2009年12月27日

クリスマスの約束2009

今年はまだかなぁ…と心待ちにしてたら
収録を終え、ようやく情報解禁。

小田和正、22分50秒に及ぶ奇跡の大メドレー

毎年、
小田さんの「歌力」に度肝抜かれるが
今年はさらに凄いことになりそうだ。

TBS「クリスマスの約束2009」
2009.12.25 23:59- 放送



40年のキャリアを持ち
「大物」と恐れられる
ひとりのミュージシャンが、

歌の力を目の当たりにし、
圧倒され、心を揺さぶられ、

テレビの向こう側で、泣き崩れていた。


今年観た中で
最も心に突き刺さる番組。

音楽番組としても
ドキュメンタリーとしても
最高傑作だと思う。

構成とか、演出とか、編集とか、
そういう作り手の視線を忘れて
番組にのめり込んだのは
いつ以来だろう。

身体の奥の
さらに奥の方が、熱くなった。

テレビも、音楽も、
まだまだ捨てたもんじゃない。

「音楽」の素晴らしさ、
「感動」の根源みたいなものを
心に叩きつけられる120分だった。

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2009年06月20日

エコうた

日曜の夜、放送です。

SAVE THE FUTURE
エコうた

たまには、テレビで音楽を。

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2009年05月09日

忌野清志郎 特別番組

愛しあってるかい?
  ~キング・オブ・ロック 忌野清志郎~
5月10日(日) 23:30~0:19 NHK総合

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2008年01月04日

年末のWOWOW

今年の年末年始もWOWOWのコンテンツが
頭ひとつ群を抜いていた。

ライブ映像てんこもり

HVの威力、お洒落なカメラ配置・カット割り。
ブルーレイ買って、なおさら入りたくなりました。

■史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007
■桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW
■福山☆冬の大感謝祭 其の八 働きざかりは 末広がり! だから、、、♪年末にもあったんだ♪

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2007年12月26日

クリスマスの約束 2007

今年はコラボが多かった。

後半は、
小田さんの歌がじっくり聴きたかった。

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2007年12月22日

MUSIC STATION SP SUPER LIVE 2007

テレ朝開局50周年記念番組。

美和ちゃんが泣いていた。

堪えて、堪えて、歌いきって
最後に「ありがとう」と言って、
泣いていた。

プロフェッショナルっていうのは
ああいう人のことを言うのだと思う。

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2006年12月29日

クリスマスの約束2006

こういう質の高いものが
タダで流れてくるんだから
やはり、テレビの力は計り知れない。

観れなかった人、損しましたね。
残念でした。

こう断言できる番組なんてなかなかないが
圧倒的なクオリティで、画面に惹きつけられた。


TBS「クリスマスの約束2006」

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2006年12月16日

第39回日本有線大賞

J-POP界
diva生産工房としての、avex
浜崎→倖田への完全なるシフト

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2006年12月07日

2006 FNS歌謡祭

29組のキャスティングが、
今のCXの勢いを物語っている。

それにしても、これだけジャニーズが出て
KAT-TUNが出ない大人の事情。

「生演奏」に原点回帰しようとする
音組の意地、こだわり。

シャンデリア×クレーンショット
飛天の環境を最大限生かす効果。
歌い手BS越しの、あえての「客席」。
尺を守ってゆくことの重要性。

オケに負けない、吉田美和の歌唱力。
数十秒で色を出せる木梨憲武のトーク力。
メガヒットという90年代ドリームから脱出できない日本の音楽業界。
パフォーマンスは別として、ジャニーズなのに生演奏できるTOKIO。
アドリブが全くきかない黒木瞳。
本格派女性シンガーというトレンド:絢香・AI
Mr.Childrenという、圧倒的なオーラと力、
そして、バックに小林武史を出しちゃう、きくちPの力業。
郷ひろみが出演する理由。

