« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月31日

WOWOW、スカパーに番組供給

とうとうここまできたか、という感じ。

放送という業界につきまとう
コンテンツとネットワーク(=波)のジレンマ
を象徴するニュースといえる。

NIKKEI NETより

投稿者 mediaholic : 16:32 | コメント (0)

HUMAN NATURE

Movie plus
Charlie Kaufman特集が組まれているらしい。
ザッピング中にたまたま引っ掛かって
結局最後まで観てしまった。

Charlie Kaufman×Michel Gondry
の作品は実に、興味深い。
オモロイだけじゃなくて、感心するところが多いのだ。

単純に映像表現の妙もあるんだけど
哲学的なテーマや風刺を
うまく「滑稽」や「笑い」に落とし込んでいる。

それはまるで落語や喜劇のようで、
アプローチすら違うものの、
お客さんが受け取る興奮みたいなものが
とても似ている気がする。

「好きな映画は?」とか「好きな監督は?」とか
聞かれると、いつも困ってしまって
篠田昇さんの作品ぐらいしか挙げられないのだけれど
これからはMichel Gondry作品を答えることにしよう。

ちなみに、
ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
も、このコンビで撮られた作品で、オススメです。

投稿者 mediaholic : 01:19 | コメント (0)

UDON

初、室蘭劇場。

完全に本広監督の自慰映画だ。
それでも、それなりに観れてしまうから
唸ってしまう。

故郷への愛を、
全国ロードショーの映画で表現できるんだから
これ以上のシフクはない。
本広さんは、それを十分に楽しんでいる。

讃岐うどんがとても美味そうに見えるのは
撮り方とか、そういう技術的な問題ではなく
「うどん」そのものが物語に
きちんと落とし込まれているからなのだろう。

カラフルな日産マーチが走るのは
ビジネスの香りがプンプンして
ちょっと嫌気がさしたが。

投稿者 mediaholic : 01:13 | コメント (0)

2006年08月26日

Nスペ 熱闘612球 -早実VS駒大苫小牧

なぜスタジオを挟んだのか
意味がよくわからない。

緊張感なくなって
テンション、ガタ落ち。

「興醒め」とは、このことなり。

投稿者 mediaholic : 00:37 | コメント (0)

2006年08月21日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO

サブタイトル
~高校野球はいっさい無視で~

なんだかんだで今年で4回目。
なんとなくペース配分がつかめてきた。

観たアーティスト
三人の侍~石狩編~
くるり
アンジェラ・アキ
ZAZEN BOYS(+guest:椎名林檎)
グループ魂
東京スカパラダイスオーケストラ
真心ブラザーズ
奥田民生
UA×菊池成孔
ザ・クロマニヨンズ
MO'SOME TONEBENDER
ギターウルフ
Radio Caroline
BACK DROP BOMB
DOPING PANDA

以上、15組。

今年のベストは
やはり、ZAZEN BOYSですかね。
いきなり林檎姫登場したし。サプライズという意味でも。

投稿者 mediaholic : 01:06 | コメント (0)

2006年08月16日

青春群像劇の鉄則

「愛という名のもとに」
「白線流し」
「天体観測」
の共通点。

サークルが共通項。
ヒロインは教師。
エリートvsやりたい放題がヒロインの取り合い。
サブキャラ女が身ごもって出産、
そこにサブキャラ男がからむ。
地元密着型の職業(自営業など)に就くサブキャラ男。
最終回直前で誰か死ぬ。
シメはヒロインのモノローグ。

どうやら原点は
「ふぞいの林檎たち」にあるようです。

投稿者 mediaholic : 21:33 | コメント (0)

2006年08月14日

天体観測

現代版「愛という名のもとに」。
721で一挙オンエア。

今考えると、とんでもないキャスティングだ。
「愛という…」もそうだった。
仲間のひとりが最終回直前で死ぬ。
「愛という…」もそうだった。
もしかすると「愛という…」と重ねながら
ノスタルジーで観ている層もいるんじゃないか。

そういう狙いがあるにせよ、ないにせよ、
色んな意味で、CXは凄い。

中島美嘉のWILLが主題歌なんだけど
何度聞いても、冨田博士のアレンジは最高です。

投稿者 mediaholic : 22:20 | コメント (0)