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2006年05月29日

Good Night, And Good Luck.

こんなに重厚感のある作品は久々だ。
例えじゃなく、時間があっという間に過ぎていった。
他とは比較にならない、
ワンランク上の「品位」のようなものを感じた。

モノクロの絵柄やJAZZせいじゃない。
志とメッセージが
静かに、確かに、そこにあるからだ。

テレビというある意味「異常」な環境の中で
journalismとは、何か…
という、不変の問いと戦い続ける現場。
そこには、体力的にも精神的にも
ギリギリの状態で生きる人間の姿がある。

今も、昔も変わらない。
というよりもむしろ、変わってはいけない。

テレビはもちろん、表現にかかわる人間は
絶対観た方がいい、絶対に。

投稿者 mediaholic : 2006年05月29日 23:50

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