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2009年01月29日
久々の更新、音楽漬けの毎日です。
ごぶさたしております。
誰にも見られていないのを口実に
日々の流れにまかせて、サボっていました。
正直言うと、なかなか書けないでいました。
半年前から東京で仕事をするようになり、
日々触れる音楽や映画や番組が
今まで以上に、自分の仕事と密接に関わるようになりました。
自分が「いい」と思うものに利害関係が生まれ、
半分、「飯の種」になっています。
幸せなことなのかもしれませんが、
どこか純粋に、真剣に向き合えていないのではないかと
そんな「ためらい」から、書けなくなっていました。
そんな毎日の中、
久々に、心に刺さる音楽と出会いました。
一曲目、かりゆし58の「さよなら」。
ドラマ「銭ゲバ」(日テレ)の主題歌です。
※ちなみにこのドラマ、岡田惠和さんの脚本、毎回唸ってます。
「アンマー」の衝撃から数年、
この曲でかりゆしが一気に飛び立ってくれれば嬉しいです。
二曲目、福山雅治の「道標」。
これまた日テレ、NEWS ZEROの主題歌です。
気づかないうちに「アラフォー」になっていた福山さん。
「群青」もそうだったけど、最近は、ラブソングを脱した
メッセージ性の強い、世代を超えて愛される楽曲が目立ちます。
戦略なのか、思いなのか、気になるところです。
投稿者 mediaholic : 2009年01月29日 01:31