2008年10月04日
メガヒットの秘密 -20年目のB'z-
NHKスペシャル史上初の
本格的アーティストドキュメント
B'zは好き嫌いのハッキリするミュージシャンですが、
7800万枚も売れる音楽を作ってきた2人の男
として見るのがミソです。
ちょっと、そそられませんか。
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2008年06月21日
ザ・ベストテレビ
テレビドキュメンタリー好き、
テレビ関係者のみなさま
必見の番組です。
詳細はこちらで。
1部で放送された東海テレビの「裁判長のお弁当」を観て、
「企画・構成・交渉」
師匠のお言葉を思い出しました。
明日の午後から、第2部が放送されます。
崖っぷちに立たされて、
なりふり構わずのBSらしい企画です。
地デジがそれなりに浸透してきてからというもの、
WOWOWはじめ、最近のBSは本当に面白い。
メンツを守るかのごとく、
「垂れ流し」は避けたみたいですけど
スタジオの枠づけが下らない。ゲストのコメントも、演出も。
BS2なんて、どうせマニアしか観てないんだから、
制作者のインタビューだけとかにして、
玄人向けに振り切っちゃえばよかったのに。
やっちまったなぁ…。
でも、コストパフォーマンスは究極。
企画としては素晴らしい番組だと思います。
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2007年12月31日
夢みるすべての人たちへ ドリカムワンダーランド2007の真実
感動
理想
見本
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2007年10月28日
ETV特集 里山保育が子どもを変える
番宣で気になってたんだけど
見逃しちゃいました。
途中から観たんだけど
ネタも、視点も面白そう。
ナレーションもほぼない。
どこかで手に入れて観てみようと思う。
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2007年09月02日
HV特集 バブル鎮魂歌 -ダンスフロアに消えた青春-
最近のNHKハイビジョンには
お宝番組が眠っている。
なりふり構わず、つまり、
外プロの一流のディレクターが作る
「オモロイ番組」が出る。
存続の危機だから…だとしたら、
何とも悲しい事実だが。
この番組も、そう、
エンドロールに出てきたのは
かの、「大停電の夜に」や「世紀を刻んだ歌」
を作ったホリプロの源孝志さんの名前だった。
バブルの時代
その象徴であるディスコで
一体何が起こっていたのか?
当時、ディスコで流れていた大ヒット曲を織り交ぜながら
「黒服」「VIP」「アッシー」「お立ち台」「DJ」「蚊帳の外」
に分類された当事者たちが、体験した、目撃した青春を
座談会形式で証言してゆく構成。
この当事者の中に「蚊帳の外」が含まれているのがミソ。
みうらじゅん、江川達也、渡辺祐の3人が
当時の熱狂ぶりをバッサバッサと斬ってゆく。
単なるノスタルジーに終わってしまいがちな構成に
毒を持たせ、バブルをカラダで感じいない世代でも
楽しめる「視点」をちゃんと作ってある。
90分という長尺だからこそ、
観るに耐えうる「仕掛け」が必要か。
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2007年08月08日
わたしが子どもだったころ トータス松本
秀逸。
テレビマンユニオンの、
佐野達也さんという方が作られたみたいです。
さすがは、天下のテレビマンユニオン
と、持ち上げてるわけじゃなく
本当に面白かった。
番組中に何回か唸るほど。
とくに、スタジオの演出。
トータスが子どものころに体験した、
音や匂い、味などの“五感”を
音効さんや、香りデザイナーなど
その道のプロがスタジオに突如現れ、
あの手この手で再現してしまう。
再現のテクニックとの相乗効果で
実物に触れたとき以上のリアクションが撮れている。
主人公を、当時の現場に引きずり出して
話を聞いたり、何かをさせるのが
この手の番組の常套手段だが、
それを見事に覆している。
最後の「マイク」のエピソード、「笑えれば」の熱唱。
頭から、ケツまで隙がない。
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2007年07月08日
ETV特集 今村昌平に捧ぐ
映像に携わる人間として、
今村監督の作品をreviewしなければならない
と、強く感じさせる番組でした。
スタッフロールに
見覚えのある名前、驚きました。
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2007年06月05日
情熱大陸 箭内道彦
名前を聞いても
いまいちよくわからない人もいるかもしれないが
