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2006年07月16日
福耳×札響 in Kitara -響きあう 星の空間
杏子×山崎まさよし×スガ シカオ×服部隆之×札幌交響楽団
一夜限りのコラボレーション。
kitaraに初めて訪れたが、なんとも立派なホール。
もしかしたら最初で最後のkitaraかも…
と、もの悲しい気分に。
素晴らしい。
結構チケット高かったんですが、損はなかった。
生「王様のレストラン」や「新撰組」も聴けたし。
札響は赤字続きで財政再建中。
こういう「活路」を誰が見出したのか知らんが
「やられた」感、満載です。
そういやウチにも交響楽団てあったような、なかったような。
なんで誰もこういう事を思い浮かばんのや、と。
一流ミュージシャン×クラシック、1夜限りのコラボ。
月1ペースでオンエアして、半年に1回ライブイベント。
どうですかー?お客さーん
投稿者 mediaholic : 21:22 | コメント (0)
2006年07月15日
FIRE STARTER SPECIAL~TOWERING INFERNO 2006~
タワレコ札幌10周年記念イベント。
MO'SOME TONEBENDER
最近、目立つだけのことはある。
ちゃんと聴かな…。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
やりたいことはわかるし、賛同する。
が、acousticはアラが目立つわけで。
もうちょい頑張ろう。
10-FEET
相変わらずの大盛り上がりで。
彼らの音楽はメッセージ性が高い。
とくにワシは、詞が気に入ってます。
bloodthirsty butchers
はじめて「くるり」の演奏を観た時と同じ衝撃。
音に圧倒された。
さほど売れてないのに、あの貫禄。
やはりNUMBER GIRLの残像か…。
BEAT CRUSADERS
はじめてお面ナシの素顔を観ました。
前列中央、酸欠で倒れそうになりました。
最高です。
メンバー、意外と歳くってます。
投稿者 mediaholic : 22:13 | コメント (0)
2006年07月14日
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U"
すでに10回以上、鑑賞。
丹下紘希監督作品。
ライブ収録としては最大規模のクルーを動員し、
40台(HD25台、FILM5台、DV10台)のカメラでシューティングした
120時間にも及ぶ膨大なfootageを約2ヶ月かけて1曲づつ編集。
(amazon.co.jp 内容紹介より)
おそらく国内で制作された
音楽モノの映像パッケージとしては
最高のクオリティだと思う。
丹下さんの編集にはいつも
身震いされられる。
拍子で映像を切るという
「カット割り」の既成概念を超越した編集。
それが実に気持ちいい。
作り込みの激しさと完成度の高さに
師匠の姿が重なる。
やはり、映像作品をつくることは
「編集する」ということなのだ。
投稿者 mediaholic : 02:16 | コメント (0)
2006年07月12日
帚星
丹下紘希 最新作。
これもまた、泣ける。
opening:
地下通路 自転車を押す男
男1:ボクなんか目にも入ってないし、どうせ話しかけてもムダだ。
-分身出現-
男2:そんなことはないって
男3:自信持てよ
下着売り場の女性
女1:もうちょっと魅力があったらなぁ…
女、鏡を見つめる
-分身出現-
女2:あなたにだって、あなたの魅力があるわ
女3:うん、素敵よ
女4:そうね、ちょっとくらい目立ってもいいんじゃない
その他の女たち:でも…
(intro スタート)
女、鏡を見つめる
男2:そうか、きっとそうだよ
女2と3と4:彼だって
男2と3と4:ひょっとして
女2と3と4:きっとあなたを気に入っているはず
女1:…彼が…
男2と3と4:恋をしているんじゃないかな
男1、ハッと気がつく
女1:私を!?