4時間も生で音楽番組やっちゃうのはすごい。
ここ数年20%越えを叩きだしているFNS歌謡祭。
明日のレートが気になるところ。

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2006年10月01日

THIS IS 向井秀徳

721で放送された向井さんの特番。

ライブ映像@東京&地元福岡
+本人の長時間インタ@MATSURI STUDIO
+彼の支持者たちのインタ
という構成で2時間。

夜中に観てたんだけど
濃い、濃すぎる。

ライブのカメラワークもさることながら、
(あのQuick Zoomでピンが合っちゃうのが痺れる)
証言者のメンツがすげーの。
ROCK'IN ONの山崎さんとか、くるりの岸田くんとか、
曽我部恵一とか、林檎嬢とか、猫ひろしとか、クドカンとか、
最近気になってスパルタローカルズの安部くんとか…

そして、この番組もまた、
「POWERED BY 音組」なわけで…
ちきしょ~です、こんにゃろ~です。

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ザ・クロマニヨンズ、CDTV出演

こんな記事を書いた直後に偶然、
ヒロトがやってくれました。

新曲「タリホー」のプロモーションで
CDTVに出演していましたが、
完全に音源無視、
口パクバレバレで歌っておりました。
もちろん、わざとですけどね。

「CDTVは歌が歌えないアーティストも
口パクで出演されちゃう番組でっせ~」
という強烈なメッセージ以外の何物でもない。

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2006年09月30日

CX 音組のこだわり

懐かしくて、ついつい観てしまった、
LOVE LOVE あいしてる!堂本兄弟!
10周年記念生放送スペシャル!

ほとんどメディア露出しなかった吉田拓郎が
深夜のバラエティにレギュラー出演するという
業界的には、かなり衝撃的な番組だった。

当時は知るよしもなかったが、
拓郎出演には、CXのきくち伸さん率いる音組の
ある「こだわり」が大きく関係しているのだろうと
今になって思う。

LOVE LOVE あいしてる、堂本兄弟、僕らの音楽など
音組制作の番組は、基本、生演奏×生歌で収録されている。
業界で常識とされている「あてぶり」を一切しない音楽番組なのだ。

「あてぶり」とは
歌以外のいわゆる「オケ」は基本CDなどの音源を再生し
Vo.以外の演奏者は「オケ」に合わせて演奏のフリをする。
地上波で放送される音楽番組のほどんどは「あてぶり」で収録され
これを理由にテレビ出演を拒否するアーティストは多い。

CDのプロモーションという意味でも、
収録の手間を省くという意味でも
理にかなった手法ではある。
(現場で音を収録するとなると、とんでもない数のマイクを立てたり
本人参加のサウンドチェックを何度もやったりとか、
番組スタッフにも、アーティストサイドにも、とんでもない負担がかかるのだ)

が、ワシはこれが気にくわない。

歌番組は、肝心の歌が始まると途端に数字が下がる
というトレンドは、この「あてぶり」が
関係している気がしてならないからだ。

最近のお客さん、
とくに音楽番組を視聴するコア層は
バンドブームによるライブや乱立するフェスなどで
生音に対する耳が、一昔前よりも確実に肥えている。

「あてぶり」の音楽番組は、
完全に「ニセモノ」とバレてしまっているのかもしれない。
そこまでいかないにしても、
どことなく「ぎこちなさ」を感じている客は多いはずだ。

耳の肥えたお客さんたちの間では
テレビでもアーティストのビジュアルではなく、
単純に彼らの楽曲を「聴かせてほしい」
というニーズが高まっているのではないだろうか。

当たり前で一番面倒な「音楽を聴かせる」
というニーズに応え続けてきたという意味で
音組のこだわりには、感心せずにはいられない。

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2006年09月02日

サンボマスター 「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006ファイナル

ZEPP TOKYOからの生中継。

(以下、山口氏のMC)

俺はな、俺はよ、
そんなつもりはまるでねぇんだ、俺は。
できんだったならな、
出てきてな、なんにも悪態つかないでな
色んなフェスとか、テレビ番組とか
出たいほうなの、本当は。

だけども、だけどもな、
だんだん変なっちゃうんだ、俺は。
ある番組に出てな、
「君の音楽はコイズミ的だ」って言うんだ、俺のこと。
テレビ何千万人観てると思うんだ、お前。
あんた俺のライブ来たことあんのか、と。
あんたにとってロックンロールは何なんだ
って聞きたかったけどな、
話す時間は3分間。

