Coccoが出てました。

新アルバムのプロモーションで
最近、露出が激しいものの、
あの「語り口」は相変わらず痛々しく、強烈すぎて、
圧倒としか言いようがない。

今更ですが、というよりも今になって
何度も聴いて、効いてます。

歌詞は言うまでもなく、
曲の展開が思うように応えてくれている感じがします。

全体の構成として、頭から徐々に盛り上がっていく、
音楽的に言えば、強弱記号が徐々にあがっていく感じとか
サビのラストにリフレイン気味にやって来るフレーズ:
「教室で誰かが笑ってた それはとても晴れた日で」が、
「。」を打っているかのようにも、ループしているようにもとれたりと

なんか、かなり説明臭く=説教臭く=胡散臭くなりましたが
楽曲への愛だけ感じとって聴いてみてくれれば、コレ幸いかと。

彼女の代表曲「強く儚いものたち」をはじめ、
この頃の楽曲のアレンジは、根岸孝旨さん。
これで繋がって、納得してしまいました。
なるほど、そういうことか…、と。

投稿者 mediaholic : 2007年07月31日 02:37

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