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2006年01月04日

古畑任三郎 FINAL

高クオリティ。
高視聴率。

三谷さんの本は、どうしてこんなに面白いんだろう。
全てに「喜劇」のエッセンスが注ぎ込まれているのだけれど
それだけじゃ語れないんだよね、絶対に。

いつも要素還元することを心がけているのだけれど
三谷さんのを観る時は、姿勢が前のめりになるくらい
入り込んでしまって、それどころじゃない。

特に1本目は、久々に身震いする脚本だった。
小説では、よくあるトリックらしいんだけど
本を読まない小生には、強烈だった。

あと、最近のドラマにしては
登場人物が異常に少ない。
エンドロールを観てると
役名ありの登場人物が十数人なんだよね。

このご時世に、失速せずに終わってくれて
本当によかった。

万歳。

投稿者 mediaholic : 2006年01月04日 00:15

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