なんでな、
なんでJohn Lennonとかな
Rolling StonesとかDylanとかな
Johnny Rottenとかな
遠藤賢二さんがな、エンケンさんわかんないけども
テレビで悪態つくのかよくわかったよ。

何とでも呼んでくれ。
俺はコイズミか。
俺はヒトラーか。

まぁ、小泉さんはヒトラーじゃないけどもさ…(笑)

何とでも呼べばいいよ。
わかんねぇよ。
だから何度も言ってんべ。

俺を政治に利用すんな。
俺を自己満足に利用すんな。
あんた方を政治に利用すんな。
あんた方を自己満足に利用すんな。
あんた方をカネに利用すんな。
あんた方をRock Userとかいうくだらないもんに利用すんな。

戦争賛成か、反対なんて知らねぇよ、そんなこと。

だけどな、
あんた方が生きるか、死ぬかで言ったらな
死ぬことに賛成か、反対かって言ったらな
反対に決まってんべ。

この虫けらの俺が歌います、
「戦争と僕」

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2006年01月02日

サザン年越しライブ

WOWWOW
横浜アリーナからの生中継。

LEDの大画面をバックに演奏するSAS

会場の大ロングを見た瞬間に
ハイビジョンで伝えるべきコンテンツはコレだ
と、確信した。

自然番組以外で
ハイビの情報量をフル活用している映像(=1枚画)を
初めて観たかもしれない。

小生は、ほとんど観ないけど
たぶん、スポーツにも同じ感動があるんだと思う。

映画・音楽・スポーツ

この3つは、
ハイビの訴求力となると
今更ながら、気がついた。

その裏で
ぶっちゃけ、ニュースやドキュメンタリーってどうなんやろ…
と思っちゃいました。
自然モノは、いいだけ宣伝されちゃってるしね。

投稿者 mediaholic : 00:32 | コメント (0)

紅白

少なからず、利害関係がはたらいているかもしれない

が、しかし、

今年の紅白は、面白かったと思う。
ザッピングするものの、観ている時間が長かった。

そして、このご時世に40%越えるということは
「快挙」と言っていいと思う。

すべてのエンタを肯定するつもりはないけど
NHKがやるべきエンタは、必ずあるんだと思う。
NHKがテレビで仕事をする組織である以上。

投稿者 mediaholic : 00:31 | コメント (0)

2005年12月30日

MTV UNPLUGGED 矢井田瞳

なぜだか、わからないけど
最近のヤイコは、中島みゆきと重なって見える。

声質や歌唱法かなとも思ったりもするけど
ちょっと違う。
まぁ、メディアへの露出が少なくなっていることは確か。

久々にMTV UNPLUGGED観たけど
CX「僕らの音楽」や
TBS「風のようにうたが流れていた」のセットは、
この番組の影響を強く受けている。

アーティストをオーディエンスで囲んでしまう
というセット全体のつくりや
一客席から臨場感たっぷりに覗き込むカメラ位置など。

「誰もやらないことを」とか言って、津軽海峡・冬景色を
アコースティックでやっちゃうところがヤイコらしい。
関西の女の子の、こういうセンスに「粋」を感じる。

投稿者 mediaholic : 18:32 | コメント (0)

2005年12月23日

クリスマスの約束

今日、キンスマ観てて
今年の「クリスマスの約束」のO.A.が
昨日だったことを知る。

昨夜の忘年会+打ち上げ、
あんなに騒いでいる場合じゃなかったよ。
まぁ、アレはアレでかなりの収穫だったけど。
ショック…。

再放もしくはDVD化情報、キボンヌ。
(年の瀬なので、今年を総括する表現を使ってみたり。
正しい使用法か微妙やけど…)

投稿者 mediaholic : 22:55 | コメント (0)

2005年10月01日

僕らの音楽 今井美樹

寝なあかんときにかぎって、テレビが観たくなる。

今井美樹は、歌がうまい。
そして、布袋の歌はすばらしい。

「雨にキッスの花束を」てKANさんの曲やったのね
メロディラインを追ってみるとガッテン。
それにしてもこの曲、懐かい。まさに90年代。

Goodbye Yesterdayを改めて聴いて
いい曲だなと思った。

投稿者 mediaholic : 05:59 | コメント (0)