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2009年11月19日
Michael Jackson This is It
すでに2回鑑賞。
スクリーンに吸い込まれていく、
この感じ、久々。
心に刺さったシーン、
〈I Want You Back〉後、イヤモニのかえしに物言うMJ、
それに対する舞台監督Kenny Ortegaのリアクション、
神経が研ぎ澄まされ、緊張状態にある演者に対し
迅速に、的確に、冷静に対応する。
その言葉に
彼の舞台演出力、監督力が垣間みえる。
Kenny Ortegaとは、作品を通しての再会。
人生初ライブ、1995年の
史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND '95
50万人のドリームキャッチャー
の舞台演出も、彼の手によるものだった。
巨大メリーゴーラウンドのような舞台が回転し
観客が360度を取り囲むというステージデザインは
衝撃的で、今もこの目に焼きついて離れない。
このタイミングで、また
Kenny Ortega作品に出会うなんて
なんか、妙な運命を感じてしまう。
「いい音」で観てほしい。ぜひ劇場で。
チャンスがあれば、もう1回は劇場で観たいな。
投稿者 mediaholic : 2009年11月19日 04:28