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2006年08月31日

UDON

初、室蘭劇場。

完全に本広監督の自慰映画だ。
それでも、それなりに観れてしまうから
唸ってしまう。

故郷への愛を、
全国ロードショーの映画で表現できるんだから
これ以上のシフクはない。
本広さんは、それを十分に楽しんでいる。

讃岐うどんがとても美味そうに見えるのは
撮り方とか、そういう技術的な問題ではなく
「うどん」そのものが物語に
きちんと落とし込まれているからなのだろう。

カラフルな日産マーチが走るのは
ビジネスの香りがプンプンして
ちょっと嫌気がさしたが。

投稿者 mediaholic : 2006年08月31日 01:13

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