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2007年03月24日

まだ故郷へは帰れない

初めてみたのは
3年前のSET YOU FREEでした。

メンバー脱退など紆余曲折はありましたが、
一皮むけたというか、

完成したと言っても過言ではないでしょう。

LOST IN TIME、「さぁ、旅を始めよう」
名盤です。


「まだ故郷へは帰れない」 (BARKS)

投稿者 mediaholic : 05:57 | コメント (0)

2007年03月20日

Presents うに煎餅

戸田恵梨香 嬢
ギザカワユス×100…

投稿者 mediaholic : 22:28 | コメント (0)

PARADISE NOW

投稿者 mediaholic : 20:48 | コメント (0)

NARA:奈良美智との旅の記録

自分が魅力を感じる人間に長期密着し、
意図的にシーンを作りあげるでもなく、
ひたすら向き合い、撮り続ける。

それでも、作品は成立する。
作り手として、これ以上の至福はない。

奈良さんのアトリエにはいつも
日本語ロックや歌謡曲が流れており、
妙に親近感をおぼえた。

全編に流れるbutchersとeastern youthの音楽が
たまらなく、いい。

投稿者 mediaholic : 18:23 | コメント (0)

さくらん

平日朝10時の初回にもかかわらず
そこそこの客数。

さすが渋谷。

平日朝10時の初回にもかかわらず
なぜかの女子高生3人組。

さすが渋谷。

いずれにせよ、圧倒的に女性客多し。
蜷川パワーおそるべし。

いい意味でも、悪い意味でも
女性の、女性による、女性のための映画。

自分を探し、一生懸命働き、恋に落ち、恋に破れ
得体の知れない「幸せ」を求める清花の姿は、
紛れもない現代女性の象徴であり、
その輪郭は「吉原」という独特の空気感の中で
さらに明確なものとなっている。

時空を越えた、現代のシンデレラストーリー。

ただ残念ながら、
監督がこだわったと豪語するvividな映像美は、写真に及ばない。
色彩も、構図もかなり凝っているのは認めるが、
蜷川写真独特の、輝きがない。

1フレームの作り込み

数万フレームの作り込み
の間に、根本的な相違があることを
この作品はあらためて証明している。

投稿者 mediaholic : 16:26 | コメント (0)

2007年03月19日

新旧・笑いのダブル展 森美術館

笑いをテーマにした2つの展覧会
『日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで』
『笑い展:現代アートに見る「おかしみ」の事情』
を観覧。

夕方から行ったんだけど、
30分尺の映像作品とかも結構あって
時間が足りず。
終日めいっぱい楽しめる内容でした。

あわせて開催されている
MAM Projectの企画展がそそられる作品ばかりで。

とにかくてんこ盛り。
時間が許せば、また足を運びたい。

weekdayでも22:00までやっているので、
仕事帰りにでもいかが。

以下、気になった作品List:
河鍋暁斎 “放屁合戦絵巻” (1867)
JOHN WOOD and PAUL HARRISON
“BLIND/SPOT” (これ◎)
“PHOTOCOPIER”
“1KM”
MATT JOHNSON “Two Orange Peels” (2003)
ROBIN RHODE “Air Guitar” “Microphone” (2005)
鳥光桃代 “Horizons” (2004)
会田誠 “日本に潜伏中のビン・ラディンと名乗る男からのビデオ” (2005)
山本高之 “シュトゥーラーまもるくん” (2006)

投稿者 mediaholic : 02:46 | コメント (0)

2007年03月18日

still echo LIQUIDROOM

LIQUIDROOM初体験。
最近できたせいか、立体感のある、いい箱だ。
PAど真ん前に立てるのも乙。

曽我部恵一
いいっす。
「東京」、マジいいっす。

+saxの編成も新鮮で。
Gretschの音が染み入ります。

小谷美紗子
初めてでした。
一生懸命のMCに共感しました。

ちょっと前のドン底な曲もいいんだけど
新曲「YOU」、upperな感じでよろしい。

ライブ後の物販コーナーには、
手売りのCDに1枚1枚サインし、
握手も、写メも、すべて快諾の
曽我部さんがいた。

八百屋が野菜を売るように
魚屋が魚を売るように
彼はCDを売って、お客さんと接していた。

当たりの前のことかもしれないけど
なんか、凄いなぁ…って感心した。

彼はずいぶん昔に、メジャーを離れて
下北沢を拠点に頑張っている。
子供もいるらしい。

やりたいことを、やりたいようにやる。
そのための努力を惜しまない男の姿に
ステージでのパフォーマンス同様、感動させられた。

投稿者 mediaholic : 22:55 | コメント (0)

