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2006年06月12日
明日の記憶
これは観た方がいい。
泣くから。
すげー泣くから。
とにかく、すげーから。
謙さんが、この原作に惹かれたのは
確実に、自分と重なるところが合ったからだと思う。
自分が経験した「闘病」を
「追体験してほしい」という強い意志が
演技の端々に感じられた。
謙さんは、40歳半ばにして
自分が俳優として、
ハリウッドまでのぼりつめた映画人として、
何をすべきか、何を残すべきか
と、葛藤していた時に
この本に出会ったんだと思う。
ワシは、この映画に
そんな謙さんの
「生き様」を見た気がした。
投稿者 mediaholic : 2006年06月12日 22:15