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2006年12月07日
2006 FNS歌謡祭
29組のキャスティングが、
今のCXの勢いを物語っている。
それにしても、これだけジャニーズが出て
KAT-TUNが出ない大人の事情。
「生演奏」に原点回帰しようとする
音組の意地、こだわり。
シャンデリア×クレーンショット
飛天の環境を最大限生かす効果。
歌い手BS越しの、あえての「客席」。
尺を守ってゆくことの重要性。
オケに負けない、吉田美和の歌唱力。
数十秒で色を出せる木梨憲武のトーク力。
メガヒットという90年代ドリームから脱出できない日本の音楽業界。
パフォーマンスは別として、ジャニーズなのに生演奏できるTOKIO。
アドリブが全くきかない黒木瞳。
本格派女性シンガーというトレンド:絢香・AI
Mr.Childrenという、圧倒的なオーラと力、
そして、バックに小林武史を出しちゃう、きくちPの力業。
郷ひろみが出演する理由。
4時間も生で音楽番組やっちゃうのはすごい。
ここ数年20%越えを叩きだしているFNS歌謡祭。
明日のレートが気になるところ。
投稿者 mediaholic : 2006年12月07日 01:41