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2006年01月28日

にんげんドキュメント 小田和正 58歳を歌う

NHKの番組も捨てたもんじゃない。
久々にそう思える番組を観た。

やはり小生は、
誰もが知っている有名人の
素顔を覗くのが大好きなのだ。
たとえそれが、創られた「素顔」であっても。
ちゃんと騙してくれれば、それでいい。
むしろ、それが気持ちいい。

みぃちゃんはぁちゃん、なのである。

歌詞スーパーの処理と終わり方が気にくわない。

投稿者 mediaholic : 04:25 | コメント (0)

2006年01月24日

一連のライブドア報道

「ホリエモン」とおだてたのはテレビ。
「堀江容疑者」とことごとく陥れたものテレビだ。

こんなことを続けていれば
テレビは報道機関としての機能を絶対に失う。

投稿者 mediaholic : 22:48 | コメント (0)

2006年01月21日

ジレンマ/斉藤和義

いまの自分の姿が歌われている。
一寸の狂いもない。

投稿者 mediaholic : 22:47 | コメント (0)

函館ノスタルジー

新しい駅、会館 初舞監、玉砕 海猫の街、オレンジ色のくたびれた月

カジカ刺、たち天、あんこう鍋、活ヤリイカ

あいかわらずの棒二とガラガラのWAKO
服屋がない
玉光堂 五稜郭店とドリカム
観光スポットと化したラッキーピエロ
ハセガワストアのやきとり弁当

湯倉神社横の皆川学習会
家電量販店に姿を変えたダイエー花園店
やっぱり近寄れなかった花園書店
変わり果てた寮
卓球を楽しむ中学生
駐車場に群がる親たち

電話ボックス



投稿者 mediaholic : 21:16 | コメント (0)

2006年01月10日

告白

日テレのドキュメンタリードラマ

で、久々に泣きました。

桜井幸子さんは
「高校教師」の頃からの憧れの女性でした。
でも、結婚しちゃいました。

拉致問題は
テレビでは完全に「消費」されちゃって
みんなも忘れかけていたと思います。

オウムもそうだったけど
「忘れちゃいけないよ~」ってタイミングで
このシリーズは放送してくれているんです。

ジェンキンスさんの「告白」は
とてもよく出来た本なのでしょうが
ぶっちゃけ、
うちのオカンが手に取ることはほぼないと思います。
でも、テレビだったら観るかもしれない。

テレビのすべき仕事って、つまりは
こういうことなんじゃないかなと

いつも、そう思っています。

投稿者 mediaholic : 03:11 | コメント (0)

2006年01月09日

バンザイ

言わずと知れた
ウルフルズの名曲です。

年末の音楽番組を観ていて
96年リリースだということに気がつきました。

つまりは、
小学生はこの曲をほとんど知らず
中学生もかなり微妙ということで…。

己の歳を、改めて痛感する出来事でした。

投稿者 mediaholic : 04:13 | コメント (0)

倖田來未

倖田來未のwalkという曲を聴いて
彼女に対するイメージがまた変わった。

ぶっちゃけガラの悪そうな彼女が
大衆に受け入れられるようになったのは

・挫折して貪欲になったこと
・ダイエットに成功したこと

が大きく関係している気がしてならない。

それにしてもモー娘。のオーディションに出ていたとは
驚きです。

投稿者 mediaholic : 03:48 | コメント (0)

2006年01月08日

ただ…逢いたくて

Dは、あのNANAの、大谷健太郎さんです。
まぁ、よくできています。
作品の出来はどうでもいいんです。

これに出演している
女優さん、
たぶん平井堅の「瞳をとじて」のMVにも出ていたはず。

名前がわからず、モヤッとしております。
誰か教えてください。

投稿者 mediaholic : 06:28 | コメント (0)

きみの知らないところで世界は動く

片山恭一さんの醸し出す、
青臭い世界観が、いい。
ブームだの、純愛だのって、毛嫌いする人も多いけど
僕は、好きです。

keyword:
何も考えないことが「できる」10代
バカな少年×病弱な少女
街が一望できる高台(石段を登って辿り着く)
で、いやらしくないキス
病室
で、またキス
海のきれいな港
流行歌

Neil Youngは渋い。
でも「白線流し」のBGが流れた瞬間、
ちょっと悔しかった。

投稿者 mediaholic : 05:18 | コメント (0)

2006年01月04日

古畑任三郎 FINAL

高クオリティ。
高視聴率。

三谷さんの本は、どうしてこんなに面白いんだろう。
全てに「喜劇」のエッセンスが注ぎ込まれているのだけれど
それだけじゃ語れないんだよね、絶対に。

いつも要素還元することを心がけているのだけれど
三谷さんのを観る時は、姿勢が前のめりになるくらい
入り込んでしまって、それどころじゃない。

特に1本目は、久々に身震いする脚本だった。
小説では、よくあるトリックらしいんだけど
本を読まない小生には、強烈だった。

あと、最近のドラマにしては
登場人物が異常に少ない。
エンドロールを観てると
役名ありの登場人物が十数人なんだよね。

このご時世に、失速せずに終わってくれて
本当によかった。

万歳。

投稿者 mediaholic : 00:15 | コメント (0)

2006年01月02日

サザン年越しライブ

WOWWOW
横浜アリーナからの生中継。

LEDの大画面をバックに演奏するSAS

会場の大ロングを見た瞬間に
ハイビジョンで伝えるべきコンテンツはコレだ
と、確信した。

自然番組以外で
ハイビの情報量をフル活用している映像(=1枚画)を
初めて観たかもしれない。

小生は、ほとんど観ないけど
たぶん、スポーツにも同じ感動があるんだと思う。

映画・音楽・スポーツ

この3つは、
ハイビの訴求力となると
今更ながら、気がついた。

その裏で
ぶっちゃけ、ニュースやドキュメンタリーってどうなんやろ…
と思っちゃいました。
自然モノは、いいだけ宣伝されちゃってるしね。

投稿者 mediaholic : 00:32 | コメント (0)

紅白

少なからず、利害関係がはたらいているかもしれない

が、しかし、

今年の紅白は、面白かったと思う。
ザッピングするものの、観ている時間が長かった。

そして、このご時世に40%越えるということは
「快挙」と言っていいと思う。

すべてのエンタを肯定するつもりはないけど
NHKがやるべきエンタは、必ずあるんだと思う。
NHKがテレビで仕事をする組織である以上。

投稿者 mediaholic : 00:31 | コメント (0)