女の分身たち 大きく頷く
男1:恋…
(break → intro)
投稿者 mediaholic : 01:31 | コメント (0)
2006年07月09日
のど自慢
久々にVHSで観た。
裏側をよく知る人物として、
よくできてると思う。
実際の現場に近い。
ダンドリも、感動も。
投稿者 mediaholic : 01:21 | コメント (0)
2006年07月05日
ブスの瞳に恋してる
高校時代、予備校の講師が話してくれた
「ブスのマラソン」の話。
どんなに笑われようと、バカにされようと
地道な努力こそが、
不可能を可能にする唯一の手段なのだ。
不器用で醜いものこそ
美しいのだ。
と、そのとき気づいた。
渡辺哲さん演じる父親が、
とてつもなく泣けるのだ。
それ以来、この考えは変わらない。
投稿者 mediaholic : 02:28 | コメント (0)
2006年07月03日
乱歩地獄
そもそも乱歩を
読んだことのない人間が
観てもいいのだろうか…
といふ問題。
個人的には「鏡地獄」が好きだ。
鏡を使った画づくりが興味深い。
でも、眠い。
投稿者 mediaholic : 02:49 | コメント (0)
DOPING PANDA TOUR06 DANDYISM
2日連続のPL24。
久々の“sold out”というヒビキ。
いつもの密度、熱気とはワケが違った。
実は彼らの音源をまともに聴かないまま
初ライブに行った。
どうやらMajor 1stのレコ発らしい。
ツアータイトルもアルバムタイトルと一緒やし。
昨日はいい感じでユルユルやったし
とある出来事でモヤモヤしていたから
今日は騒ぐつもりで行った。
とんでもない密度のオーディエンスをかき分け
ただひたすら「前列中央」を目指す。
1曲目からとんでもない熱気。
水蒸気で舞台がスモーク状になるのは
渋谷のQuattroとかではよくある光景だけど
札幌の箱でここまで白くなるのは初体験だった。
こんなに飛び跳ねたのは、
去年のライジング以来。
聴いたことない曲ばかっしなんだが、
実にノリやすい。
というよりもむしろ、ノリノリやった。
明日は確実に筋肉痛だろう。
とりあえず、一通り聴いてみなあかんな、と。
侮るなかれ、DOPING PANDA。
投稿者 mediaholic : 02:30 | コメント (0)
2006年07月02日
東京タワー
ドラマ・映画化するなら、主題歌は
銀杏BOYZの「東京」で。
完全にブームに乗り遅れて、ようやく読破。
案の定、ワンワン泣いた。
あいかわらず本を読むのに時間がかかる。
400頁なんて、人生で初めて読む本かもしれない。
前半は、出張中の電車で
後半は、5時間前からベットでめくりだして
たった今、読み終えた。
眠くなるまでのはずが、最後までいきたくなって
気がついたら、朝になっていた。
感想を語りだすと、
己のかなり深いところをさらけ出してしまいそうで
恥ずかしくて書けない。
いつかはわからないけど
自分にも必ず訪れる。
自分は「ありがとう」と、
どのタイミングで言おうか。
投稿者 mediaholic : 06:33 | コメント (0)
2006年07月01日
clammbon 2006 cover, lover and tour
クラムボンのワンマンは初めてだけど
よかった。ホントよかった。
ゆるゆるな感じが、気持ちよくてたまらんのです。
なんか「くるり」と同じ空気を感じた。
勢いまかせじゃなくて
演奏に「うねり」というか、
抑揚がある。
1曲1曲、しっかりと味わいたくなる感じ。
「便箋歌」、「ナイトクルージング」、「PRAYER」
が、とくに◎。
かわいい子が多いのは想定の範囲内、
女の子よりも男が多いのにはビックリ。
前方にすんげー、すんげーかわいい子を発見して
ステージそっちのけで、しばらく横顔を眺めてた。
ハイ、変質者。
ハイ、ストーカー。
最近行った数本の中で、一番いいライブでした。
色んな意味で。
投稿者 mediaholic : 22:27 | コメント (0)
どうする!?
マドンナ編が大好きです。
観るたびにいつも、にやけてしまいます。
http://www.lifecard-choice.com/top.html
投稿者 mediaholic : 16:50 | コメント (0)
これ観よリスト
初恋(6/17~uc/kino)
好きだ、(6/17~kino)
INSIDE MAN
ハチミツとクローバー
日本沈没(7/15~uc/cf)
やわらかい生活
済 GOOD NIGHT,AND GOOD LUCK.(uc)
済 明日の記憶(uc/cf)
済 嫌われ松子の一生(cf)
済 花よりもなほ(6/3~uc/cf)
済 TRICK劇場版2(6/10~cf)