2006年06月01日
楽しくなければテレビじゃない
このクールのCX、
「トップキャスター」
「ブスの瞳に恋してる」
「ザ・ヒットパレード」
など、業界を描くドラマがならぶ。
なんだかんだで叩かれてばかりで
「テレビなんかいらねぇ」的な極論も飛び交う中、
CXは戦っている。
自分たちの仕事をあえて美しく描くことで、
「テレビは楽しいものなんだ、必要なものなんだ」と、
自負しているんだと思う。
奮い立たせているんだと思う。
組織が大きくなればなるほど
然るべき時に、然るべき事をやることが難しい。
それもやってのけるだけの勢いが
いまのCXにはある。
そのあらわれだと思う。
投稿者 mediaholic : 2006年06月01日 04:10