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2005年12月30日
MTV UNPLUGGED 矢井田瞳
なぜだか、わからないけど
最近のヤイコは、中島みゆきと重なって見える。
声質や歌唱法かなとも思ったりもするけど
ちょっと違う。
まぁ、メディアへの露出が少なくなっていることは確か。
久々にMTV UNPLUGGED観たけど
CX「僕らの音楽」や
TBS「風のようにうたが流れていた」のセットは、
この番組の影響を強く受けている。
アーティストをオーディエンスで囲んでしまう
というセット全体のつくりや
一客席から臨場感たっぷりに覗き込むカメラ位置など。
「誰もやらないことを」とか言って、津軽海峡・冬景色を
アコースティックでやっちゃうところがヤイコらしい。
関西の女の子の、こういうセンスに「粋」を感じる。
投稿者 mediaholic : 18:32 | コメント (0)
カノッサの屈辱
739で一挙再放。
しぶい演出。
そして、すでにノスタルジー。
ながら視聴で、あっという間に7時間。
夜が明けた。
投稿者 mediaholic : 07:31 | コメント (0)
2005年12月29日
歌うたいのバラッド
今更やけど「格好いい」。
今更やけど「最高」です。
ベスト盤、出ました。
投稿者 mediaholic : 20:34 | コメント (0)
2005年12月27日
「脳」整理法 ちくま新書
学生時代に憧れた茂木 健一郎さんの本。
「第5章」を友人にすすめられたので
近いうちに買って読もう。
投稿者 mediaholic : 05:23 | コメント (0)
ケータイ大喜利
おもろい。
ひとことで言っちゃえば、リアルタイム「ボキャ天」。
いたるところで騒がれている
「視聴者参加」の正しい形だと思う。
加賀美さんをクビにしたのは正解。
小池投入で確実にテンポアップしてるし。
それにしてもこのメンツに
果敢に食い込む小池栄子はすごい。
やっぱり頭いいよ、この子。
番組を観ていて頭に浮かんだのが
ラジオ番組の「葉書職人」のこと。
「視聴者参加」のヒントは、
ラジオ番組の人気企画にあったりするのかもしれない。
番宣がカラみだしたとこからして
局内(つまりは編成)的に地位向上していると予想。
投稿者 mediaholic : 01:16 | コメント (0)
2005年12月26日
松任谷由実のオールナイトニッポンTV
くるりの岸田くんがテレビに出て
しゃべって、弾き語ってました。
すげー番組だ、これ。
「ひこうき雲」にまつわる話で
aikoが泣いてた。
好きです、aiko。
しゃべることとか、着てる服とか。
POPという線でいうと
ユーミン(松任谷由実)→ドリカム(吉田美和)→aiko
なんかなと思ってみたり。
投稿者 mediaholic : 02:13 | コメント (0)
2005年12月25日
これ観よリスト
SAYURI cf/uc
男たちの大和/YAMATO cf/uc/sugai
LORD OF WAR cf/uc
FUN WITH DICK AND JANE cf/uc
東京ゾンビ kino
乱歩地獄 kino
DIE HOHLE DES GELBEN HUNDES 1/7~ kino
THE 有頂天ホテル 1/14~ cf
疾走 1/14~ sugai/uc
さよならみどりちゃん 1/21~ kino
千里走単騎 1/28~ cf
博士の愛した数式 1月下旬 cf/uc
L' ENFAN 2/18~ kino
DEAR WENDY 2/18~ kino
HOTEL RWANDA 2/18~ sugai
るにん 2月 sugai
THE CORPORATION
投稿者 mediaholic : 14:58 | コメント (0)
明石家サンタ
観続けて、もう何年になるだろうか。
おもろい。
八木さんは年相応に綺麗な人だと思う。
「どこが」→「別に」がなかったのが残念。
今年の即鐘
「旦那がヤクザになりました」
投稿者 mediaholic : 04:20 | コメント (0)
2005年12月24日
連続視聴
昼過ぎに起きてから17時間半、ずっとテレビ観てた。
途中、飯は食ったけど、
それ意外はひたすら電気カーペットの上に寝そべって、
ブラウン管を覗きつづける。
ワシは暇なんやろうか…
今日観た番組
ブラザービート 最終回
今夜ひとりのベットで 最終回
