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2006年05月31日

D-51 2GETHER TOUR 2006

on business
初KRAPS HALL。

「愛は変わらない」
ALWAYSは名曲ですね、やはり。

全曲を通してPOPだし、沖縄の青空みたいです。
オーディエンスが若々しくて、ノリもよくて、
会場は「夏」でした。

挨拶が、野狐禅なみに初々しくて◎。

投稿者 mediaholic : 23:59 | コメント (0)

2006年05月29日

Good Night, And Good Luck.

こんなに重厚感のある作品は久々だ。
例えじゃなく、時間があっという間に過ぎていった。
他とは比較にならない、
ワンランク上の「品位」のようなものを感じた。

モノクロの絵柄やJAZZせいじゃない。
志とメッセージが
静かに、確かに、そこにあるからだ。

テレビというある意味「異常」な環境の中で
journalismとは、何か…
という、不変の問いと戦い続ける現場。
そこには、体力的にも精神的にも
ギリギリの状態で生きる人間の姿がある。

今も、昔も変わらない。
というよりもむしろ、変わってはいけない。

テレビはもちろん、表現にかかわる人間は
絶対観た方がいい、絶対に。

投稿者 mediaholic : 23:50 | コメント (0)

2006年05月28日

嫌われ松子の一生

鬼才中島のウケる映画。
登場人物が、とにかくキレる。

頑張った、中谷美紀。
圧倒的な女性客。
もの凄いパートナー数。

中島哲也、46歳の視点。

投稿者 mediaholic : 20:37 | コメント (0)

2006年05月25日

地球特捜隊ダイバスター

オチがなくても問題ないじゃん。
スゴイ、凄すぎる。

投稿者 mediaholic : 03:57 | コメント (0)

2006年05月22日

THE LONG SEASON REVUE

悲しい時に浮かぶのは いつでも君の顔だったよ

悲しい時に笑うのは いつでも君のことだ ったよ


「いかれたBaby」

Fishmansの映画です。

投稿者 mediaholic : 02:04 | コメント (0)

BROKEN FLOWERS

新宿武蔵野館
日曜日の夕方。ほぼ満席。

それにしても、
ここ数年、映画に散財する人間が増えている。
ワシらの世代は、このトレンドを予測して
映画業界に就職した人が正解なのかもしれない。

ストーリーはもちろんだが、音楽がいい。
Ethiopian Jazzは昭和歌謡に聞こえる。
サントラ買った。

英語がそれほど堪能じゃないから
完全には理解できないんだけど
たぶん、この映画は笑う映画なんだと思う。

でも、みんなが笑ってなかったし
ツボも微妙にわからんし
あんまり笑えんかった。

ジャージ姿のBill Murray、格好良すぎです。

投稿者 mediaholic : 02:02 | コメント (0)

2006年05月21日

京王線 新宿行 準特急

最近流行りの番組をあげながら、
「テレビに出たい」と話す女子中学生たち。

なんだかんだ言って、
テレビはまだ
若者たちに夢を与えるメディアなんだと
妙に勇気づけられた一瞬だった。

投稿者 mediaholic : 15:25 | コメント (0)

2006年05月20日

間宮兄弟

新宿武蔵野館、
土曜のレイトショー。

ほぼ満席。
10代カップルからオバちゃんグループ、
年輩夫婦まで、幅広い客層。

間宮兄弟をとりまく人間たちの
何とも言えない、ほんわかした空気感。
面白い。かなり笑った。

男の友情とか、男兄弟の仲良し加減とか、
男同士の結びつきは、
愛だの恋だので交わる
男女のそれとは全く別の次元で、かたい。

新幹線が通過する、青空のカットが
とても綺麗で、忘れられない。
タッチはTVドラマっぽいんだけど、
時折挟み込まれる風景画が、
なんとも映画っぽい。

江國香織×森田芳光、
期待通りの出来ばえでした。

投稿者 mediaholic : 23:47 | コメント (0)

陽気なギャングが地球を回す

アミューズCQN
シアター2は、スクリーンが高いから要注意。

まぁ、映画館で観るほどのもんじゃないが、
まぁまぁオモロイ。

でもこれ、原作本がよっぽど面白いから、
こんなに人はいってんだろうねぇ。

役者がある程度揃っているし、
ひっくり返し具合がいいから、
まぁ、観れました。

投稿者 mediaholic : 20:25 | コメント (0)

2006年05月15日

カモメ食堂

久々の新宿武蔵野館。

小林聡美がこれほど魅力的に
見えた作品は初めてだ。
監督が女性だったことも
大いに関係してるんだろう。

前に座ってた女の子2人組が
「かわいい~」てささやいてたけど
本当、その通りだった。

あいかわず、陽水はいい。
「クレイジーラブ」、いい。

投稿者 mediaholic : 23:27 | コメント (0)

2006年05月05日

雪に願うこと

北海道先行。
ま、映画としては
「可もなく不可もなく…」。

でも、主人公の学が今の自分に重なったり
北海道出身だったりして、ジワジワときた。
涙が流れるほどじゃなかったけど、ジワジワと。

歳を重ねるにつれて、
自分に誇れるものがなくなってきて
自信はどんどんなくなっていく。

でも、この映画は
「自分はウンリュウなんだ、道産子なんだ」
と、今の自分が唯一誇れるものを
気付かせてくれた。

これが、相米慎二さんの
北海道への最期の恩返しなんだろう。
素晴らしい人生だと思う。

投稿者 mediaholic : 18:38 | コメント (0)