2009年11月21日

めちゃイケ ギャラクシー賞

万歳。

「バラエティ批判に対する回答」
めちゃイケ特番“笑う50年”がギャラクシー賞を受賞

ナイナイの岡村さんは、いつもラジオで言っている。

  「テレビドラマやゲームでは、
   凶悪犯罪も、暴力も何でもアリなのに
   なぜバラエティだけ、こんなに叩かれなあかんのか」

めちゃイケも深夜時代から、かれこれ15年、
演出の片岡飛鳥さんも偉くなった。

マンネリなどと、ガヤガヤ言う人もいるけど
「お笑い」への真摯な姿勢と、計り知れない努力に敬意。

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2009年10月30日

テレ朝 加地さん×糸井さん の対談

ほぼ日で、

テレビ朝日の看板バラエティ、
「ロンドンハーツ」「アメトーク」を仕切る加地さんと
糸井さんが対談している。

「アメトーク」熱が一段落した、このタイミングが粋。
さすがは、ほぼ日。

何度も、かみしめるように熟読。

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2009年09月23日

キングオブコント2009

人力舎所属の東京03が優勝。
おめでとうございます。素直に面白かったです。

サンドウィッチマンとともに
頭ひとつ抜け出ていたので、
個人的には納得の結果です。

テレビでの知名度も
他のファイナリストに比べて圧倒的に低いので
松本さん的にも「思惑通り」なんじゃないだろうか。

同業者であるセミファイナル敗退の芸人さんたちに
審査が委ねられたわけだが、

東京03優勝の裏側には
今のテレビに氾濫するショートネタへの
「静かなる反抗心」が込められいてるんだと思う。

尺が短くなることで数が増え、露出度は上がれど
「オレたちの本当の面白さはココにはない」
と、もがき苦しんでいる芸人さんたちが意外と多いんだろう。

事実、東京03はショートネタ系の番組にほとんど出てないし
番組中のインタビューでも、
「自分たちは今のテレビでは通用しない」的なことを語ってたし。

東京03の
「ショートネタへの静かなる反抗」

これに対する芸人さんたちのエールが
今回の優勝の大きな要因だと思う。

それにしても、
番組の進行がグダグダ、お粗末すぎた。
M-1の、あのピリピリとした空気に比べて
現場の緊張感が画面からまったく伝わってこない。

まず、生で3時間はどう考えても長すぎるでしょ。
これだけショートネタ番組が氾濫しているゴールデンで
4分ネタを16本も見せるという基本構成からして厳しい。
そのハードルを越えるだけの仕掛けも特にない。
これもまた、「TBS編成の迷走」の一端なんやろうか。

今年ぐらい1回戦で点差が開くと、
全組に2回やらせるのは無意味。
客も演者もテンションをキープするだけで精一杯になってしまう。
まぁ、これは結果論だけども。

あと、芸人さんが100人もあの場にいるとダレる。
M-1ぐらい大御所が並ぶと、
空気的にも映像的にもいい緊張感を作ってくれるんだろうけど
ほとんどが審査初の若手・中堅が100人もひな壇に座らされ、
出所もほんどないんだから、ダレるに決まってる。

メインはダウンタウンにお任せして、
審査員100人とファイナリスト控室を同室にする
ってのはどうだろう。

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2009年04月15日

デビルタカマンの歌

あれは誰だ 誰だ 誰だ
あれはデビル デビルタカ デビルタカ

この10月で32
昼間のパパはコメディアン

地方へ行けばハメはずす
嫌いな番組すぐ降りる
わがまま言わせりゃ日本一
勝つまでやるんだ麻雀を

悪魔よりも 恐ろしい

字牌の単騎だ

デビルタカ デビルタカ


小学生の頃、意味もわからなかったけど
なぜか歌って爆笑してたもんだ…
矢島工務店とかも。

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2009年04月14日

ふくらむスクラム

オレンジサンセット(インディーズ?)
ヒカリゴケ(松竹芸能)
少年少女(東京吉本)
しゃもじ(ヴィジョンファクトリー)
ニッチェ(J・D・W)
かまいたち(大阪吉本)

の、6組で始まりました。
O.P.がハイスタでした。懐かしい。

めちゃイケ、はねトび

に続き、はたして「ふくらむ」か。
見届けるべし。

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2008年05月08日

コンバットⅡ

メンバー入れ替え。
色々騒がれてるけど、事の真相はわからない。

初回観た感じだと
はやりの言葉をあえて借りれば

なぁ~にぃ~
やっちまったなぁ~

パニパニ級の名コントが生まれることを
心からお祈りいたします。
頑張ってほしい。

それにしても
平成ノブシコブシの吉村さん
面白かったんだなぁ…
しかもイケメン、しかも道産子。

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2008年04月23日

爆笑レッドカーペット

祝レギュラー。
誰もが予想したことでしょう。

前にも書いたけど、

この商売、
大量消費されることに快楽を感じられなければ
やってられないってことっすか?

