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2008年03月24日
童貞。をプロデュース
峯田くんが出てました。
思想はいいが、方法がいまいち、だ。
あえて偉そうな口で斬るとすれば、
「所詮はAVのやり口なんだよなぁ…」みたいな。
牌を多くすれば、
作品としても成立するかもしれないけど
2人を凝視してもお腹いっぱいにはならない。
投稿者 mediaholic : 00:04 | コメント (0)
2008年03月23日
NO COUNTRY FOR OLD MEN
コーエン兄弟。アカデミー賞。
わからない奴は「つまらない」と言うだろう。
それでいい。わかる奴だけ、わかればいい。
という感じの、映画でした。
最近、邦画ばっかり観ていて
いい意味でも、悪い意味でも
「客に媚びる」映画にうんざりしていたのかもしれない。
感じとって考える
という、受け手にとって当たり前の行為を
この映画はさせてくれる。
映らない映像と聞こえない音で
満たされる恐怖。
ひとつひとつの計算が緻密すぎて、
情報処理が追いつかない。
何度でも、観たい。
テレビという「消費」の文化に
犯されている自分に気づかされる。
投稿者 mediaholic : 20:53 | コメント (0)
2008年03月22日
サンボマスター 「音楽の子供はみな歌う」ツアー2008
サンボ初の最前列でした。
いつもとは違う筋肉が痛くなりました。
山口さんにタッチさせていただきました、何度も。
比較的、狭い箱だったもんで
異様な盛り上がりでした。
30曲弱、3時間半。
メジャーのワンマンではありえないボリューム。
MCも長く、物好きにはたまらない内容でした。
忘れかけていたナニカが
ちょっとだけ見えた気がした。
投稿者 mediaholic : 23:24 | コメント (0)
2008年03月20日
10-FEET VANDALIZE TOUR 2008
終わって汗だくで車に戻りながら
あの熱気は、あの大合唱は、
何だったんだろう、と思った。
TAKUMAが言っていた
「今日は嫌なこと全部忘れて、真っ白になれ」と。
正直、誰の、どんな言葉よりも響いた。
なんでか、うまく言えへんけど、
嘘じゃないって思えた。
TAKUMAが言っていた
「自分も何も出来ん、ダメな奴や
そうありたいと思うから歌うんや」と。
若者たちが汗ダクになって
あんなに騒いで、あんなに拳をあげるのは
わかっているからなんだと思う。
もしかしたら、大人よりも
ずっとわかっているのかもしれない。
投稿者 mediaholic : 23:31 | コメント (0)
2008年03月17日
夢チカLIVE SP
2年ぶりの夢チカSPです。
つくづく、いい企画だと思います。
収録がらみでセーブしているのかもしれませんが、
客の入りがいまいちだったのが残念。
後ろ半分スカスカやったもんなぁ…。
衰えることなく、頑張って続けてほしいものです。
1日目はやんごとなき事情により、
ラストの藍坊主しか観れませんでしたが。
それぞれ、ひとことメモ。
藍坊主
ライブも楽曲も、初めてでした。
「小田原」感が出てました。
色んな意味で。
ガガガSP
ライブは戦争、曲は実弾。
叫び続けて、早11年。そりゃ、ワシも年とるわ。
それでも、何にも変わらないのが身に染みます。
国道二号線、線香花火、万歳!!
ザ50回転ズ
メディアで、というかほぼCXで
何度か拝見しましたが、ライブは初めてでした。
こりゃ、いいね。CXが持ち上げるのも納得。
CD買って、ちゃんと聞いてみることにします。
あのビジュアルは強烈、一度見たら忘れられない。
帰り際、スタッフと一緒に徒歩で去っていった姿にも
惚れました。
月光グリーン
本日唯一の地元バンド。
異様な盛り上がりでした。
タイアップの力、おそるべし。
CREATIVE OFFICE CUE、おそるべし。
9mm Parabellum Bullet
ウワサの9mm、これも初でした。
メディアが囃し立てる理由が、何となくわかった。
勢いがある。激しい。
でも、結局彼らのベクトルを掴めないまま終演。
しばし静観、というスタンスでいかせていただきます。
DOPING PANDA
いやぁ~、間違いないっす。
盛り上がらないワケがない。踊らないワケがない。
最近のドーパンは、歳をとったせいか
みるみるうちに「風格」らしきものを纏い始めている。
そりゃそうだ、97年結成で11年目だもの、
5~6年のバンドと並べてみると、差は歴然だった。
ノンストップにも痺れました。
次のツアー行きてぇなぁ~、けど平日だぁ~。
30歳目前の私、果敢にも前列に邁進し、
10代のキッズ相手に汗だくで応戦。
すがすがしい、戦いでした。
投稿者 mediaholic : 00:27 | コメント (0)
2008年03月16日
The Darjeeling Limited
土曜日のレイトショー。
にもかかわらず自分含め、客3組。
いやぁ~ユルい。
ユルユルです。
インドって、いいな。
電車の旅って、いいな。
兄弟って、いいな。
“The Life Aquatic with Steve Zissou”を観てから、
Wes Andersonが気になってたけど、
間違いない、この監督。
「お気に入りに追加」です。
“The Pianist”以来のAdrien Brodyもよかった。
振り幅の広さを見せつけられました。
頭に流れた短編では、
あの、Natalieがヌードに。
コレだけでも観る価値アリ!?
Leonの頃は…
あぁ、己の歳を感じる事件です、コレは。
投稿者 mediaholic : 00:04 | コメント (0)
2008年03月09日
人のセックスを笑うな
ずっと気になってて、観たかった作品。
女性客、多し。
女性監督らしい、
女性の夢、妄想が綺麗に描かれている。
といいつつも、やけに生々しい。
なんか、ananのセックス特集を読んでる気分。
長まわしが多い。
ボソボソとしゃべる声の大きさや、
一見ムダに思えるセリフの端々が
リアリティを助長している。
そして、蒼井優。
言うことなし。
カップルで観ましょう、カップルで…。
投稿者 mediaholic : 23:32 | コメント (0)
LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
邦題「潜水服は蝶の夢を見る」
フランス映画なんて、いつ以来だろ。
SWEENEY TODDのPRかなんかで
Johnny Deppがゴリ押ししてたもんで。
これは、傑作。
1000円以上払っても観る価値がある。
シナリオはもとより、カメラワークが秀逸。
見えそうで見えない、主観ショットが実に効果的。
主人公のもどかしさが、映像だけで伝わってくる。
実話ベースなのが、また憎い。
涙はないけど、重くのしかかってくる感動がある。
投稿者 mediaholic : 18:22 | コメント (0)
サカナクション TOUR 2008 NIGHT FISHING IS GOOD
久々のライブだったせいか、
初めてのサカナクションがよかったのか、
彼らの言うところのhome、札幌でのライブだったからか、
異様に盛り上がった。痺れた。
一言でいえば、
くるり+SUPERCAR
って感じだろうか。
彼らのfollowerが出現することそのものに
時の流れを感じずにはいられない。
electronicaで
かつ、classicalで
rockである。
“NIGHT FISHING IS GOOD”は名曲。
2回やったけど、それでも許されるほどに。
monobrightといい、
sleepy.abといい、
そしてこの、サカナクションといい、
北海道、あっつくなってきました。
投稿者 mediaholic : 01:13 | コメント (0)
2008年03月02日
ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS
やっばり、commercial。
投稿者 mediaholic : 23:40 | コメント (0)
OUR DAILY BREAD
このタイミングで、このスタンス
asymmetryかつphotogenic
食事シーンの意味