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2005年11月26日

朝まで生テレビ

今回のテーマ、少子化。

この番組を観ていて、いつも思うことはふたつ。

ひとつは師の言葉、
「スタジオ演出の基本は『コロシアム』だ」。

もうひとつは「この国に未来はない」ということ。
あれだけ頭がよくて、
各々の問題を真剣に考えている人たちが集まっても、
解決できない問題が、この国にはたくさんあるのだ。

そして、普通の人たちは、その問題の深刻さとは裏腹に、
真剣な議論をエンターテイメントとして消化する。

神様、世紀末は何年か前に終わったはずですよね?
僕らの世紀末は、まだ続きますかね?

投稿者 mediaholic : 03:41 | コメント (0)

地雷を踏んだらサヨウナラ

「うまく撮れたら、
東京まで持って帰ります。
もし、地雷を踏んだらサヨウナラ」

一ノ瀬泰造が、こう書き残して
アンコール・ワットへ向かったのが
25歳。

僕もいま25歳。

何をしたいのか
何ができるのか

わからないし、
わかろうとせずに、
ただ逃げ続けている。

情けない。
ダサい。
格好悪い。

最低だね。
俺も、あんたもさ。

投稿者 mediaholic : 03:23 | コメント (0)

2005年11月23日

大停電の夜に

音楽、いい。
菊池さん、最高。
Bill Evans、最高。
Waltz for Debby、聴いてみよう。

吉川晃司、意外とやりおるのぅ。

カップル率が異常に高い。
ま、そうか。

見終わったあと、何とも言えない
「小さな幸せ」感におそわれる。

夜の降水確率80%やったのに、
なぜだか空に雲はない。
これまた小さな幸せ。

外は凍りつくほどの寒さ。
いつもは全速力のペダルが
今夜は自然とゆっくり回っていた。

投稿者 mediaholic : 23:41 | コメント (0)

TAKESHIS'

意味不明。でもなんか面白い。
気持ちよくなりそうなループ。

京野ことみ、乳出し。

あまり言うことはない。

投稿者 mediaholic : 23:38 | コメント (0)

2005年11月22日

高倉健 千里を走る

ハイビジョン特集

再構成版だとはいえ
NスペよりもHV特集の方がおもろいって
どういうことなんだ。

色々と想像しまくって
また、落ち込んだ。

それにしてもHDVの威力はすごい。
525に落として観ると区別がつかない。

D:上杉真理子
P:風間克二(マザース)

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2005年11月20日

HAWAIIAN6 BEGINGS tour

最高、最高、最高。

アンコール終わって
しばらく経ってから
またアンコール、みたいな。

最高、最高。

EVER GREEN
GOODBYE YESTERDAY
I BELIEVE
PROMISE

最高、最高。

久々に発汗。久々に耳鳴り。

NO HITTER
、札幌出身とは。
IDOL PUNCH、KOです。

投稿者 mediaholic : 22:32 | コメント (0)

2005年11月19日

山崎まさよし 10th Anniversary LIVE ARENA 2005

初、真駒内アイスアリーナ。
初、山崎まさよしワンマン。

寒い。そしてアリーナ独特の反響がちと気になった。
予想通り、高めの年齢層。
M:F=2:8、age 32±5と言ったところか。

ステージとしては、構成がすごい。
いつものバンドメンバーに
服部隆之さん率いる小編成のオケという
豪華なパフォーマー。

そしてまた、
オケを見事に生かした曲のアレンジがすごい。

山崎本人も「10年の集大成」と言ってたけど
聴きたい曲は、ほとんど聴けた。

欲張って言えば、
もうちょい曲数多くてもよかったかも。

投稿者 mediaholic : 23:23 | コメント (0)

くるりワンマンライブツアー2005 ~はぐれメタル純情派~

残業ナシっていうからはりきってたのに
職集終わったの八時半。
ZEPPまでダッシュして、チケット切ったら

「もうアンコール始まってます」
だってさ。

ワールズエンド・スーパーノヴァのみ。
3990円なり。

ムカっときて何も言うことがない。
誰が悪いってことないのだけれど。

投稿者 mediaholic : 23:14 | コメント (0)

2005年11月18日

全力少年

空想クリップ/スキマスイッチ より

頻繁に耳にしているものの
改めて歌詞を見返すと
とてつもなく感動。

だから、音楽はやめられない。

投稿者 mediaholic : 01:46 | コメント (0)

2005年11月17日

ALWAYS 三丁目の夕日

素直に、予想より全然いい。
ちょっと泣いたしね。

テレ朝「熟年離婚」が話題になっているけど
M3、F3狙いは、間違ってないと思う。
実際、劇場には夫婦らしきM3+F3がかなりいたし。
実は結構暇なのだ。

中身は完全に「昔はよかった」のnostalgie。
かつての日本が完璧に再現されればされる程、
いまの狂った日本がえぐられていく。

かつての日本には確かに共有できる「不幸」があった。
でも今の日本には、不幸なことに、「不幸」がない。

ベタとわかっているオチでも、すすり泣いてしまうのは
今の自分や、周囲のナニカに
後ろめたさを感じているからなのだろう。

業界的に、とくに自分のまわりは
「若者にしかできないナニカ新しいもの」を渇望している
エライ人たちが、しきに口にする「若いんだから」。
組織の膿も、「若さ」で吐き出せると
信じ切っているのだろうか。

