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2006年10月15日
涙そうそう
日ハム優勝で、1000円均一。
野球はどうでもいいが、ありがたい。
悪くない。
が、テレビドラマの粋を越えていない。
映像美が「いま会い」ほど、ない。
主演のふたりの演技も気になる。
吉田紀子さんの本が好きだ。
コトーもそうだけど、
色恋を越えた愛×田舎を描かせたら
これ以上の人はいない。富良野塾、万歳。
直前に観たフラガールの印象が強くて
長澤まさみと蒼井優を比べてしまうのだが
蒼井さんは天才肌だと思う。
欲がないというか、演技に必死さがない。
投稿者 mediaholic : 00:37 | コメント (0)
2006年10月14日
WORLD TRADE CENTER
残念だ、非常に残念な出来だった。
巨匠Oliver Stoneだけに、
どれだけ抉ってくれるのか
と、期待していたが
期待はあっさり裏切られた。
9.11の傷は癒えてはいない
ということが、よくわかる作品だった。
言うまでのもなく、
UNITED93の圧勝である。
投稿者 mediaholic : 18:24 | コメント (0)
フラガール
今年観た中で3本の指に入る。
もしかしたらイチバンかもしれない。
「プロジェクトX」的な
地方都市、転換期、ドロ臭い汗と泪…
主軸となる「スポ根」的ストーリー
ベタな話だけに、プロットの秀逸さが際だつ。
起承転結がはっきりしているし、
後半は怒濤のように山場があらわれる。
役者がすごい。
松雪泰子、蒼井優は言うまでもなく、
脇を固める豊川悦司、岸部一徳、富司純子。
そして、恐るべし、静ちゃん…
これほどまでに常套手段で、手堅い話なのに
若い人に受け入れられるのは、
この作品が、女性の物語だからだ。
負け犬とか、anegoとか世間が騒ぐ
「つよい女性」の話なのだ。
松雪、蒼井のダンスシーンの編集が秀逸。
「花とアリス」もそうだったけど
蒼井優は踊りが抜群にうまい。
また彼女に、惚れた。
投稿者 mediaholic : 18:22 | コメント (0)
2006年10月10日
Google、YouTubeを買収
取り急ぎ、UPのみ
投稿者 mediaholic : 12:07 | コメント (0)
2006年10月09日
きみはペット
服従の関係
PrideとNarcissismのバランス
投稿者 mediaholic : 06:19 | コメント (0)
リリィ・シュシュのすべて
もう、何度目かわからない。
確実に二桁は越えている。
それでも、吸い込まれる。
物語に。映像に。音楽に。
演技に。台詞に。文字に。
何も言うことはないんだけど
今回気がついたことを
しいて挙げるとすれば、
中盤の久野さんのレイプシーンからラストまで
一切の無駄がない。
むしろ、凝縮した感さえある。
岩井さんが
「自分で遺作を選べるとしたら、
これを遺作にしたい」
というのが、よくわかる。
また時間をおいて、観ることにする。
投稿者 mediaholic : 06:09 | コメント (0)
2006年10月08日
CRASH
群像劇の欠点
厳しい前半戦
投稿者 mediaholic : 22:32 | コメント (0)
奇跡の動物園 旭山動物園物語
リアルのエピソードや人物を知っているだけに。
戸田恵梨香の魅力。
勝利?
フィクションとリアル
投稿者 mediaholic : 04:57 | コメント (0)
2006年10月01日
THIS IS 向井秀徳
721で放送された向井さんの特番。
ライブ映像@東京&地元福岡
+本人の長時間インタ@MATSURI STUDIO
+彼の支持者たちのインタ
という構成で2時間。
夜中に観てたんだけど
濃い、濃すぎる。
ライブのカメラワークもさることながら、
(あのQuick Zoomでピンが合っちゃうのが痺れる)
証言者のメンツがすげーの。
ROCK'IN ONの山崎さんとか、くるりの岸田くんとか、
曽我部恵一とか、林檎嬢とか、猫ひろしとか、クドカンとか、
最近気になってスパルタローカルズの安部くんとか…
そして、この番組もまた、
「POWERED BY 音組」なわけで…
ちきしょ~です、こんにゃろ~です。
投稿者 mediaholic : 05:11 | コメント (0)
ザ・クロマニヨンズ、CDTV出演
こんな記事を書いた直後に偶然、
ヒロトがやってくれました。
新曲「タリホー」のプロモーションで
CDTVに出演していましたが、
完全に音源無視、
口パクバレバレで歌っておりました。
もちろん、わざとですけどね。
「CDTVは歌が歌えないアーティストも
口パクで出演されちゃう番組でっせ~」
という強烈なメッセージ以外の何物でもない。