アットホームダッドSP 再放
お台場明石城
新日本紀行ふたたび(新潟村上 塩引き鮭)
Mステ スーパーライブ
Not only music りたーんず
キンスマ
ハニカミ
僕らの音楽 コブクロ
News23 正月映画特集
危険なアネキ 最終回
鶴の大広間
投稿者 mediaholic : 05:55 | コメント (0)
HAPPY XMAS:LENNON LEGEND
“war is over if you want it
war is over if you want it”
投稿者 mediaholic : 03:29 | コメント (0)
2005年12月23日
クリスマスの約束
今日、キンスマ観てて
今年の「クリスマスの約束」のO.A.が
昨日だったことを知る。
昨夜の忘年会+打ち上げ、
あんなに騒いでいる場合じゃなかったよ。
まぁ、アレはアレでかなりの収穫だったけど。
ショック…。
再放もしくはDVD化情報、キボンヌ。
(年の瀬なので、今年を総括する表現を使ってみたり。
正しい使用法か微妙やけど…)
投稿者 mediaholic : 22:55 | コメント (0)
2005年12月19日
THE MAGDALENE SISTERS
Movie Plusでたまたまやってて
また観ちゃいました。
淡々したトーンで
生々しく描かれる
衝撃の真実は
実に痛々しい。
フィクションで伝えられる真実は
ノンフィクション伝えられるそれを凌駕するのだと
驚愕させられる作品のひとつです。
金と時間を割いて観るに値する作品だと思います。
投稿者 mediaholic : 04:01 | コメント (0)
2005年12月18日
情熱大陸 東信
花屋 東信、かっこいい。
「仕事」や「生き方」の事じゃない
「見た目」がかっこいい。いわゆるイケメン。
イケメンが本当にかっこいいことをしてるから
かっこよく見えるのだ。
なんだかんだいって、外見は大切。
中身がね…とかいう奴は絶対に信じない。
だって自分は初めて会った人をまず、外見で判断するもの。
そして、そこで生まれたイメージは
極めて大きなショックがない限り変わらない。
彼は番組の中で
本気で怒って
本気で泣いて
本気で喜んでいた。
エンドロールに「テレビマンユニオン」の9文字を見つけたとき
番組の出来に納得して、
いつもと同じように切なく、そして悔しく思った。
投稿者 mediaholic : 23:16 | コメント (0)
コミック×… という力
今年の業界を振り返るにあたって
「NANA」の大ヒット
は絶対に欠かせない。
特筆すべき点は
コミック×映画×J-POPという
いわば「3重のメディアミックス」が
爆発的な効果をもたらしたということ。
「ENDLESS STORY」にいたっては
完全にひとり歩きしてしまって
「映画は観ていないけど、あの曲は知っている」
という人が大勢いる。
12週連続発売という荒技に出た
「この頃流行の女の子」の倖田來未だって
もとをたどれば映画キューティーハニーの主題歌が
起爆剤になったわけで
未曾有の純愛ブームに続いては
コミックの台頭から目が離せない。
投稿者 mediaholic : 21:59 | コメント (0)
クライマーズハイ
NHKの番組を観て、久しぶりに感動した。
文句なしによくできていると思う。
「これなら金を払ってもいい」と思えた。
それにしても、石原さとみは微妙…
周りが周りだけに実力の差が画面に滲み出てしまう。
読書が大嫌いな小生は原作を読んでいない。
横山さんがどのように書いているがわからないが
そもそもラストに望月彩子の下りが必要だったのか
いささか疑問である。
おそらく気になってしまうのは
ストーリーよりも彼女の「演技」に問題があるはず。
終盤の山場、
登山と記事掲載の判断をする悠木とのカットバックは秀逸。
まさにあの瞬間が「クライマーズハイ」ってことなのだろう。
新聞社を舞台にした、内部の派閥争いや
組織の中でひとり歩きする「ジャーナリズム」など
取り扱う裏テーマにも個人的に共感できた。
teevee graphics 小島さん作のタイトルも格好いい。
「ナイナイサイズ」のOPやRipの"Under the sun "のPVなどを
手がけているteeveeは前からちょっと気になっていたので
まさに抜群のタイミングでした。
ハイビの迫力で、もう一回観たい。
(12/10 前編 視聴後のコメント)
よくできている。