でも、
何をやったらいいかわからない
こんな時代だからこそ
あえてベタで勝負することも大切なんじゃないかと思う。

「若いんだからさ、年配の人ばかり相手にしてないでさ」
と言われて後ずさり気味だったけど
この映画は「間違ってない」と背中を押してくれた。

そんな気がした。

投稿者 mediaholic : 00:38 | コメント (0)

2005年11月14日

CUSTOM MADE 10.30

カエラかわいい。
それだけ。

投稿者 mediaholic : 23:16 | コメント (0)

2005年11月13日

私の頭の中の消しゴム

シネコンで入場整列させられるのは、初めてのことだ。

今年観た中で、一番泣いた。
1時間40分過ぎたあたりからラストまで
断続的に涙が流れ続ける。

最近、泣きたいくらい辛い方
真っ暗の劇場で、ひとりで観てください。
ヘタしたらコップ一杯はいけます。

ベタと言ってしまえば、もうベタとしか言いようがない。

でも、上映が終わって明るくなっても
涙で立ち上がれない観客がいる、
そんな映画は今までなかった。

人を感動させたい人は見るべき作品だと思う。

ひとつだけ、あえてテクニカルな話をすれば
編集が素晴らしい。
カットを生理的に受けつけられる
若者に訴えかける繋ぎになっている。

ちょうど僕らがそうであるように
幼い頃からテレビづけになっている世代は
カットを論理的にではなく、生理的に感じることができる。
たとえ尺が短くても「えっ何?」という風にはならない。

短く、かつ「気持ちよく」繋ぐことは
神業のごとく、難しい。

この作品の繋ぎには、ただただ脱帽である。

悔しいのは、日本のテレビドラマが原作だということ。
4年前にオリジナルが放送されたときは
散々な結果だったらしい。

作りそのものの問題なのか、タイミングなのか
わからない。

投稿者 mediaholic : 20:55 | コメント (0)

THE HIGH-LOWS 活動休止

バンドが解散したり、活動休止したりすると
自分の青春が終わってしまう気がして、悲しい。

投稿者 mediaholic : 14:13 | コメント (0)

新しき日本語ロックを君に語りかける

サンボマスター初期のライブ映像集
山口くんの語りに、僕は泣きました。

(以下、引用)

今まで僕は、
このサンボマスターというバンドを組んで
素晴らしき日本人のあなた方と会うまで
わからなかったことがあるわけですよ。

僕は外国の偉大な
The Rolling StonesやBob Dylanや
Neil YoungやJohn Lennonこそが
あなた方を救って、僕も救うと思っていたわけですよ。

そして、僕らはデビューしたわけです。
僕らは『60年代、70年代の再来』といって
音楽評論家の方が、ありがたいことに
僕らを大評価してくれたわけです。

だけども、今ここに立って、
僕はそれを否定するわけですよ。
あの頃、何があったんですか。
あの頃、何があったというんですか。

あれだけ才能に溢れた"Jimi" Hendrixは
麻薬で死ぬことを覚えて
あれだけ才能のあったThe Rolling StonesのBrian Jonesは
水死体となって発見されたわけです。
そして、あのThe Rolling Stonesのライブでは
殺し合いが起こるわけですよ。
そして、一人死ぬわけです。

僕は、僕はこう思うわけですよ。
どれだけ伝説の1960年代、
どれだけ伝説のWoodstock
そんなことは、どれだけ伝説か知りませんけど
麻薬や、麻薬や暴力や、そんなものが起こるなら
僕は断言できますよ。

今、今こうしているあなた方
この5、600人、この5、600人こそが
今ロックが始まって一番幸せな人々だと
僕は思うわけです。

ねぇ、父さん、母さん
とても偉い音楽評論家のあなた
確かにあなたの言うとおり
あのBob Dylanという偉い人は
「友よ、答えは風に吹かれている」と言って
僕らを感動させましたね。

だけど、どうですか
今、またこの前、日本人が中東の、
あの危ない土地で、やはり殺されてるわけです。

ねぇ、あなた方
偉い父さんや母さん、偉い音楽評論家たち
ねぇ、答えはやっぱり「風に吹かれている」のか
「風に吹かれている」のか。

ねぇ、核爆弾が落ちて
やっぱり答えは「風に吹かれる」のか。

ねぇ、可愛いあの子の腕に注射針の痕があって
やっぱり答えは「風に吹かれる」のか。

どうにも救われない日本人の魂なんて
やっぱり答えは「風に吹かれて」しまうのか。

嘘さ、嘘さ、嘘なのさ。
そんな思いは、嘘さ、嘘なんだ。

僕は日本人の、28歳の、弱い男だけど
ここにいるあなた方の力を借りて
嘘だと言わしてくれ。

そして、そしてこの、この思いを
そしてこの思いを
この思いを
この思いを
どうか、皆さん、おそらくテレビの前の皆さんにも
お願いするわけです、僕には

この思いを
情熱と呼ばせてください。

投稿者 mediaholic : 02:24 | コメント (0)