タワーレコードの
No music,No life
を考えた人と言えば、
ずいぶんわかってもらえるだろうか。
憧れの人ではあるが、
ほど遠いということもわかっている。
観て、なおさらそう思った。
いつか、「ぬるま湯、バンザイ」
と言いたい。
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2007年05月21日
情熱大陸 タテタカコ
最近の情熱大陸の中では
特に心打たれた。
ミュージシャンをとりあげていること
楽曲と歌詞の世界を見せることに、尺を割いていること
挙動不審を絵に描いたような、タテタカコのキャラクター
歌のカット割りが惜しい。
センターで大きめに威張る、歌詞ダブりも気にくわなかった。
もっと格好良く、センスよくやってほしいかった。
投稿者 mediaholic : 02:58 | コメント (0)
2007年02月25日
輝く女
重厚長大な「ハイビジョン特集」の中でも
お気に入りの、第2弾。
「しずちゃん」
「MEGUMI」
「上野樹里」
カメラの距離感が素晴らしい。
おそらく被写体が
撮られることに極度になれているせいもあるが。
あとはナレーションなしの構成が、
玄人的には好きです。
投稿者 mediaholic : 05:34 | コメント (0)
2007年02月11日
100年インタビュー
最近のBSハイビジョン、
見ごたえあります。
テレビ界の神様、
欽ちゃんこと萩本欽一さんと
キャリア25年の大御所、
渡邊あゆみアナウンサー
の90分一本勝負。
相手の「意図」を察しながら
己の話をコントロールする2人の様は
まさに、格闘技。
とくに欽ちゃんは
一言一言、
深く考えらながら言葉を選んでいるのが
表情から、手にとるように分かる。
話の内容はもとより、そういうビジュアル、
言葉と表情の、衝突感みたいなものが
欽ちゃんとテレビの関係をよく表していた。
そんなことに気が付いたのも
2人の背景に設置された
巨大ハイビジョンモニターが
効果的に機能しているからだろう。
「再撮」って、こういう風にも使えるのか。
板付きで、ちゃんと「話を聞かせる」番組が少ない中、
インタビューの奥深さ、醍醐味を再発見してもらえる
上質な番組だと思う。
投稿者 mediaholic : 07:48 | コメント (0)
2007年02月10日
わたしが子どもだったころ
NHKの番組で、久々に、素直に
「面白い」と思った。
著名人の子ども時代を、
本人の語りと当時を再現したドラマで描く番組。
こういう番組の、再現ドラマって
たいていしょぼいんだけど、
コレは違う。
ドラマとドキュメントの相乗効果が
こんなにもうまくいくなんて驚きです。
これぞ、まさに、コラボレーション。
制作陣には
外プロの超有名Dの名が並んでおり
あの、是枝さんもやるみたいで
非常に、切ない気分になりました。
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2006年11月04日
泣きながら生きて
CX「小さな留学生」の制作チームによる
中国人ドキュメンタリーの完結編。
何も言うことは、ない。
よくできている。
感動した。もちろん、泣いた。
主人公の姿が、ボクの父に重なった。
北海道の片田舎、
酪農家の末っ子に生まれ、
中卒で働き始めたボクの父は
ふたりの息子が唯一の希望だった。
狭い市営住宅に暮らし、
ひたすら働き、金を貯め、独立して店を持ち、
名前だけが「社長」になり、
それでもなお、働き続けた。
長男は、勉強だけは出来がよく
地元の進学校に見事、合格
日本の誰もが知る超有名大学に入学し、
日本の誰もが知る組織に就職した。
息子は、父が「幸せの道」だと信じたエリートになった。
これが、ボクのこれまでの人生。
番組は
「ニューヨークに留学した娘が念願の医者になる」
という、幸せの絶頂で締めくくられる。
5年後、10年後、この家族は
一体どうなっているのだろう。
未来もまた、
己の姿に照らし合わせると
気になって仕方ない。
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2006年08月26日
Nスペ 熱闘612球 -早実VS駒大苫小牧
なぜスタジオを挟んだのか
意味がよくわからない。
緊張感なくなって
テンション、ガタ落ち。
「興醒め」とは、このことなり。
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2006年06月18日
ジブンドリ!10代が撮った素顔の日常
NHKの開発番組。
もはやドキュメンタリーは
「第三者の介在」を脱しようとしている。
そして素人の撮った映像でも
ある程度の尺と、撮れ高によっては
観れてしまうという可能性。
状況設定やインタビューとは一線をひく
リアリティがある。
興味深い。
