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2008年02月24日
桜の花、舞い上がる道を
エレファントカシマシが
「売り」に来ている。
去年のレコード会社移籍と共に
強力プロデューサーが投入され、
CMタイアップも、メディアの露出も激しい。
そんなこととは全く別の次元で
新曲「桜の花、舞い上がる道を」が
抜群に、いい。
我が家では、PVの無限リピートが始まって早1週間が経過した。
(番場さんのPVが、直球勝負でこれまた痺れるのだ)
「今宵の月のように」がズバ抜けすぎていて、
10年そこそこのバントと思われがちだけど、
浮き沈み激しく、紆余曲折のデビュー20年目。
これを機に初期の曲から貪るように聴き直すと、
20代から40代へと歳を重ねた、
宮本浩次という男の生き様が
言葉として、表現として、歌詞に滲み出ていることに気づく。
いい歳のとり方やなぁ…と、しんみりするほどに。
その集大成として聴く新作は、
泣けて、当然なのかもしれない。
投稿者 mediaholic : 2008年02月24日 01:36