HMVにて

Nothin' But Sausage/Ken Yokoyama
FABFOX/フジファブリック
Nephews/UA

3枚お買い上げ。

投稿者 mediaholic : 02:02 | コメント (0)

2005年11月12日

春の雪

予想通りの入り、週末にしては少ないくらい。
行定作品はいつもそうだけど、
previewが傑作だから期待負けすんだよね。

カメラワークはとても勉強になりました。
独特の長回し、極度に浅い被写体深度など。
タイトルまでのファーストカットは、とくに印象的です。

竹内結子の目にくぎづけでした。
あの物欲しそうな目はたまらなく、いい。
久々に、スクリーンでドキドキした。

ストーリーにまつわる話を、ひとつ。
やっぱり、SEXは中毒ですよ。
誰しもあの快楽に狂ってしまう。
ただただ夢中になってた「あの頃」。
話が、話だけに思い出しちゃいました。

ぼちぼち泣いてる人がいましたけど
それほど「泣ける」作りにはなってなかった気がします。
女の子的には、いくつかツボがあったのかも。

投稿者 mediaholic : 20:35 | コメント (0)

a girl like you 君になりたい。

写真集

CDは買えるのに、
写真になると「ちと高いかも」と躊躇して
立ち読みならぬ、座り見。
(ここの本屋にはソファがある)

微笑みながら、フォークでパスタを巻きとる、東野翠れん

この1枚、すごく気に入りました。

投稿者 mediaholic : 19:17 | コメント (0)

TIM BURTON'S CORPSE BRIDE

土曜日だからか、結構な入り。

文句なしに面白い。
場内に笑いが起こらないのが不思議なくらい。

だいたいの作品はオチの予想がつくものの
このラストには驚き。
心の中で、唸ってしまいました。

投稿者 mediaholic : 17:08 | コメント (0)

2005年11月10日

これ観よリスト

春の雪
 ALWAYS 三丁目の夕日
CUSTOM MADE 10.30
 TAKESHIS’
 カーテンコール
 大停電の夜に
 乱歩地獄
 空中庭園(2回目)

消しゴム
TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
 SAYURI

邦画多っ。

投稿者 mediaholic : 01:27 | コメント (0)

2005年11月09日

あいのうた

「人は誰かを愛して
 愛されてるという自信があって
 強くなる」

今クールは8本(脱落気味含め)観ているが
3本の指に入るくらい、気に入っている。

男と女のそれとはちょっと違う「あい」の話。
この手の「あい」を語らせたら
岡田惠和さんの右に出るものはいない。

「ちゅらさん」の頃からそうだけど、
岡田さんの本には
家族の愛が暖かく綴られている。

そこが、なんかくすぐったくて、気持ちいい。

投稿者 mediaholic : 22:23 | コメント (0)

2005年11月08日

Latest Playlist

この坂道の途中で/UA
Baby I Love You/くるり
How Many More Times/Ken Yokoyama
落日/東京事変
スーパースター/東京事変
プレゼント/玉置浩二
はじまり/Lost In Time

投稿者 mediaholic : 01:29 | コメント (0)

2005年11月06日

めちゃ×2イケてるッ!

ゴルフ初心者岡村
感動の挑戦全記録

ゴルフ初心者のナイナイの岡村が
12時間で1500球、
ひたすらホールインワンを目指すというこの企画に
感動した。

「電波少年」から始まった
ある状況を設定して、
そこに参加する人間の姿を記録するという
ドキュメンタリーバラエティの手法は

師匠たちがテレビドキュメンタリー草創期にとった
「状況設定」の手法に他ならない。

お客様たちが、
これだけ「やらせ」に敏感になってしまった今、
ノンフィクション=ドキュメンタリーは
フィクション=ドラマ・バラエティを
越えられるのだろうか。

投稿者 mediaholic : 22:28 | コメント (0)

2005年11月02日

拝啓

ザ・マスミサイルの新曲。

弁当屋で流れていた有線で偶然。
カワイイ店員さんの前で涙しそうになる。

投稿者 mediaholic : 05:57 | コメント (0)

全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ

理由なんてない。
いいものはいい。

サンボマスター

投稿者 mediaholic : 05:55 | コメント (0)

2005年11月01日

桜の花が咲く頃に

今年観た番組のなかで、
「鼓の家」に次ぐ出来の良さ。

編集がすごい。
全体的に短いカットが多い、でも自然。

インタビューにインサートされる
イメージカットの画選びや尺、
カットバックは圧巻。
モンタージュは完全に「非同期」
行ったり来たりするが、それが逆に感傷的に見える。

北大を目指す星直美さんがおそろしく美しい。

投稿者 mediaholic : 03:18 | コメント (0)