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2005年10月09日

白線流し~夢見る頃を過ぎても

ちょい泣きです。

連続シリーズが放送された当時、
ワシは牢獄まがいの寮生活で
テレビから隔絶されていましたが、

リアルタイムで観ていた僕らの世代は
もっと泣けたと思います。

青春時代を描いた群像劇は無数にあると思いますが
「白線流し」の凄いところは、その企画意図にあります。
ドキュメンタリーを発端にした、この番組は

高校卒業からの7人を21世紀をまたいで10年は追いたい

というプロデューサーの強い思いで作られているんです。
冒頭、園子のセリフ

夢って叶えると何になるかわかったの
「日常」

まさに、その通り。これにはヤられました。
これから、連続シリーズを観ます。

投稿者 mediaholic : 2005年10月09日 01:21

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