「使い捨てられないもの」を目指すことに
矛盾を感じてしまうような、
そんなどん底に陥りながらの

大爆笑の嵐です。

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2008年02月22日

美少女戦隊 パニパニパーティー

もちろん、ご存じで?

コントが育っていく、この感じ
久しぶりの心地よさです。

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2008年01月27日

「お笑い」の大量消費、最終形に

年末年始の特番あたりから
若手芸人が短尺でネタを披露する番組が氾濫している。

およそ1分のネタ見せのあと勝手に緞帳が下り、
(床を落としたり、ロールさせたり、フタをしたりなど仕掛けは様々だが)
オチてなくても、半ば強制的にオチたように見せる
という、画期的な演出フォーマットである。

新人発掘という意図もさることながら、
「お笑い」の大量消費がここまで進んでしまったか…
という懸念もある。
言ってしまえば「ツカミ」だけで笑いをとって帰るようなもので
演芸としての「笑い」の伝統を全く無視した
あまりにもテレビ的すぎる「仕掛け」だ。

未曾有の「お笑い」ブームもここまで来てしまった。
「エンタの神様」がネタを編集するという荒技に手を出してから
テレビがネタを演出することが当たり前になり、
尺を刈れるだけ刈って、限界に到達した。

その反発として、もうしばらくすると、
プロの舞台芸をノー編で見せるような
本格的な演芸番組が現れると予想する。

投稿者 mediaholic : 11:20 | コメント (0)

2008年01月26日

絶対に仕込めない、不確定要素

721でやっているゲームセンターCXにハマった。
よゐこの有野さんがファミコンなどのレトロゲームを
ただひたすら全面クリアする、という
まぁ~、マニアックな番組だ。

「アキバ系」というキャッチも手伝って、その世界では絶大な人気を博し、
DVDはシリーズ累計15万本超、番組がゲーム化されたDSソフトは5万本の売上げ。
CSのコンテンツでは、異例の成功例だ。
これもまたCX、やり方が巧い。

番組のミソは、おそらく
ゲームを全クリするという行為そのものに
「仕込み」が出来ないことにあると思う。

裏方のADが表舞台に突如現れ、タレントに指南したり、
ロケ時間を延長したり、日数を増やしたり
全クリするためなら手段を選ばない。
先日の生放送SPでは、有野が全クリするまでのプレイを
他の番組を蹴ってまで延長し、なんと9時間も垂れ流した。

全部観たけど、最後クリアしたとき、
不覚ながら「やったー」って叫んだよ。
それはまさに、
友達の家で泊まりがけでゲームをクリアをした
子供のころの感動の、追体験だった。

すべらない話」もそうだ。
芸人たちが鉄板ネタを披露するという、ごく当たり前の行為に
サイコロという、「仕込めない」要素が加わることで
とてつもない緊張感が生まれる。

リアリティを求めるという行為は、
不確定要素を、あえて残したり、加えたりすることなのだ。

ごくごく当たり前のことなんだけど
そう簡単に出来るもんじゃない。

投稿者 mediaholic : 18:33 | コメント (0)

2007年12月24日

M-1グランプリ 2007

M-1は、のど自慢に似ている。
コンテスト番組の極みだと思う。

お客さんは、ネタの面白さ=歌のうまさに、
その裏側にある
演者の人生や苦悩を重ね合わせながら舞台の「芸」を楽しむ。
舞台に立っている人間の人生を観るドキュメンタリーなのだ。

演者を、芸をどう見ればいいのか、
M-1では前フリのVTRに、のど自慢では司会者の曲フリに
その意味合いが凝縮されていて、そのモードに乗っかって
お客さんは芸を観る。

芸の直後は、一目瞭然の数値化されたジャッジ。
M-1は審査員のコメント前に採点があり、のど自慢は鐘の数がそれだ。

そして、すべての要素が客を入れた公開生放送という、
計り知れない極度の緊張感で増幅される。

のど自慢の出場者である素人に比べて
お笑い芸人たちは、
お客さんからすればちょっと遠い存在かもしれないが
ブログがひと役買っていると思う。

このご時世、お笑い芸人はかなりの割合で自身のブログを持ち、
常日頃から、その思いを赤裸々に告白している。
「芸人たちもワシらと同じ人間なんや」という大前提が
お客さんには、ちゃんと出来上がっているのだ。

