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2006年06月28日
HAWAIIAN6 GIANT SUMMER SERIES ~HARUKAKANATA~
NO HITTER
北海道でHAWAIIANと言えば…
みたいな。
GARLIC BOYS
いい歳で頑張ってる。
HAWAIIAN6
メロディが効く。
本当に幸せそうに
飛び跳ねる若者たちの笑顔と
ステージで笑うメンバーたちをみて
自分がとても「ちっぽけ」に思えた。
なにやってんだ、と。
人の心を動かさな、と。
ひとりでも、二人でも、100人でも
心から楽しませなきゃダメなんだ、
意味がない、中途半端じゃ。
その心を忘れないために
これからもたくさんのステージに足を運ぼう。
ステージに立つ3人と
輪をつくってグルグル回ってたオーディエンスの笑顔が
強烈に突き刺さった。
投稿者 mediaholic : 02:01 | コメント (0)
2006年06月25日
SET YOU FREE TOUR 2006
初COUNTER ACTION。
サイズやすれた感じがいい。
壬生狼
中島みゆきの「世情」をカバーするあたりに
彼らのセンスを感じる。
「泣いた」と山口君が叫んでた。
フラワーカンパニーズ
久々にみたフラカン。
よっさほい、よっさほい、よっさほいほい…
あつい。
「深夜高速」最高。
「東京タワー」を買おう。
サンボ
狭いステージで入れ替えられる機材や
セッティングにかかわるスタッフの数など
もはや、彼らは「メジャー」なのだ。
それと相反するパフォーマンスで
彼らは、どうにか自分の立ち位置を守っているんだと思う。
「葛藤」を感じずにはいられない。
投稿者 mediaholic : 22:39 | コメント (0)
2006年06月22日
元気ですか カバー・バージョン集
坂本冬美さんの「化粧」
泣けちゃいますよ、コレ。
投稿者 mediaholic : 00:30 | コメント (0)
2006年06月20日
CANDY
多くの事を求めすぎて
出来るだけ側に居たくて
そんなことしてる間に息が詰まる
大抵 人はこんな感じで
大事なもんを失うんだろう
そして懲りもせず
君を欲しがってる
CANDY/Mr.Children
投稿者 mediaholic : 00:36 | コメント (0)
2006年06月18日
ジブンドリ!10代が撮った素顔の日常
NHKの開発番組。
もはやドキュメンタリーは
「第三者の介在」を脱しようとしている。
そして素人の撮った映像でも
ある程度の尺と、撮れ高によっては
観れてしまうという可能性。
状況設定やインタビューとは一線をひく
リアリティがある。
興味深い。
投稿者 mediaholic : 00:55 | コメント (0)
2006年06月17日
フジファブリック KANAZAWA DAISUKE AID
メンバーの金澤くんが顎関節症の手術をするらしく
このツアータイトル。
Audienceが若い。ほぼ10代。
20代、明らかにminority。
いや~いい。
久々のライブはいい。
フジファブの音楽は
どこかしらAsianの香りがする。
そして、ツアーTシャツが格好いい。
投稿者 mediaholic : 21:22 | コメント (0)
2006年06月12日
明日の記憶
これは観た方がいい。
泣くから。
すげー泣くから。
とにかく、すげーから。
謙さんが、この原作に惹かれたのは
確実に、自分と重なるところが合ったからだと思う。
自分が経験した「闘病」を
「追体験してほしい」という強い意志が
演技の端々に感じられた。
謙さんは、40歳半ばにして
自分が俳優として、
ハリウッドまでのぼりつめた映画人として、
何をすべきか、何を残すべきか
と、葛藤していた時に
この本に出会ったんだと思う。
ワシは、この映画に
そんな謙さんの
「生き様」を見た気がした。
投稿者 mediaholic : 22:15 | コメント (0)
2006年06月10日
TRICK2
相変わらず、面白い。
投稿者 mediaholic : 23:41 | コメント (0)
2006年06月03日
花よりもなほ
先週の「松子」は対照的でガラ空き。
客層が時代劇ファンの高年齢層と岡田狙いのF1、
まっ二つに分かれているのが、面白い。
時代劇で語られる主題はいつも
時空を越える普遍的なもので、
現代劇のそれよりも、もっとリアリティがある。
戦うことの滑稽さを、
人と人との「ふれあい」で見せてゆくのが、
なんとも是枝さんらしい。
「誰も知らない」と同様、
絶妙なタイミングでインサートされる手足のアップが、
その象徴となってジワジワ効いてくる。
本の完成度ととカメラワークは、
相変わらず秀逸。
落ち着いて物語にのめり込める。
投稿者 mediaholic : 18:32 | コメント (0)
2006年06月01日
楽しくなければテレビじゃない
このクールのCX、
「トップキャスター」
「ブスの瞳に恋してる」
「ザ・ヒットパレード」
など、業界を描くドラマがならぶ。
なんだかんだで叩かれてばかりで
「テレビなんかいらねぇ」的な極論も飛び交う中、
CXは戦っている。
自分たちの仕事をあえて美しく描くことで、
「テレビは楽しいものなんだ、必要なものなんだ」と、
自負しているんだと思う。
奮い立たせているんだと思う。
組織が大きくなればなるほど
然るべき時に、然るべき事をやることが難しい。
それもやってのけるだけの勢いが
いまのCXにはある。
そのあらわれだと思う。
投稿者 mediaholic : 04:10 | コメント (0)
隔たり
たった0.05ミリ
合成ゴムの隔たりを
その日 君は嫌がった
僕はそれに応じる
怖いのは病気じゃない
君が胸に秘めた想い
だけど 嫌な気分じゃない
僕はそれに応じる
I Love You/Mr.children 「隔たり」より