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2009年11月21日

めちゃイケ ギャラクシー賞

万歳。

「バラエティ批判に対する回答」
めちゃイケ特番“笑う50年”がギャラクシー賞を受賞

ナイナイの岡村さんは、いつもラジオで言っている。

  「テレビドラマやゲームでは、
   凶悪犯罪も、暴力も何でもアリなのに
   なぜバラエティだけ、こんなに叩かれなあかんのか」

めちゃイケも深夜時代から、かれこれ15年、
演出の片岡飛鳥さんも偉くなった。

マンネリなどと、ガヤガヤ言う人もいるけど
「お笑い」への真摯な姿勢と、計り知れない努力に敬意。

投稿者 mediaholic : 04:09 | コメント (0)

2009年11月19日

Michael Jackson This is It

すでに2回鑑賞。

スクリーンに吸い込まれていく、
この感じ、久々。

心に刺さったシーン、

〈I Want You Back〉後、イヤモニのかえしに物言うMJ、
それに対する舞台監督Kenny Ortegaのリアクション、

神経が研ぎ澄まされ、緊張状態にある演者に対し
迅速に、的確に、冷静に対応する。

その言葉に
彼の舞台演出力、監督力が垣間みえる。

Kenny Ortegaとは、作品を通しての再会。

人生初ライブ、1995年の

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND '95
50万人のドリームキャッチャー

の舞台演出も、彼の手によるものだった。

巨大メリーゴーラウンドのような舞台が回転し
観客が360度を取り囲むというステージデザインは
衝撃的で、今もこの目に焼きついて離れない。

このタイミングで、また
Kenny Ortega作品に出会うなんて
なんか、妙な運命を感じてしまう。

「いい音」で観てほしい。ぜひ劇場で。
チャンスがあれば、もう1回は劇場で観たいな。

投稿者 mediaholic : 04:28 | コメント (0)

NICO Touches the Walls

新曲「かけら -総べての想いたちへ-」
がいい。PVもいい。

新アルバムは、タイアップ曲も多いし
露出もグングン増えてきている。

ライブも何回か観たけど
Vo.の光村龍哉くん、
抜群の歌唱力です。

9mmもさることながら、
若手の中では
頭ひとつ抜きん出てる。

NICO Touches the Walls (Ki/oon official)

投稿者 mediaholic : 03:20 | コメント (0)

2009年11月14日

Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~

夜中、眠い目をこすりながら
何度も観る。

ARRIFLEX D-21の映像は圧巻。
あの深度の浅さは、
テレビカメラでは無理か…。

日本最強であること、
まちがいない。

Official HPで4曲フル試聴可、必見。

投稿者 mediaholic : 12:07 | コメント (0)

2009年11月08日

「つながり」の進化と真価、ハマらない理由

いま、mixi上では、

畑を耕したり、街を作ったり、
ぺットを飼ったりするのが

流行っているらしい。

ちょっと覗いてみると、そのクオリティは
全盛期のファミコンをはるかに越えていて驚いた。
案の定、色々とややこしい事も増えている。

ちょっと怖いし、
そもそもゲームにハマるたちでもないので
そそくさと退散。

思い返してみると、30年近く生きてきたけど
これまでゲームにハマったことがほとんどない。
マンガも同じで、雑誌や単行本を手に取ったことも
数えるほどしかない。

ファミコン全盛期だった小学生の頃は
友達のプレイに横からチャチャを入れるだけ入れて
いざとなると、自分はコントローラーすら手に取らないという
ズルがしこい、いやらしい少年だった。

マンガ原作の映画やドラマが蔓延する今も
その癖は変わらない。
完全に「食わず嫌い」になってしまった。

理由は簡単だ。

実家は田舎の小さな電器店で
家に帰ると、
店の大画面テレビとJBLの高級スピーカーから
レーザーディスク(懐かしい!!)でハリウッド映画や
MTVやスペシャの最新PVが流れていた。

刺激の少ない田舎のミーハー少年は、
狂ったように、のめり込んでいく。

身を削って仕入れた商品がぶっ壊れるんじゃないかと
親が心配するくらいのパワープレイで、
怒られたこともあったりなかったり。

今考えると、何とも贅沢なオモチャだった。

ドラクエやドラゴンボールを軽く超えてしまう
世界観と表現力、師の言葉を借りれば、思想と方法が
「店のテレビ」から流れていたのだから。

若き日の興奮が、奥底にまとわりついて
後々、自分を苦しめる癌になろうとは思いもよらず。

ノスタルジーから、話を元に戻そう。

インターネットの「つながり」は
ブログからつぶやき、ゲームへと直感的なものに流れている。

2chのひろゆきさんが久々にテレビ出演して語っていたが、
(この、「博士の異常な鼎談」という番組、秀逸。ソニーレコード制作、驚愕)

大人達が騒ぐ「活字離れ」という言葉が象徴するように、

デジタルネイティブ世代にとっては
「活字」も「映像」も「音声」も
インターネットやケイタイという、同じ土俵にのっかっていて
「活字」も短くて直感的な表現がスタンダードとなりつつある。

そのトレンドを的確に捉えた仕掛けが、
ニコニコ動画やTwitterの「つぶやき」なのだろう。

ゲームも、さらに直感的なものが増えるのかなぁ。

個人的には、
Gyorol ぎょろる
誰かと「つながり」たい。

投稿者 mediaholic : 07:55 | コメント (0)