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2006年04月25日

ザ・コーポレーション

東京、最後の夜に。

投稿者 mediaholic : 20:53 | コメント (0)

2006年04月23日

ナイスの森

渋谷Q−AX
いっちょ前にTHX
シートもなかなか。

ハマった。オモロイ。
最高!!!!!

投稿者 mediaholic : 14:09 | コメント (0)

道産

上木彩矢
http://www.kamikiaya.jp/

投稿者 mediaholic : 01:23 | コメント (0)

2006年04月22日

TOM DOWD & THE LANGUAGE OF MUSIC

久々の、UPLINK X
多重録音を開発者した男のドキュメンタリー

「手」のゴツゴツした感じが凄い。

投稿者 mediaholic : 16:26 | コメント (0)

2006年04月18日

三人の侍 ~旅情編~

高クオリティ。

ど頭の「Hotel California」と
ラストの「Good Night Baby」は圧巻でした。
OP actの「くのいち」(ユニット名不詳)もなかなかで。

2階席だったのが、残念…。

投稿者 mediaholic : 22:20 | コメント (0)

2006年04月17日

いま、会いにゆきます

2回目、後半だけ。

クレジットをよくよくみると
脚本 岡田惠和×美術 種田陽平

なるほど…あらためて納得です。
秋穂家の作り込み具合とか。

投稿者 mediaholic : 00:10 | コメント (0)

2006年04月16日

ある人生「公害係長」

クレジットに「小倉一郎」を見つけて喰らいつく。

昔のドキュメンタリーを観る時は
「衝突」に気をつけろ。
映像と音声、カットとカット、シーンとシーン、
同緑とナレーション、被写体とカメラ、スタッフと登場人物…
挙げればきりがない。

構成がとてもわかりやすい。
なぜ、冒頭はこのシーンなのか
なぜ、この構図なのか
なぜ、同録なのか
なぜ、ナレーションなのか
なぜ、ナレーションを打たないのか
なぜ、カット尺が長くなるのか・短くなるのか
なぜ、この映像に、この同録をくぐらせるのか
これも挙げればきりがない。

ま、こんな話をしても我が身を苦しめるだけやから
ビックリしたことをひとつ。

「昔の番組なのに音がえらいクリア」

学生時代に観た昔のドキュメンタリーは
現場の同録はほぼすべて、
スタジオでとったナレーションでさえ半分くらい
何言ってるか聞き取れなかった。

がっ、しかし、今回放送されたものは
実に綺麗に整音されていて、ノイズがほとんどない。
どこの誰がやっているのか知らないけど
いい仕事してる、羨ましい。

投稿者 mediaholic : 23:47 | コメント (0)

ニライカナイからの手紙

ほぼ1年ぶり。2回目。
同じポイントで、また泣いた。

「うつぐみ」論。

撮影の藤井昌之氏、
篠田さんfollowerであることが判明。要チェック。

ラスト、
手紙書く母の手元→手紙を読む20歳の風希
カットバックが、目に焼きついて離れない。

投稿者 mediaholic : 15:28 | コメント (0)

タッチ

犬童一心。

長澤まさみ◎。

マンガはさぞかし面白いことだろう。
読書→文章力コンプレックス。

投稿者 mediaholic : 13:09 | コメント (0)

おかしなふたり

大泉洋×土田英生×鈴木雅之
あくまで「深夜ドラマ」。
ラストの長台詞、△。
ローカルタレント、大泉の限界が見えた。

投稿者 mediaholic : 11:06 | コメント (0)

最後のテープ

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」

ウルルでサクが聴いた
亜紀からの最後のテープ

目を閉じると、やっぱりあなたの顔が忘れられない。
思い出すのは、焼きそばパンを頬張った大きな口。
顔をくしゃくしゃに崩して笑う笑顔。
ムキになってふくれるけど、すぐに振り返って笑ってくれた時の優しさ。
夢島でのあなたの寝顔。
今もすぐ目の前にあって触れていたいよ。

バイクに乗せてくれたときのあなたの背中のぬくもりが、一番大切だった。

あなたとのたくさんの思い出が、私の人生を輝かせてくれた。
本当にそばにいてくれてありがとう。
忘れないよ、あなたと過ごした大切な時間。

最後にひとつだけお願いがあります。
私の灰を、ウルルの風の中に撒いて欲しいの。
そして、あなたはあなたの今を生きて。

あなたに会えてよかった…バイバイ…

投稿者 mediaholic : 02:13 | コメント (0)

2006年04月15日

愛と死をみつめて

1.リメイクである
2.犬童さんが撮った
ということ以外、なんの前フリもなく鑑賞。

2夜(140min×2)ぶっ通しで大丈夫かなぁ…
と、いささか不安もありましたが
ボリューム的にはギリギリセーフ。

大好きなんで、この手の恋愛モノは。
なにせ飢えてますから。
2回ぐらい泣きました。

ふたりの感情や(色んな意味での)衝突を
わかりやすく、直接的に描きがちだった
「セカチュー」や「いま会い」に比べて、
演出が安くないし、わかりにくいのが
犬童さんらしいと言えば、犬童さんらしい。
玄人志向感が否めないのは、原作が古いからなのかも。

キャスティングは厳しい。
広末×草なぎは、「言うまでもなく」微妙やし
ユースケが上手に見えるくらいやから、脇も甘い。

映画の「セカチュー」の決め手になっている
カセットテープという技は
この作品の「文通」がベースになんですね、おそらく。
純の「父さん…」(北の国から)に代表されるように
倉本さんも手紙をよく使うけど
こりゃ、最高の舞台回しだね。
何の違和感もなく、ごく自然に
登場人物のモノローグを引き出せちゃうんだから。

いろいろ勉強になりました。

投稿者 mediaholic : 11:41 | コメント (0)

2006年04月12日

ロンドンハーツ2006春SP

正式タイトル
ロンドンハーツ2006春青田典子by小室哲哉歌姫への道…
密着50日バブル緊急上陸SP!!

青田典子がTKプロデュースでCDデビュー
その一部始終をドキュメントするという
「ロンドンハーツ」お得意の企画。
3時間の特番らしい、金のかけ方に唖然。

この企画の凄みは、完全なるメディアミックスにあると思う。
青木さやかや梨花の写真集と同じように
このCDもたぶん「それなりに」売れる。
CDや本を「それなりに」売ることがとんでもなく難しい
このご時世だからこその企画だと思う。

カタカナ分解すると
シチュエーションドキュメンタリー×メディアミックス
ってところですかね。

それにしてもTKとか、彼のサウンドとか、TRFとか
久々に観たけど、すごいなと思った。
これはこれで、ちゃんと成立してんだな、って。

やっぱりミリオンの力ってすごい。
今のヒットチャートに、あれほど統一したトーンで
「世代を超えて知られる歌」は皆無だよ。
残念ながら。

銀色の円盤にあれだけ訴求力を持たせたTKの功績に
今更ながら感心しました。
いくら楽曲がダサかろうと、なんかのパクリだろうと
1000円とか3000円するモノを
100万とか200万とかの単位でバンバン売っちゃってたんだから。

大衆を相手にする仕事に携わる人間として
その事実は認めざるを得ない。

投稿者 mediaholic : 03:39 | コメント (0)