TOKYO マグナムが撮った東京

外からみた日本、東京像
「客観」であることの再考

強烈なメッセージ
「意図」のある写真

投稿者 mediaholic : 18:13 | コメント (0)

2007年03月17日

映画遺産

先日訪ねた国立近代美術館で
フィルムセンターの存在を知り、早速行ってみることに。

500円という破格も手伝ってか、
ホールで上映されている名作には長蛇の列。
一方、7階の展示室は、週末だというのに客がいない。

入場料200円を払って中へ入ると、
マニアにはたまらない、かつてのカメラや映像がたくさんあった。
暇ができたら、また、何度も行きたい。

だって200円なんだもの。

投稿者 mediaholic : 16:46 | コメント (0)

2007年03月16日

龍が如く

三池ワールド、全開。
That's entertainment!!

若干、平行に走る線の本数が
多い感があるんだけど、
ま、許容範囲内ということで。

投稿者 mediaholic : 22:47 | コメント (0)

フリージア

ピストル氏出演&同郷の熊切監督
ということで鑑賞。

あくまでB級。

本が失敗、たぶん。
マンガ原作の陥りやすい
ドツボにはまってる感が否めない。

アクションは、そこそこ観ごたえアリ。

投稿者 mediaholic : 21:09 | コメント (0)

リアルのためのフィクション 東京国立近代美術館

企画展のタイトルに惹かれて。
行ってみたら、常設展の料金で観られるとのこと、
その作品数に驚く。

これだけ観られて500円でおつりがくるとは
さすがは、「国立」。

肝心の企画展では、

やなぎみわさんの作品が気になりました。

投稿者 mediaholic : 20:20 | コメント (0)

バービー・山口 写真展 The Big Love

初、下目黒。
友人に影響され、ギャラリー巡り。

ロンドン、東欧、日本
パンク
ポートレート

投稿者 mediaholic : 16:50 | コメント (0)

2007年03月15日

短篇調査団 明日の巻

友人に誘われて、
神田小川町にあるneoneo坐へ。

いやー久々に痺れるほど
マニアックな体験でした。

外見は、おしゃれな居酒屋。
木の扉を開けると、お客ゼロ。
「非営利映像空間」らしく、入口で500円のカンパ。
靴を脱いで、席に座る。
なぜかお茶とスタッフお手製の「おにぎり」を強く勧められる。
あとから数人お客さんがやって来て、友人とひと安心。

本日上映されたのは、
『明日の中小企業』
『明日をひらく化学工業』
『あすの発明のために』
の3本。

いずれも業界団体の広報映画、
30分弱の短尺で、あっさり観れた。

面白いとか面白くないとかいう次元じゃなく
見たことのない映像がたくさんあって
興味深かった。

また行きたいな、と思っている時点で
相当なマニアか、私は。

投稿者 mediaholic : 00:47 | コメント (0)

2007年03月14日

橋を渡ったら泣け

コクーン初体験。

奥菜恵、可愛すぎ。
戸田恵子、声通り過ぎ。
岩佐真悠子、出番少なすぎ。

隔離された状況での人間関係
というオーソドックスなストーリーで
可もなく不可もなし。

ま、これだけ知名度の高いキャストならば
ストーリーはそこそこでも観る価値アリ。
ベーシックな展開だからこそ
演者の力や個性がよく見えたと思います。

投稿者 mediaholic : 16:38 | コメント (0)

おしゅん獲物帖

阿佐ヶ谷に住む友人にすすめられ
「ラピュタ阿佐ヶ谷」へ。
所狭しと商店が並ぶ中に、
「ラピュタ」つながりか、
ジブリばりの異質な建物の映画館。

月丘夢路スペシャルと題した企画上映。

オーソドックスなプロット。
わかりやすい伏線。
荒い編集。

教科書を読んでいる心地だが
たまには、こういう映画も悪くない。

水曜日は1000円、朝イチは加齢臭が漂う。

投稿者 mediaholic : 12:35 | コメント (0)

2007年03月13日

U-1グランプリ CASE01 取調室

コントライブ初体験。

久々に腹から笑った。

とくに佐藤二朗さん、
テレビドラマで何度か拝見したが、
かなり面白い、ヤバい。

個人的には、
「ロボット刑事」がツボでした。

U-1グランプリ

投稿者 mediaholic : 21:06 | コメント (0)

ashes and snow

グレゴリー・コルベール
言葉にできない。


投稿者 mediaholic : 21:04 | コメント (0)

