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2007年02月27日

第一回林檎班大会の模様

買っちゃいました。

オケ+バンド編成で
こんなにいいMixが出来るなんて
箱がいいのか、腕がいいのか
職人の心意気を感じます。

なんとなくですが
最近のJ-POP界は
orchestrationが、
ひとつのトレンドになってきている
気がしてなりません。

いかにも
「感度のよさげな」若者が飛びつくであろう
「さくらん」という巨大仕掛けも手伝って
ますます、そうなるのではないかと思われます。

ワタクシ的には、指揮棒を振るネコさんよりも
オケとシンクロする、しーたかさんのドラムに
感動してしまいました。

長谷川きよし氏は以前BSでお見かけしたものの
演奏をちゃんと聴いたのはこの盤が初めてでした。
現在も各地でちょこちょこライブをやっているみたいなので
ぜひとも足を運んでみたいなと。

投稿者 mediaholic : 03:04 | コメント (0)

2007年02月26日

天才になりたい

久方ぶりに
新書を2時間強で一気読み。

とある番組で
南海キャンディーズの山ちゃんが
本を書いている事を知りました。
さすがは、芸能関連本。
田舎の本屋にも在庫あり。

就寝前の頁めくりのつもりが
時折織り交ぜられる「笑い」のせいか
あっという間に読破。

活字嫌いの小生にとっては、
異例の事態です。

キーワードは「自信の貯金」、
今の自分にピタリとくる内容でした。

投稿者 mediaholic : 00:39 | コメント (0)

2007年02月25日

輝く女

重厚長大な「ハイビジョン特集」の中でも
お気に入りの、第2弾。

「しずちゃん」
「MEGUMI」
「上野樹里」

カメラの距離感が素晴らしい。
おそらく被写体が
撮られることに極度になれているせいもあるが。

あとはナレーションなしの構成が、
玄人的には好きです。

投稿者 mediaholic : 05:34 | コメント (0)

2007年02月18日

気になるCF

THE サントリーオールド TVCF
「父の上京」篇
白ホリのモノローグが効いているというか、
にくい。

もう一本、

softbank ホワイトプラン
加瀬亮、市川実日子 出演の。
こちらは、動画がないみたいです。
無念。

投稿者 mediaholic : 01:19 | コメント (0)

2007年02月12日

遠い匂い

YO-KING最新作。

島田昌典さんのアレンジを聴くと
aikoしか思い浮かばない。
とくに前・間奏のstringsとかBメロのきざみとか、
まさにaiko節炸裂って感じで。

投稿者 mediaholic : 07:10 | コメント (0)

ハチミツとクローバー

映画としての出来は、あまりよくない。

ありがちな、
超人気コミック×超人気キャスト×超人気CMディレクター
という、リスクを最小限に抑えた配パイ。
案の定、「期待どおりの出来」なわけで。
それ以上は、望めない。

と、酷評しつつも、
蒼井優で観れちゃう
自分が、ちょっぴり切ない。

でも、なんかね、観れちゃうんです。
なぜだろうとスタッフロールに目を凝らしていると
ふたつの気になる名前を見つけて納得。

音楽:菅野よう子
stylist:白山春久

菅野さんは「好きだ、」のguitar riffでヤラれました。
白山さんは、その世界では知られたスタイリストで
深津絵里さんの専属だったりします。
さすが、今をときめくCMディレクター、
おさえるところは、おさえてあります。

内容的には、岩井さんにも通ずる
吐き気がするほど純白な青春映画。

実体験と映画を照らし合わせながら、
「青春」を要素還元してみたり。

青春:宅飲み自転車,たまのドライブ,海…

自転車は「ママチャリ」
峯田くんも
「あなたを乗せて自転車こいだ真夜中の純情商店街」
と書いてて、それを自分は勝手に「ママチャリ」と決めつけており、
でもまぁ、2人乗りしてるから、だぶんそうなんだと思う。

学生時代、って今もだけど
ママチャリに乗り続けている男がいる。
ハタから見て、どう写るのか知らんが、
ボクは彼に憧れている。

自転車をめいっぱい漕ぐように
彼は、己の人生を全速力で走っているように
見えるからだとおもう。
実際、彼はいろんな事に没頭している。

竹本がめいっぱい自転車をこぐ姿を眺めながら
そんなことを想い出していた。

投稿者 mediaholic : 03:21 | コメント (0)

2007年02月11日

どろろ

最近観た中では、もっとも×。
やはり邦画バブルなのか、思うほど。
冒頭からの「前置き」や「説明」が長い。

映像的に
手塚ワールドを再現したとしても
世界観は再現しきれない。

それだけ高度なメッセージを
手塚作品は秘めているのだと
推測してしまうほどに、
つまらない。

それなりの金がかかっている作品だけに
塩田監督はきっと苦しんだと思う。
次の作品が、気になる。

投稿者 mediaholic : 08:04 | コメント (0)

100年インタビュー

最近のBSハイビジョン、
見ごたえあります。

テレビ界の神様、
欽ちゃんこと萩本欽一さんと
キャリア25年の大御所、
渡邊あゆみアナウンサー
の90分一本勝負。

相手の「意図」を察しながら
己の話をコントロールする2人の様は
まさに、格闘技。

とくに欽ちゃんは
一言一言、
深く考えらながら言葉を選んでいるのが
表情から、手にとるように分かる。

話の内容はもとより、そういうビジュアル、
言葉と表情の、衝突感みたいなものが
欽ちゃんとテレビの関係をよく表していた。

そんなことに気が付いたのも
2人の背景に設置された
巨大ハイビジョンモニターが
効果的に機能しているからだろう。
「再撮」って、こういう風にも使えるのか。

板付きで、ちゃんと「話を聞かせる」番組が少ない中、
インタビューの奥深さ、醍醐味を再発見してもらえる
上質な番組だと思う。

投稿者 mediaholic : 07:48 | コメント (0)

2007年02月10日

わたしが子どもだったころ

NHKの番組で、久々に、素直に
「面白い」と思った。

著名人の子ども時代を、
本人の語りと当時を再現したドラマで描く番組。

こういう番組の、再現ドラマって
たいていしょぼいんだけど、
コレは違う。

ドラマとドキュメントの相乗効果が
こんなにもうまくいくなんて驚きです。
これぞ、まさに、コラボレーション。

制作陣には
外プロの超有名Dの名が並んでおり
あの、是枝さんもやるみたいで

非常に、切ない気分になりました。

投稿者 mediaholic : 03:47 | コメント (0)