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2007年12月31日

夢みるすべての人たちへ ドリカムワンダーランド2007の真実

感動
理想
見本

投稿者 mediaholic : 17:18 | コメント (0)

2007年12月26日

クリスマスの約束 2007

今年はコラボが多かった。

後半は、
小田さんの歌がじっくり聴きたかった。

投稿者 mediaholic : 01:43 | コメント (0)

2007年12月24日

スマイル 聖夜の奇跡

面白い。

それ以上に、地元の人が観て、
ちゃんと笑えたり、
感動できるものに仕上がっていることが凄い。

小ネタ満載で退屈はしないんだけど
詰め込み過ぎで本筋を見失いそうになる。
あんばいの難しさ。

森山くんのタップをすくい上げる
役者ありきの演出。

演技よりもホッケーありきの子役オーディション。
みんな、試合が引き立っていたのはもちろん、
ホッケーの試合運びが、ちゃんと撮れてる
カメラワークが凄い。

選手の父親なんだけどあまり興味はない…
という、素人目線でアイスホッケーを見続けてきた
陣内監督の采配。

旭山動物園も、アイスホッケーも、
やはりCXは旬を掴んで、
旨味を引き出すのが上手い。

監督のエピソードは実話ベースだそうで
モデルになった人物が気になるところ。

投稿者 mediaholic : 13:45 | コメント (0)

M-1グランプリ 2007

M-1は、のど自慢に似ている。
コンテスト番組の極みだと思う。

お客さんは、ネタの面白さ=歌のうまさに、
その裏側にある
演者の人生や苦悩を重ね合わせながら舞台の「芸」を楽しむ。
舞台に立っている人間の人生を観るドキュメンタリーなのだ。

演者を、芸をどう見ればいいのか、
M-1では前フリのVTRに、のど自慢では司会者の曲フリに
その意味合いが凝縮されていて、そのモードに乗っかって
お客さんは芸を観る。

芸の直後は、一目瞭然の数値化されたジャッジ。
M-1は審査員のコメント前に採点があり、のど自慢は鐘の数がそれだ。

そして、すべての要素が客を入れた公開生放送という、
計り知れない極度の緊張感で増幅される。

のど自慢の出場者である素人に比べて
お笑い芸人たちは、
お客さんからすればちょっと遠い存在かもしれないが
ブログがひと役買っていると思う。

このご時世、お笑い芸人はかなりの割合で自身のブログを持ち、
常日頃から、その思いを赤裸々に告白している。
「芸人たちもワシらと同じ人間なんや」という大前提が
お客さんには、ちゃんと出来上がっているのだ。

そういう意味では、お客さんにとっての見え方は、
M-1ファイナリストのお笑い芸人も、のど自慢の素人出場者も、
大差がないんじゃないかと思う。

ブログって、すげーなー
ってなことを考えながら、爆笑しながら観てました。

個人的には、
サンドウィッチマンもさることながら
トータルテンボスの1本目に唸りました。

投稿者 mediaholic : 05:16 | コメント (0)

2007年12月23日

THE U.S. VS. JOHN LENNON

思想家としてのジョン・レノン。

ロックンロールと愛玩された楽曲に込められた、
本当のメッセージ。

全てを受け入れ、全てを肯定してくれる
人生の伴侶、
天才と呼ばれる人間には、どうやらつき物らしい。

投稿者 mediaholic : 22:41 | コメント (0)

2007年12月22日

MUSIC STATION SP SUPER LIVE 2007

テレ朝開局50周年記念番組。

美和ちゃんが泣いていた。

堪えて、堪えて、歌いきって
最後に「ありがとう」と言って、
泣いていた。

プロフェッショナルっていうのは
ああいう人のことを言うのだと思う。

投稿者 mediaholic : 00:30 | コメント (0)

2007年12月17日

銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー

ボクが峯田和伸に惹かれる理由。

欲望剥き出しから至極のラブソングまで
人間臭く、振れ幅の広い楽曲。

歳を重ねる事に変わっていく曲調。

嘘なしでは生きらない生活の中で
ステージの上の峯田くんだけは
嘘をつかない。そんな気がする。

スピーカーから吐き出る爆音は
オーディエンスの大合唱でかき消されていた。

こんなライブ、銀杏以外に見たことないよ。

投稿者 mediaholic : 22:44 | コメント (0)

2007年12月16日

Little DJ 小さな恋の物語

岩井組の永田琴さんの最新作。

いやぁ~、泣ける。

白血病、歌謡曲、カセットテープなど
セカチューとの共通項も多くて
わかってるのに泣けてしまう。

函館ロケで随所にあらわれる懐かしい風景。

カメラワークと編集で、
もう一飜あがりそうな予感。

投稿者 mediaholic : 01:37 | コメント (0)

2007年12月05日

なかのひと

【使い始めて早半年、相変わらずなので意図的にageます】

とあるブログで知った
「なかのひと」
といふ解析ツール。さっそく使っています。

アクセス地図を眺めていると
自分の属する組織の名前が
日に日に大きくなっていきます。

世知辛い世の中
とは、まさにこの事。

投稿者 mediaholic : 02:52 | コメント (0)

Mr.Children“HOME”TOUR 2007

すでに10回以上、視聴。

毎晩、
疲れたカラダにムチを打つように
コレだ、コレだ、と言い聞かせるように
その反面、
素直に唸ったり、感動したりしながら。

毎度のことながら、
痒いところに手が届く映像に感心する。
とくにclose up、
パフォーマーの表情、ギターリフの手元、観客の手拍子…
桜井さんが前進して引っ張られるケーブルのupまで
ちゃんと撮れていて、編集で絶妙のタイミングで拾われている。

M.19 Worlds endsから
M.20 終わりなき旅にかけての演出、
生で観たときのことを思い出した。

その、なんとも言えない「泣き」は
音楽とか、映像とかのカテゴリーを越えて
「コレが演出なんだよ」って見せつけられた気がして
今も目に焼き付いている。
忘れないうちに、書き留めておこうと思う。

巨大モニターに風のように流れる詩は
人間の喜怒哀楽、「生理」を唱い、
その下のLEDに文字で流れる、未来のニュースは
人間の「論理」を唱う、
その下で演奏される「World ends」。

資料映像で「日本の現代史と子供たち」を散々語り尽くして
最後に見せられるのが、
今の子供たちが描いた「未来の地球」の絵。
その下で演奏される「終わりなき旅」。

全く違うベクトルの、
処理しきれない莫大な情報を提示され、
なぜか、感動して、泣いてしまう。
これが師匠の言う「衝突」なんだろうか。

ステージ映像も、DVDも、作ったのは
丹下さんのYELLOW BRAIN、タダもんじゃない。

投稿者 mediaholic : 01:41 | コメント (0)

2007年12月01日

NEWS23 銀杏BOYZ生出演

銀杏が地上波に出たのは
おそらくこれが初めてだと思う。

これまで地上波に出なかったのは
「オファーがなかったから」らしい。

そんでもって、初登場が
音楽番組じゃなくてニュースなのが
今のテレビ。

ビビってるのは作り手だけじゃねぇの。

投稿者 mediaholic : 02:57 | コメント (0)