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2006年04月16日
ある人生「公害係長」
クレジットに「小倉一郎」を見つけて喰らいつく。
昔のドキュメンタリーを観る時は
「衝突」に気をつけろ。
映像と音声、カットとカット、シーンとシーン、
同緑とナレーション、被写体とカメラ、スタッフと登場人物…
挙げればきりがない。
構成がとてもわかりやすい。
なぜ、冒頭はこのシーンなのか
なぜ、この構図なのか
なぜ、同録なのか
なぜ、ナレーションなのか
なぜ、ナレーションを打たないのか
なぜ、カット尺が長くなるのか・短くなるのか
なぜ、この映像に、この同録をくぐらせるのか
これも挙げればきりがない。
ま、こんな話をしても我が身を苦しめるだけやから
ビックリしたことをひとつ。
「昔の番組なのに音がえらいクリア」
学生時代に観た昔のドキュメンタリーは
現場の同録はほぼすべて、
スタジオでとったナレーションでさえ半分くらい
何言ってるか聞き取れなかった。
がっ、しかし、今回放送されたものは
実に綺麗に整音されていて、ノイズがほとんどない。
どこの誰がやっているのか知らないけど
いい仕事してる、羨ましい。
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2006年01月28日
にんげんドキュメント 小田和正 58歳を歌う
NHKの番組も捨てたもんじゃない。
久々にそう思える番組を観た。
やはり小生は、
誰もが知っている有名人の
素顔を覗くのが大好きなのだ。
たとえそれが、創られた「素顔」であっても。
ちゃんと騙してくれれば、それでいい。
むしろ、それが気持ちいい。
みぃちゃんはぁちゃん、なのである。
歌詞スーパーの処理と終わり方が気にくわない。
投稿者 mediaholic : 04:25 | コメント (0)
2005年12月18日
情熱大陸 東信
花屋 東信、かっこいい。
「仕事」や「生き方」の事じゃない
「見た目」がかっこいい。いわゆるイケメン。
イケメンが本当にかっこいいことをしてるから
かっこよく見えるのだ。
なんだかんだいって、外見は大切。
中身がね…とかいう奴は絶対に信じない。
だって自分は初めて会った人をまず、外見で判断するもの。
そして、そこで生まれたイメージは
極めて大きなショックがない限り変わらない。
彼は番組の中で
本気で怒って
本気で泣いて
本気で喜んでいた。
エンドロールに「テレビマンユニオン」の9文字を見つけたとき
番組の出来に納得して、
いつもと同じように切なく、そして悔しく思った。
投稿者 mediaholic : 23:16 | コメント (0)
2005年11月22日
高倉健 千里を走る
ハイビジョン特集
再構成版だとはいえ
NスペよりもHV特集の方がおもろいって
どういうことなんだ。
色々と想像しまくって
また、落ち込んだ。
それにしてもHDVの威力はすごい。
525に落として観ると区別がつかない。
D:上杉真理子
P:風間克二(マザース)
投稿者 mediaholic : 23:18 | コメント (0)
2005年11月01日
桜の花が咲く頃に
今年観た番組のなかで、
「鼓の家」に次ぐ出来の良さ。
編集がすごい。
全体的に短いカットが多い、でも自然。
インタビューにインサートされる
イメージカットの画選びや尺、
カットバックは圧巻。
モンタージュは完全に「非同期」
行ったり来たりするが、それが逆に感傷的に見える。
北大を目指す星直美さんがおそろしく美しい。
投稿者 mediaholic : 03:18 | コメント (0)
2005年10月31日
アンテナ22 今音楽業界が変わる
基本的にエイベックスのPR色
が拭えないが
EXILEの話は面白かった。
duo、行ってみたい。
投稿者 mediaholic : 23:57 | コメント (0)
2005年10月20日
横山隆晴
CXのドキュメンタリーP
仕掛けた作品群
別離の歌 ~飛騨高山の早春賦 「白線ながし」~
白線ながし~4年後の早春賦~
小さな留学生
ドキュメンタリー北の国から
桜の花が咲く頃に(1年の長期密着取材・ラッシュ380本)
投稿者 mediaholic : 01:04 | コメント (0)
2005年10月19日
里山
師と「イタリア賞グランプリ受賞理由」について
「永平寺」との接点
万物に神が宿るとする、日本の自然観
人間との共存する自然の見せ方=魅せ方
投稿者 mediaholic : 15:59 | コメント (0)
2005年10月10日
情熱大陸 近藤良平
キチガイのドキュメンタリーは
やっぱり面白い。
よくできてると思ったら
ユニオンでした。
そんなもんか。
投稿者 mediaholic : 13:32 | コメント (0)
2005年09月26日
Nスペ 「映像詩 里山~命めぐる水辺」
イタリア賞を受賞したそうで。
あの映像は、本当に美しかった。
毎日新聞の記事