2005年12月12日
逃亡者・木島丈一郎
直前に観たクライマーズハイと
無意識に比べてしまう。
コストパフォーマンスで言えば
こちらの圧勝だ。
ロードムービー的な逃亡劇と
親子愛とも思える木島と遼くんの関係
そして、マニアへのファンサービス。
幅広いお客さんに受け入れるられる仕掛けが
いたるところにちりばめられている。
ラストを映画「真下…」に直結させ
オンエア直後に「真下…」DVD発売。
このドラマとセットの限定版も作っちゃったりして
完璧なビジネスモデル。
CX>亀山さん>「踊る」組には、ただただ脱帽です。
「踊る」は作品そのものはもちろんのこと
続編やDVDリリースなどを時系列に並べてみると
いい勉強になるかもしれない。
それでいて、普通に観て、泣いて笑って面白い。
それにつきる。
投稿者 mediaholic : 2005年12月12日 01:25