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2007年11月06日

ユニコーン・トリビュート/奥田民生・カバーズ

店頭の棚のスカスカ具合を見るからに、
結構な売れ行きの2枚。

素直な感想は

民生さん、やっぱり歌うめぇなぁ…
民生サウンド、洗練されすぎ…

っちゅうことで、
結局はオリジナルに帰ってしまった。

原曲を越えるはおろか
「これも、アリかぁ~」と思える曲が、まぁ~少ない。
ほぼ原曲のままの、ほぼ完コピ演奏もアリ。

そんな中、
MONGOL800(大迷惑)
サンボ(恋のかけら)
チャットモンチー(息子)
は、健闘だと思う。さすがは今が旬。
アブラの「のり」が、ひと味違う。

振り切れ方としては、
真心(エレジー)
DOPING PANDA(ターボ意味なし)
HALCALI(愛のために)
ぐらいまで、イっちゃった方が正直、すんなり聴けた。

って、さんざん偉そうなこと言っても
手にとって買ってますからね、ワシも。
これだけのメンツが揃うと、
OTファンならずも、思わず手にとる人も多いはずです。

コレで大正解なんでしょうね、
compilation的には。

投稿者 mediaholic : 2007年11月06日 01:17

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