そういう意味では、お客さんにとっての見え方は、
M-1ファイナリストのお笑い芸人も、のど自慢の素人出場者も、
大差がないんじゃないかと思う。

ブログって、すげーなー
ってなことを考えながら、爆笑しながら観てました。

個人的には、
サンドウィッチマンもさることながら
トータルテンボスの1本目に唸りました。

投稿者 mediaholic : 05:16 | コメント (0)

2007年11月02日

コンバット

10月改変でネット局を増やし、
試聴エリア拡大したもよう。

ポスト「めちゃイケ」
ポスト「はねとび」となるか。

要注目。

投稿者 mediaholic : 01:45 | コメント (0)

2007年10月28日

テレビの責任

5時間生放送の
「たけしの日本教育白書」
今年のテーマは「責任」。

本題の「教育」が十分に語られたかは別にして
ビートたけし、久米宏、小倉智昭、テリー伊藤、爆笑問題による、
「テレビの責任」と題した討論は、とても興味深かった。

テレビにジャーナリズムやリアリティを求め、固執しているのは
もはや「作り手」だけなのかもしれない。
お客さんはもう、いい意味で、
諦めてくれているじゃないかと思うからだ。

この時代、
バラエティはもちろんニュースやドキュメンタリーでさえも
斜に構え、批判がちにテレビを観る人は多い。
「メディアリテラシー」と称して、
そういう見方が正しいのだとする主張すらあるほどに。

討論の中で、久米さんも語っていたが、
テレビ、とくに民放は「消費」と切っても切れない関係にある。

亀田一家も、朝青龍も、政治家の悪事も
誤解を恐れずに言えばテレビ局の不祥事でさえも、

メディアの「過熱」ぶりは
テレビが避けて通れない「消費」と、
世間が道徳として求める「正義」「規律」との
せめぎ合いの中で、
「否応なく」、生まれてしまうものなのだと思う。

討論の中で、たけしさんは
メディアの過熱報道も、メディア同士の落とし合いも
「全部ひっくるめてエンターテイメントなんだ」と言っていた。
奢りでもなく、諦めでもなく、
テレビなんて所詮、そんなモンなんだ
と、私もそう思う。

テレビは、いつからこんなに偉くなったのだろう…

お客さんもそれに気がつき始めていて、
テレビ以外の手段で自分なりのリアリティを見つけたり
たとえ、それが出来なくても「テレビが全てではない」という認識が
子供にもお年寄りにも浸透しつつあると思う。

そんな流れの中で、
最も過信し、誤解し、「KY」なのは
作り手なのかもしれない。

投稿者 mediaholic : 19:21 | コメント (0)

2007年10月10日

ロンドンハーツSP

ロンドンハーツ
(秘)警告 新兵器マジックメール&女たちのモテ歌SP

爆笑。手ぇ叩いて笑ったった。
人の不幸は、オモロイ。間違いない。

世間では、「子供に見せたくない番組」
4年連続ナンバーワンだそうで。
もし、家族が出来たら、一家で
ゲラっゲラ笑いながら見ます。毎週、必ず。

テレビの番組ごときでガキどもが洗脳される
そんな弱っちぃ家にはなりたない。

「これはナシやろ~」とか言いながら爆笑して
「アホやなぁ…テレビって。でもオモロイ」
って思ってもらいたい。
ボクが育ったのは、そんな家でしたから。

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2007年10月07日

オカザイル

めちゃイケの特番
「いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル」

オファー・シリーズの中では
あまりよくない。
いつもの「泣き」が若干足りな目だった気がする。

rateがどうでるか、見物です。

投稿者 mediaholic : 01:50 | コメント (0)

人志松本のすべらない話11

相変わらず、すべらない。

彼らが話すのは、紛れもなく、
話に見せかけた「噺」だ。

この企画が
お笑いをブームで消費させない
若手育成システムであることがよくわかる。

新人の「噺」に爆笑するベテランの表情には
後輩とお笑いへの執念と愛が込められている。

そう観ると、なんとも重たい番組である。

投稿者 mediaholic : 01:41 | コメント (0)

2006年05月25日

地球特捜隊ダイバスター

オチがなくても問題ないじゃん。
スゴイ、凄すぎる。

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2006年04月12日

ロンドンハーツ2006春SP

正式タイトル
ロンドンハーツ2006春青田典子by小室哲哉歌姫への道…
密着50日バブル緊急上陸SP!!