好みのキャスティングだ。
光石研、新井浩文、美保純、岸本加世子…
ただし、石原さとみはどうかと思う。
中身については後編を観てから
詳しくコメントすることにしたい。
投稿者 mediaholic : 20:20 | コメント (0)
2005年12月16日
フジファブリック MONONOKE JACARANDA TOUR
原色の照明
女、多数
陽炎
虹
北大
Tシャツ
投稿者 mediaholic : 02:44 | コメント (0)
2005年12月15日
あいのうた
仕事終わって
吹雪の中、帰ってきて午前3時。
最終回。
また泣いた。泣くべくして泣いた。
この期に及んで「疲れてたから」とか言い訳はしない。
やはりワシは、岡田さんの本が好きだ。
自分を含め、周りの大人たちは
幸せなのに「幸せ」だと喜べなかったり
綺麗なものを素直に美しいと言えなかったり
本当は危ないのに大丈夫だとか言ったり
正直、わからない。かわいそうだとも思う。
でも愛ちゃんや片岡さんや子供たちは
本当に素直なんだ。
思っていることをちゃんと人にぶつけてる。
感動のポイントはいつもここにあった。
難しいことじゃなくて
100歳のおばぁちゃんや3歳の子供でもわかる
とても簡単なことを
難しくせずに簡単なまま伝えることが
とても大切だと思う。
悲しいかな、その道しるべが
あたりを見渡しても見つからない。
投稿者 mediaholic : 04:22 | コメント (0)
2005年12月12日
逃亡者・木島丈一郎
直前に観たクライマーズハイと
無意識に比べてしまう。
コストパフォーマンスで言えば
こちらの圧勝だ。
ロードムービー的な逃亡劇と
親子愛とも思える木島と遼くんの関係
そして、マニアへのファンサービス。
幅広いお客さんに受け入れるられる仕掛けが
いたるところにちりばめられている。
ラストを映画「真下…」に直結させ
オンエア直後に「真下…」DVD発売。
このドラマとセットの限定版も作っちゃったりして
完璧なビジネスモデル。
CX>亀山さん>「踊る」組には、ただただ脱帽です。
「踊る」は作品そのものはもちろんのこと
続編やDVDリリースなどを時系列に並べてみると
いい勉強になるかもしれない。
それでいて、普通に観て、泣いて笑って面白い。
それにつきる。
投稿者 mediaholic : 01:25 | コメント (0)
2005年12月08日
あいのうた
第9話。ラスト直前。
早朝からの仕事で
極度に疲れているせいもあったろうけど
子供たちへの告白シーン
ホームランじゃなくて「ランニング」ホームラン
特別煽るわけでもなく、
淡々と進んでゆくにもかかわらず
涙がゆっくりと流れ落ちました。
投稿者 mediaholic : 02:19 | コメント (0)
2005年12月05日
HMVにて
No Direction Home:The Soundtrack/Bob Dylan
Waltz for Debby/Bill Evans Trio
2枚購入。
ともに映画関連。
投稿者 mediaholic : 23:23 | コメント (0)
今さら「三島由紀夫」
潮騒
豊饒の海・第一巻 春の雪
2冊購入。いつ読み終わるかわからない。
ついでに
菊池成孔セレクション
ロックとフォークのない20世紀
も購入。
「ついで」の方がたぶん早く終わる。
投稿者 mediaholic : 23:17 | コメント (0)
指切り
一青窈の新曲。
MV観ながら
「これはもしかして…」
と思ってたら、
案の定、丹下紘希さんでしたよ。
彼には世界観がある。
おそらくそれは、
消費されない「トーン」だと思う。
投稿者 mediaholic : 23:13 | コメント (0)
空中庭園(2回目)
2回目です。
スガイ、リニューアル。
皮張りシート、相変わらず小さいスクリーン。
学生時代に通った関内の映画館を思い出す。
ファーストカット、バビロンの空中庭園
絵里子「ねぇ、お母さん」「もう死んじゃえば?」
「ねぇねぇ、あんたさぁ」「死ねば?」
誕生日ケーキのシーン
さと子「やりなおし…くりかえし…」
テラスの赤い雨からラストまで
白いチューリップにZI→White Out
2回観てわかった。
ラストがたまらなく気持ちいい。
エンドのギターが鳴り出した時点で
相当気持ちよくて
チューリップZI→White OutからUAの歌い出しで
エクスタシーに達する。
全くもって説明的じゃない。
だから好きなのだ。