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2009年06月27日
20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?"
歌詞に綴られたリアルな恋愛に
妄想を膨らませていた、おませな小学生は
20年の歳月が流れ、不器用なオヤジに成り果てた。
普通に歩くのは気持ちいいよね
歩幅の違いで安心できる
きめに歩いて合う足音も
気持ちいいよね 友達みたいで
「今度は虹を見に行こう」
あなたのようになれたらと憧れる
その想いがちからをくれる
「眼鏡越しの空」
こんなにも誰かのこと好きになったことはない
寒くても嬉しそうな海の写真の私
この恋が残したもの ずっとずっと忘れない
いろんな私 いろんな気持ち 教えてくれたから
いろんな私 いろんな気持ち
ずっとずっと忘れない
「いろんな気持ち」
声が高くなってたよね
はしゃぎ過ぎたよね
どう見ても私 無理してたよね
今になってやっと分かった
頬に振れた手にどうしてあんなに胸がつまったか
いつのまにか顔を出した月がついてくる
彼のブーツの色に似てる
一年前にふたりで見た映画のチケット
半分に折れてポケットから出てきた
今になってやっとわかった
ひとめ会いたかった
ブ−ツ閉じ込めた月がついてくる
琥珀の月がずっとついてくる
「琥珀の月」
なんて深い愛で
なんてただ一途で
なんて あなただけがすべてだった恋をしたの
なんで離れたんだろう
なんで言えなかったんだろう
なんで あなただけが
あなただけが大切だったのに
あんな恋がまたできるかな
人をすきになるってすごいってこと
教えてくれるような
「なんて恋したんだろ」
マスカラのまつげにぽろりグレーの涙
滲まないはずだったのに涙の量が勝ってる
あとからあとから うぅ こぼれて流れて落ちてく
朝からがんばった 2回やり直した
自分でできるいちばんかわいいわたしになって
目力に願いを込めて思いがもう一度届くように
「マスカラまつげ」
思い通りになんていかない
愛したい人には伝わらない
明日が読めるわけでもないのに
どうして空を見上げてるんだろう?
強くなくてごめんね 誰に言ってんのかな?
涙と溜め息
全部詰め込むポケットがあればいいのに
「空を読む」
この日が、一生の思い出になればいい。
ドキドキを振りほどくように、
ただ、音に合わせて揺れていた。
投稿者 mediaholic : 22:13 | コメント (0)
2009年06月20日
エコうた
日曜の夜、放送です。
たまには、テレビで音楽を。
投稿者 mediaholic : 23:27 | コメント (0)
2009年06月10日
頂 日本平大音楽祭2009
SHINKILOWによる
ライティングが素晴らしかった。
クレーン吊りの巨大ミラーボールは、圧巻。

投稿者 mediaholic : 00:11 | コメント (0)
2009年06月02日
ハゲタカ
映画版「ハゲタカ」、
いよいよ今週末から公開です。
NHKまでドラマで映画つくっちゃうんだから
テレビドラマは、映画・DVDまで含めて
ひとつのパッケージとしてとらえるのが、
もはや常識なんですね、きっと。
PRの特番が、なぜかテレ東で放送されていて
これもまたNHKらしい「ねじれ」のひとつなんだろうな…
と、勝手に納得しちゃいました。
「テレビドラマの映画化は、映画じゃない」とか
「テレビ局が、日本映画をダメにする」とか
言いたい放題ですけど、客寄せパンダだと思えば
それはそれでアリなんじゃないかと。
「客寄せ」もある意味、芸のひとつであって
視聴率で鍛えられたテレビには勝てないんだから。
監督の大友啓史さんは、
福山雅治さん主演で話題になっている、
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の演出。
満を持しての、大河
といったところでしょうか。
楽しみです。
投稿者 mediaholic : 05:39 | コメント (0)
ROOKIES 卒業
良くも悪くも、テレビドラマ。
と、ほざいてはみるものの、
劇中、3回泣きました。
わかってるのに、3回も。
高校生活を野球に費やし甲子園を目指す、一人の青年がいた。
ある時、彼は心機一転、役者を志し日芸へ進学。
高校野球が題材の大ヒット漫画と出会い、
「この教師は、オレが生涯をかけて演じる役だ」と確信する。
そして彼は、28歳にして、その夢を叶えてしまった。
鶴瓶さんのA-Studioで
このエピソードを、泣きながら語る俳優 佐藤隆太さんを見たとき、
ヤンキーが甲子園を目指すという
この、クソがつくほど単純明快な話に
なぜ、これほど多くの人たちが心惹かれるのか、
なぜ、出てくる若造の俳優たちがこんなに暑苦しいのか、
なぜ、「泣き」が生まれるのか
すべてに納得した。
「28歳の、暑苦しいけど優しい男の、
暑苦しい夢を叶えてやりたい」
この思いが現場にすさまじい一体感を生み、
作品が化ける触媒になったことは容易に想像がつく。
「夢にときめけ、明日にきらめけ」は
まぎれもなく、
ひとりの俳優のドキュメンタリーなのである。
だから、哀しくも同い年の小生は
涙なしでは観られない。
投稿者 mediaholic : 04:09 | コメント (0)
重力ピエロ
「アヒルと鴨...」以来、
伊坂幸太郎さん原作の映像化にはいつも唸らされる。
頼りない某百科事典サイトによると、
伊坂さん自身、映画にかなり影響を受けているらしい。
なるほど、だから矢継ぎ早に映像化されるのね。
個人的には「仙台在住」ってのも、かなり気になる。
伊坂さんの原作モノは欠かさずチェックしてきたけど
これが一番だと思います。
これまでの作品は、
話のカラクリに持っていかれて
それはそれで気持ちいい観後感を与えてくれたけど、
「重力ピエロ」は、またひと味違った。
俳優さんたちの実力も手伝い、
登場人物の言動や心情にグイグイ持っていかれ、
いつもの「カラクリ」的な要素は二の次だった。
「言いたい事」と「伝える術」のバランスを
また、考えさせられた。
投稿者 mediaholic : 03:50 | コメント (0)
鈍獣
原作舞台>>>映画
舞台見てないけど
そんな、気がする。