青田典子がTKプロデュースでCDデビュー
その一部始終をドキュメントするという
「ロンドンハーツ」お得意の企画。
3時間の特番らしい、金のかけ方に唖然。

この企画の凄みは、完全なるメディアミックスにあると思う。
青木さやかや梨花の写真集と同じように
このCDもたぶん「それなりに」売れる。
CDや本を「それなりに」売ることがとんでもなく難しい
このご時世だからこその企画だと思う。

カタカナ分解すると
シチュエーションドキュメンタリー×メディアミックス
ってところですかね。

それにしてもTKとか、彼のサウンドとか、TRFとか
久々に観たけど、すごいなと思った。
これはこれで、ちゃんと成立してんだな、って。

やっぱりミリオンの力ってすごい。
今のヒットチャートに、あれほど統一したトーンで
「世代を超えて知られる歌」は皆無だよ。
残念ながら。

銀色の円盤にあれだけ訴求力を持たせたTKの功績に
今更ながら感心しました。
いくら楽曲がダサかろうと、なんかのパクリだろうと
1000円とか3000円するモノを
100万とか200万とかの単位でバンバン売っちゃってたんだから。

大衆を相手にする仕事に携わる人間として
その事実は認めざるを得ない。

投稿者 mediaholic : 03:39 | コメント (0)

2005年12月30日

カノッサの屈辱

739で一挙再放。

しぶい演出。
そして、すでにノスタルジー。

ながら視聴で、あっという間に7時間。
夜が明けた。

投稿者 mediaholic : 07:31 | コメント (0)

2005年12月27日

ケータイ大喜利

おもろい。

ひとことで言っちゃえば、リアルタイム「ボキャ天」。
いたるところで騒がれている
「視聴者参加」の正しい形だと思う。

加賀美さんをクビにしたのは正解。
小池投入で確実にテンポアップしてるし。

それにしてもこのメンツに
果敢に食い込む小池栄子はすごい。
やっぱり頭いいよ、この子。

番組を観ていて頭に浮かんだのが
ラジオ番組の「葉書職人」のこと。
「視聴者参加」のヒントは、
ラジオ番組の人気企画にあったりするのかもしれない。

番宣がカラみだしたとこからして
局内(つまりは編成)的に地位向上していると予想。

投稿者 mediaholic : 01:16 | コメント (0)

2005年12月26日

松任谷由実のオールナイトニッポンTV

くるりの岸田くんがテレビに出て
しゃべって、弾き語ってました。
すげー番組だ、これ。

「ひこうき雲」にまつわる話で
aikoが泣いてた。
好きです、aiko。
しゃべることとか、着てる服とか。

POPという線でいうと
ユーミン(松任谷由実)→ドリカム(吉田美和)→aiko
なんかなと思ってみたり。

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2005年12月25日

明石家サンタ

観続けて、もう何年になるだろうか。
おもろい。

八木さんは年相応に綺麗な人だと思う。
「どこが」→「別に」がなかったのが残念。

今年の即鐘
「旦那がヤクザになりました」

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2005年11月06日

めちゃ×2イケてるッ!

ゴルフ初心者岡村
感動の挑戦全記録

ゴルフ初心者のナイナイの岡村が
12時間で1500球、
ひたすらホールインワンを目指すというこの企画に
感動した。

「電波少年」から始まった
ある状況を設定して、
そこに参加する人間の姿を記録するという
ドキュメンタリーバラエティの手法は

師匠たちがテレビドキュメンタリー草創期にとった
「状況設定」の手法に他ならない。

お客様たちが、
これだけ「やらせ」に敏感になってしまった今、
ノンフィクション=ドキュメンタリーは
フィクション=ドラマ・バラエティを
越えられるのだろうか。

投稿者 mediaholic : 22:28 | コメント (0)

2005年10月10日

ゲームセンターCX

先日、一挙再放送されたものをHDDに録画。
明け方まで観まくっている。

我が輩は、ゲームマニアではない。

ガキの頃なんて、家にゲーム機がなくて
友達の家では、ひたすら友達のプレイを観戦し
自分では出来ないくせに、他人に茶々を入れる
なんとも憎たらしい少年だった。

その後、スーパーファミコンを買ってはみたものの
結局、うまい友達を家に呼んで
他人のプレイを観戦しながら文句言いたい放題
というスタイルは変わらなかった。

721ゲームセンターCXを観ると
まさにその頃と全く同じことが体験できる。

番組内の「有野の挑戦」は
毎回1本のファミコンソフトを
よゐこの有野晋也が、ひたすら全クリを目指す
という何とも「お粗末な」企画である。

が、これが意外に観れちゃうのだ。
ノスタルジーに浸ってしまう。

投稿者 mediaholic : 04:01 | コメント (0)