Manufacturing Consent :Noam Chomsky and the Media

そこそこ人は入ってたんだけど、
ほとんど寝てた。
確かに話は難しいが、もったいない。

海外のドキュメンタリーらしい、
強烈なメッセージと荒い構成。

「ドキュメンタリーは衝突だ」と、ある人はいう。
衝突は、両極にそれなりのエネルギーがあり、
互いがそれなりの力でぶつからなければ成立しない。
そういう意味で、Chomskyの持論は「衝突」に値する。

作り手は伝えるべき情報を取捨選択する。
それは、枠と時間が限られているからであって、

伝える価値のない情報などないし
それは、
伝える価値のある情報などない
ということの裏返しなのではないかと思う。

1992年に製作された、この作品が
今頃になって劇場公開されていることに
「潮流」のようなものを感じる。

投稿者 mediaholic : 00:08 | コメント (0)

2007年03月12日

秒速5センチメートル

すべての不確定要素が排除できる「10代」という設定。
×トレンドとしての純愛

ちらほら見かける、アキバ系。

カット尺の塩梅。短すぎか?

ありえないアングル。
不可能を可能にしてしまう、
アニメーションの諸刃の剣。

投稿者 mediaholic : 01:32 | コメント (0)

2007年03月05日

やわらかい生活

寺島しのぶ主演
なんかエロそう

という、不純な動機で観る。
案の定、生々しい。
「ゆるい」を「やわらかい」と表現するところが
実に、気持ちいい。

廣木隆一×寺島しのぶの作品には
イヤらしさよりも、リアルに感じる何かがある。
「ヴァイブレータ」もそうだった。

寺島しのぶを観ていると
「艶」にすいこまれる、いつも。
日本の美ですな。

投稿者 mediaholic : 00:11 | コメント (0)

2007年03月04日

春、バーニーズで

「トニー滝谷」の
市川準監督が撮った
WOWOWのドラマ。

市川監督と撮影の小林達比古さんが
撮る映像は、photographicというか
なんというか、独特で、

なぜだろうと思ったら、

市川さんは、もともと画家志望で美大を目指し、
CMを撮り続けていたそうで。
妙に納得してしまいました。

原作の小説も気になるところです。

投稿者 mediaholic : 18:01 | コメント (0)

ゆれる

ずっと観たかったのに
結局、劇場で観ることが出来なかった。
賞レースでは、フラガールばかりが目立っているが
男優系は、地味に「総ナメ」状態だ。

うなるほどに、素晴らしい。

ストーリー全体を
「ゆれる」つり橋に
凝縮させた構成。

ここぞ、というシーンで
「ゆれる」カメラワーク。
ルーズめの長回しには、痺れた。

「死んだ魚の目」のように
象徴的に挿入される情景映像。

そして、何と言っても
香川照之とオダギリジョーの演技が本当に凄い。
台詞回しよりも、「静」の演技に惹きつけられた。

設定と同じ、二人兄弟の長男なので
最初は「兄」の立場で入りつつも
次第に「弟」の立場へとシフトしていった。

あなたは、どの立場で観ますか?
ぜひご覧ください。

投稿者 mediaholic : 15:29 | コメント (0)

松任谷由実と椎名林檎

CXのドラマで
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」が流れ、
あいかわらず、いい曲だねぇ~、とか
本筋が大したことない分、楽曲に助けられてるなぁ~
なんて観ながら、ふと思ったこと。

松任谷由実と椎名林檎、
ふたりのディーバの共通点。

単なる「歌ひ手」ではなく
優秀なソングライターであること。

女性としては、
ユーミン:日本語フォーク
(ニューミュージックという呼び名は、余計な誤解を招くので敢えて避けるが)
椎名林檎:日本語ロック
(圧倒的な世界観からして、現代の“ニューミュージック”といえると思う)
の草分け的存在であること。

偶然なのか、所属メーカーが
東芝EMI。

小生には、被って見えて仕方ない。

ユーミンは
人生の伴侶であり、プロデューサーである
松任谷正隆 氏の強力かつ絶対的なクオリティコントロール
を手に入れて、35年という破格のキャリアを積み重ねた。

林檎姫がどんな手で渡り歩いてゆくのか
静観してゆこう。

投稿者 mediaholic : 11:05 | コメント (0)

2007年03月01日

気になる映画

○Bobby
△さくらん (苫)
◎叫 (kino 3/10- )
△松ヶ根乱射事件 (都only)
△NARA:奈良美智との旅の記録 (kino,都rise)
◎秒速5センチメートル(kino4/21-,都rise)

投稿者 mediaholic : 22:34 | コメント (0)